ドラキュラ や ローブドゥアントワネット にも似た?強めの巻きフリル ラベンダーカラーのフリフリパンジー「 パルムディール 」の寄せ植え

 
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パルムディールを使った寄せ植えを数個作りました。
今年の趣味の寄せ植え作りはおそらくここまでかな?ブログの更新も、寄せ植え作業も遅いのは分かっていますが趣味(植物)に割ける時間が限られなかなか思うように作業ができません。続きは年明けに作る予定ですが、さすがに年が明けると根を崩すとかなり傷みそうなので根鉢を一切崩さずに寄せ植えしないと駄目そうです。

今日記事に載せるのはラベンダーカラーのパルムディールに濃淡のピーチピンクを合わせたパープル×ピンクの 豪華フリルパンジー&ビオラの寄せ植えです。
正面からだとまだビオラとパンジーの草丈が短くてボリュームに欠けますが、もう少しこんもり茂ってくる日が楽しみです。
本当は草丈の低い(=花は高い位置でも葉は低め)ラベンダーとロベリアはこんな寄せ植え後方に植え付けるのは日当たりの面からもNGですが、期間限定の自宅用という事もあって後方に植えました。

パルムディール 天の羽衣 ぞうさんビオラ 葉牡丹 萌花ラテ 寄せ植え
2021/12/9

太陽を浴びて↓
これでも花盛りだくさんのつもりで、Rhodesが作る寄せ植えは葉ものをもっと沢山使ったものが多いのでこんなに花苗ばかり入れて大丈夫かなと思いながら作り、新鮮な趣味時間を過ごしました。

パルムディール 天の羽衣 ぞうさんビオラ 葉牡丹 萌花ラテ 寄せ植え
2021/12/9

寄せ植え画像向かって左の葉牡丹は「萌花 ラテ」です。葉牡丹の萌花シリーズは3年ほど前に園芸店で出会ってからずっとファンでしたが近所のお店で取り扱いがなくなってしまったため少し足を伸ばして遠くの園芸店まで買いにいく事がなかなかできずにいました。久しぶりに家に迎えて嬉しい限り。やっぱり萌花シリーズはいいですね。もっと沢山の園芸店で扱って欲しい。

淡いピンク×ラベンダーの組み合わせの寄せ植えは女子に人気があると分かっていましたが、こちらが今のところ知人の間では一番人気です。

パルムディール 咲き始め
2021/12/9

冒頭でも触れた通り、紫系のパルムディールにたまに見られるブルーの色素が所々浮き出ている特徴も受けがいい理由のひとつです。

2021/12/9

咲き始めの花はブルーが特に綺麗に出ていますが

パルムディール 咲き始め
2021/12/9

盛りを過ぎ色素も薄れ萎れゆく花もブルーが残っています。
このパルムディールはフリルがやや強めですがもっと強巻きフリルの花びらでプリっと球状の花が咲くパルムディールも存在します。

パルムディール 咲き終り
2021/12/9

Rhodesの家は西日が強く当たる上、壁が白いので日向下での写メは色が飛んでしまったり背景の白に飲まれたりしてなかなか綺麗に撮れませんが、太陽を浴びた花色も綺麗です。まだ完全開花していない画像なので綺麗に開いた時の画像もまた載せます。

2021/12/9

最初はやはりフリフリだらけより異素材を楽しむべくノーマルなビオラを合わせようかとも思ったものの、今回はフリフリパンジーのパルムディールにフリフリビオラ2種を合わせてみました。フリフリまみれの組み合わせでも意外といい感じに収まってよかったです。
ちなみに合わせたフリル咲きビオラは先月記事に載せた「天の羽衣」も「ぞうさんビオラ」です。

パルムディール 天の羽衣 ぞうさんビオラ 葉牡丹 萌花ラテ 寄せ植え
2021/12/9

ちなみに11月からラベンダーに合わせるなら同系色と淡いピーチピンク系で等と思いながらただ花苗をカゴに入れて眺めていたのですが↓、遅ればせながら今頃になって寄せ植えで使いました。下の画像でラベンダーと一緒に写っているピーチカラーのストックは昨日狭いベランダでうっかりしゃがんだ時にメインの花を根本からごっそり折ってしまい、ネメシアは既に花が終わって春の開花待ち状態。ほんと早く寄せ植え作らないと駄目ですね。本業が忙しい事を忘れて年甲斐もなく趣味の植物を先走って買ってしまいましたが、こうなったら年が明けても趣味に費やす時間を見つけてはゆっくり冬の花苗を使って寄せ植え作りを続けるつもりです。

2021/11/15

上の画像に写っているのはまたまた一目惚れだったネメシア「ニモ」↓
こちらも寄せ植えに使いたかったです。ネメシア全般に言える事ですが、こちらも11月に作る寄せ植えにはぴったりでしたが時期が過ぎてしまい次は3月頃から再び開花が始まります。とりあえず別の寄せ植えに入れるかポットのまま管理して葉牡丹などが見苦しくなってきた頃にこちらとチェンジする手もありますね。

ネメシア ニモ
2021/11/15

このラベンダーは秋に寄せ植えにするなら遅くても濃い蕾が綺麗な11月頭まで。今はもう花も終わりかけていてこの次は初夏から再び開花が楽しめる予定です。ラベンダーは本当なら日照条件が悪くなる寄せ植え後方では使えませんが、自宅用で寄せ植えの後ろであっても日当たり調整ができるため一番後ろに植えましたが、これを人にプレゼントする場合はこのラベンダーを寄せ植え後方に設置する事はありません。
ちなみにラベンダーの周囲は特に水はけに気を使った用途配合をしました。

2021/11/15

それでもあきらめきれず今回の寄せ植えに忍ばせてみましたが、1月に入ると花が茶色くなってくると思うので、そのころには掘り上げてチューリップのポット苗を植えこむか、または中央に植え付けた斑入り羽衣ジャスミン「ミルキーウェイ」を早めに掘り上げてラベンダーの場所に移動させる予定です。実は既に青い花芯が綺麗なピンクチューリップ「チャカ」の球根が後ろの方に5~6個ほど埋め込んであるので「クラウンオブネグリタ」あたりなどチャカより濃くて暗い花色のチューリップを投入してもいいかも。

2021/11/15

…実はチューリップの球根もまだ用意したものの1割も植え付けが済んでいません。チューリップまで年明けになってしまったらどうしよう、、、

寄せ植えの後方でラベンダーの隣に写っているのは10月後半に近所の園芸店で出会って一目惚れしたロベリア「プリンセスブルー」↓
こちらもひと月以上放置してしまいそろそろ花が終わるところ。また3月から開花が始まる予定です。

ロベリア プリンセスブルー
2021/11/10

花は普通のロベリアですが、20センチほど花茎がのび花がふわふわ宙で舞う姿が何とも言えずお店で見てほれぼれ。寄せ植えに使うのにもぴったりの植物だと思います。こちらもラベンダーと同様、日当たりが大事な植物で枝葉の背丈も低いため本来は寄せ植えの後方で使うのはあまり好ましくありませんが、期間限定の自分専用の寄せ植えなので一番後ろに植え付けてあります。ちなみにRhodesの家は壁が白い事もありバスケットを定期的にクルクル回転させて陽に当てなくても南の壁の反射光で寄せ植え後方の太陽大好きグループの植物も想像より長く元気な姿を保ってくれます。

ロベリア プリンセスブルー
2021/11/10

年明けに続きの寄せ植えを作りますが、リースや寄せ植えやハンギングなどを作る際に根を崩すと痛めそうで不安です。寒すぎない涼しい簡易温室が欲しい。

実は寄せ植えの画像を良く見ると端に植えてあるピーチカラーのスイートアリッサムがこの時期の無理な株分けでしおれています。この後花を剪定して少し持ち直したのでゆっくり成長して少しでも花が咲いてくれたらと思います。

パルムディール 天の羽衣 ぞうさんビオラ 葉牡丹 萌花ラテ 寄せ植え
2021/12/9

ただこのアリッサムに関してはずっとホームセンターに姿を現すのを待っていて今年は市場に出回っていないのかと諦めかけていたら12月に入ってやっとお店に並んだものです。なのでこの時期に寄せ植えに使うのもアリッサムに関しては仕方ない事。できればアリッサムは10cmポットではなく寄せ植え用に小さな半分の苗サイズで小さなポット×2個・4個セットとかで出してくれると株分けしなくて済むので助かります。
1ポット単位の販売で株分けするしかなくても簡単に株分けできるよう離して植え付けてくれていたら助かります。今回はまるで1株仕立てのように株の根本がキュっと中央に密集して寄せてあったため株分けするのに根回りの土がかなり落ちてしまいこの寒さも相まって株分けに失敗しました。

アリッサム ピーチ & ピンク

上の画像は2年前のものですが、今年はこのピーチカラーのアリッサムと純粋なホワイトではない少しグリーンが入ったような落ち着いたホワイトのアリッサムの姿を全く見ませんでしたが12月に入ってやっとホームセンターに並びました。

他に作った寄せ植えはまた追ってアップしたいと思います。

年内にやる事:クラウンオブネグリタ3つのポットを作る
(↑年内にする事の内々の業務連絡^^;)

 
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