管理人、管理人が管理している庭、当サイトについて

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はじめに

こんにちは。
このブログを書いている管理人のRhodes(ローズ)です。

当ブログは管理人Rhodesがマイペースに趣味の植物の様子を綴っている園芸歴20年以上のどこにでもいるような普通の素人の園芸ブログです。

仕事で頻繁に1週間前後留守にするためまとめて予約投稿する事が多く、時間不足で誤字・脱字・ちょっと変な文章になっている事に気づかずそのまま掲載している記事も多いかもしれませんがよろしくお付き合いください。

画像はガラケーやスマホの写メでピントが合っておらず鮮明ではないものが多いと思います。見苦しくてすみませんが、個人の記録として掲載していますのでご理解ください。

掲載植物は基本的には自分で育てているもので、たまに管理人が植物を管理している知人の家の植物も登場します。
掲載植物は主に東京、神奈川、千葉で栽培しているものです。

管理人について

管理人Rhodesは都心生まれながら子供の頃から都内の緑地公園や色々なお庭などで自然と触れ合う事が大好きで、2017年までは都心特有のビルなどに囲まれ日当たりはあまり良くないもののそれなりに植物が育つ半日陰の50~60坪程度のお庭のスペースがある自宅で植物に囲まれていました。
(この家はそこそこ広いお庭ではありましたが元々祖父が植えた樹木が多すぎて自分で十分なカスタマイズができないお庭でした)

成人してから植物栽培数を徐々に増やしてゆき、体力が若いときより衰えてきてしまった現在は管理に労力のかかる植物の取り扱いは辞めたものの、まだまだガーデニングを楽しみたい会社員です。

現在は都心から離れた東京郊外にある庭無しの小さな家に引っ越しそこで好きな植物を育てていますが、もともと地植えで沢山の植物を育てていた事もあり数多く集めた植物の管理に四苦八苦し、現在植物をある程度減らしたところで今も植物の数量管理に格闘中です。

また出張で不在にする事が度々あり(ほとんどが近場への出向ですが)1週間前後留守にする間は植物に関心のない家族に水やりをお願いしている関係で留守中に水分過多や水分不足で植物を駄目にしてしまう事もしばしばです。

現在の家は敷地面積が30坪あるかないかの狭い土地に住まいの建物の前に車1台がギリギリ停められる駐車スペースがあるだけで、庭と言えるものがない環境です。

玄関ポーチ、駐車スペースの後方に無理やり作ったスペース、奥行70mの2階ベランダと奥行1.2mの3階の小さなテラス、室内で主に鉢栽培で植物を楽しみ、せめて少し地植えで植物を楽しめる花壇スペースがあったらいいのにと思いながら過ごしています。

狭いながら一応土場として、駐車場と家の間の奥行20センチほどの植え込みがあり、本来ならそこそこ植栽を楽しめる狭い場所ですが、家の壁と車に挟まれ、土場の境界線は毎日のようにタイヤで踏まれ、地上に伸びた植物は車の側面に常に擦られている状況で限られた植物しか楽しめない場所です。またポストの回りに少しだけ土場がありますがクレマチスを少し地植えにしている以外はほとんど鉢栽培の藤やブドウや小さな水連鉢で占領されています。

築20年以上経過した木造住宅なので空間利用にも限界があり、白アリなどにも注意が必要ですが、家族の理解を得られるラインを越えないように注意しながらガーデニングライフを楽しんでいます。

育てているのはクレマチス、蓮・睡蓮・その他水草、宿根草、アジサイや藤などの一部の低木や樹木、レモンやブドウやパッションフルーツなどの果樹、多肉植物、サボテン類、南国植物、観葉植物などです。

特にクレマチス、睡蓮、蓮、ギボウシは、それぞれ数十種類育ててきました。
(蓮と睡蓮は過去複数品種を育てていましたが、2019年現在は場所の都合で栽培品種を大幅に縮小中で数種を栽培するのみになります)

これからこれらの植物を狭いスペースで育ててみたい方や、既に育てている方で植栽変更の際の採用植物の参考になれれば幸いです。

管理人の植物と庭の好み・傾向について

管理人は薔薇の華やかさや、その他の可愛らしく華やかな花を自分の庭で取り扱うのが少し苦手です。
嫌いなのではなく、あくまで自宅では扱わないだけなので、そうしたお花は知人の家や庭園・公園などで目と鼻を大いに楽しませて頂いています。

また、ガーデニングの名脇役である小物使いはあまりせず、動物の置物やアンティークでおしゃれな小物を使用したり、曲線やアラベスク模様のアイアントレリスなどを利用するのが苦手で、トレリスはなるべく直線のものや無機質なもの、また竹などの若干渋めのナチュラルなものを使う事が多く、小物に至ってはほとんど使わず、植物のみでコーディネートする事が好きです。
(クリスマスは地味で自然な感じの飾り付けをします)

私ももちろんお花は育てていて、沢山あるクレマチスは花が沢山咲きますし、春の球根植物など華やかな花も大好きで育てていますが、華やかな開花シーンは比較的春に限られ、なるべくナチュラルなものや野生的なもの、しっとりしたシェードガーデン、和の花の渋さ、(現在ほとんど育ててませんが ) 山野草、花よりも葉やカラーリーフ、南国の植物、ジャングルを彷彿とさせるワイルドな植物などを好み、ナチュラルや野趣、ワイルドな植物とお庭の雰囲気を好む傾向があります。

また、実現するのはなかなか難しいですが、ジャングルや熱帯エリアやサボテンのある風景を再現した温室が大好きで、本格的なものは難しくても、いつか小規模で自分なりのそうしたスペースを作りたいと思っています。

今の私の家の狭いガーデニングスペースは、鉢は黒をベースにし、シックまたはナチュラルな雰囲気でまとめていますが、もしお庭があれば鉢はほとんど使わず自然な雰囲気の植栽にしていると思います。

現在の自宅の狭いガーデニングスペースについて

庭が無く玄関先で園芸を楽しむ方も多いと思います。

玄関先や駐車場のスペース(広さ)は人それぞれだと思いますが、管理人の家は敷地が20坪少しで車1台をギリギリ停めれるスペースがある程度です。

家の前面は駐車スペースで庭がなく、玄関ポーチや駐車スペースの後方を無理やり少し開けたスペースに鉢を置いて楽しんでいます。

作業スペースの確保が難しく、自家用車が出払っているのを見計らって作業をし、作業途中で戻ってきた家族が駐車する自家用車に苗や道具を轢かれ破壊される事もしばしば。身動きの取れない玄関内で作業をして家族に迷惑をかける事も多い状態です。

家の側面・背面の日陰になるバックヤードが活用できたらどんなに嬉しいかと思いますが、家の側面・背面の狭小スペースは隣家との境界線まで幅50cmなく室外機や給湯ボイラーの設置で人1人通れず植物も植えられず鉢も置けず園芸グッズを収納する事もできません。

玄関先の寄せ植え( 4月 )
玄関先の寄せ植え( 5月 )
玄関先の寄せ植え( 6月 )
狭い玄関ポーチに置いた薄棚(本来はお道具収納棚)

また、現在の家は南向きで 陽当たりは良好ではありますが、両隣の隣家との境に鉢栽培の藤で垣根を作っているため、季節によっては生い茂る藤の葉で陽当たりが悪くなる事も。逆に西日がきつく当たる事もあります。

南側の壁に沿って奥行80cm程度のベランダの床により夏は影ができるため、1階の外の壁際&地際の植物は夏の日中の直射日光からは遮られます。

車に踏まれ押し潰される細い植え込み

2階のベランダも同じく50cmほどのひさしがついており、ベランダの柵は壁面になり太陽が入ってこないため、日当たりの良い場所と悪い場所が混在しています。
2階のベランダの内側でもクレマチスを工夫していくらでも這わせたり、ちょっとしたチェアを置いてくつろぎの空間を作りたいのですが、地震の多い日本の昔の基準の木造建築なため植物の重さで家族を心配させるので断念し、レモンなどのいくつかの鉢植えや、夏には茉莉花(マツリカ)を置いたり、玄関先で使う宿根草の見ごろを終えたものなどを管理する場所にしています。(それでもかなり重さがあり心配させていると思いますが)

2階ベランダ栽培の果樹

3階にも小さなテラスがあり多肉やサボテンを置いていますが、ここはひさしなどはなく日光がガンガン照り付ける雨ざらしのスペースです。雨に弱い多肉植物とサボテンの雨の日の管理が難しく、簡易温室を置いているのとケーブルテレビのアンテナが設置してあるせいで景観の美醜を考えては葛藤しています。

冬の3階テラスの多肉とサボテン。
本当は全部1つの大きなプランターに植えて自然に植栽されているように見せたいが土の重さなど家族に反対され実現できずにいるテラス

当サイトの記事の記載内容について

当サイトの記事は庭と言える場所がほとんどない自宅で私が育てている植物の様子や作業、寄せ植えや狭いガーデニングのレイアウトなどを記録として収めたものです。

取り扱っている植物の特徴や育て方も載せていますが、あくまで私の主観になりますので関東平野部での栽培の様子の一例としてご覧ください。

当ブログの植物情報や栽培記録は関東の一部の地域での管理におけるもので、気候や季節感が様々な日本全国各地で必ずしも通用するものではありません。

同じエリアであっても植物を管理している環境(マンションの階層、北向き・南向きなど庭やテラスの向き、周りの障害物による日照時間の変化)によっても成長度合いや管理法は異なります。

植物は栽培しているエリア、その年の気候、栽培している陽当たりや風通しなどの環境によって成長具合や管理法は異なりますので、この点をご留意の上一読ください。

またふつーの人のフツーのブログである為、植物と全く関係ない日々思う事、アラフォーならではの日常の愚痴などもつぶやく事があります。

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