一重のホワイトチューリップ「 ホワイトフラッグ 」

 
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今日は今季咲いたチューリップのうち、一重のホワイトチューリップ「ホワイトフラッグ」の事をアップしておきたいと思います。

ホワイトフラッグはダークな花茎に白い花びらの卵型チューリップ。
去年のクリームフラッグが忘れられず球根を探すも見つからず、ホワイトフラッグを代わりに買いました。

2021/3/27

縦横比率を長細い設定にしてしまっていてやたら長い画像になってしまいました。どうりでいつもと違うと思った。

2021/3/27

白い花弁にほんのり赤が浮き出る花びらも個体によってはあり、クリームフラッグの色違いという事がよく分かります。

2021/3/27

この時は11時を回ったばかりで、チューリップによってはこの時間はパカーっと開くものもありますが、ホワイトフラッグ(やクリームフラッグ)は大きく開かずこれで最大の開花です。

2021/3/27

花は白く、対して茎は暗い色、日中も花が開きすぎずそこはかとなく大人の雰囲気がただよう一重のホワイトチューリップです。
ほんのり淡い紅がのる事もありますがベースが純白に近い花びらでとてもすっきりしたチューリップ。
開花直後は少し蕾のグリーン色の名残が地のホワイトと混ざって少しクリーム寄りのホワイトですが、少しずつ白さが増してゆきます。

2021/3/29

1週間も経つと太陽の下では花びらのベースはほとんどピュアホワイトに見えます。
茎が黒っぽいのでシャープで美しくすっきり男前に見えますね。

2021/4/3

花びらはあまり開きませんが一番開いてこんな感じ。

2021/4/4

夕暮れ時。
ちなみに後方のトレリスに絡ませたクレマチス「アンスンエンシス(ウィンターベル)」はこの日剪定しました。このクレマチスをこの寄せ植え鉢に植えたせいで根が張り今回のこのホワイトフラッグのような他の植物の植え付けの邪魔になるので別の鉢に植え替えしたいのですが同じトレリスに絡ませたいものの鉢の置き場がなく困っています。

2021/4/3

ホワイトフラッグはあまり花が開かないタイプなので内側の雄蕊や雌蕊の様子は見えにくいですがこんな感じ。
開花後数日は中心の黄色が残っています。

2021/3/29

1週間も経つと黄色はうっすらと残るのみ。全体的に白さが増します。

2021/4/3
2021/4/3

続いて少し時間を巻き戻して、クリームフラッグの咲き始めの頃や蕾の様子です。下の画像中央当たりに見えるグリーンホワイトの蕾ですが一重なのでツンと尖っています。
(ちなみに寄せ植えに見えるこの鉢は直植えとポット寄せを組み合わせたものなので実際の高低差はこの限りではありません。普通ムスカリの方が多くのチューリップより背丈が短いためチューリップの手前に植えます。)

2021/3/23

もう少し寄って。

2021/3/24

↓ 中央の尖った蕾がホワイトフラッグの蕾で奥に見えるコロンとした蕾は3年連続で植えている八重のクリームレモンイエローチューリップのヴェローナ( ベローナ )の蕾。

2021/3/24

ベローナは来年は植えないかもしれませんが、ホワイトフラッグはまた別の形で来季も植えたいです。
今年は通路側に植えた事もあってかおそらく玄関を出入りする家族の身体や荷物が当たって少し早く散ってしまいました。4/5現在、この画像にある3つの蕾のお花がまだ咲いていますがそろそろ終わりそうです。混植しているクレマチスの関係で球根を並列に植えるしかなかったのでクレマチスを移植して他の植物を植えやすくしようと思っています。

2021/3/24



ちなみにこのホワイトフラッグの色違いバージョンのクリームフラッグの昨年開花した時の様子はこちら。

ちなみにこちらがこの寄せ植え鉢に植えた中の植え替えに悩むトレリスに絡ませたアンスンエンシス。冬咲きタイプのクレマチスです。我が家では冬になると下の方の古い葉は枯れてきますが真ん中より上は葉が残ります。ツルが良く伸び大型種に近いため本当はもっと広い場所に植えてあげたいのですが我が家ではトレリス仕立てで精いっぱいです。

このアンスンエンシスは鉢の後方中央にてエッジを巻いて根を制限して植えましたが、それでもある程根が陣取っているためこのホワイトフラッグの球根は横一列に植えるしかありませんでした。
寄せ植え鉢の中で横一列に植えるとまるで旅人の木かヒドラのようになりおかしいのは分かっていましたがそうするしかなかったので(下の画像の左上が横一列植えのホワイトフラッグ)。
それに通路側にチューリップがとびだすと玄関に入る時にバシバシぶつかってしまいます。

2021/4/2

このカラフルな配置は今朝のブログでうす暗い時に写した時と同じ場所です。
今現在はエンジ色のチューリップや下で咲く黄色い花の鉢は移動させたのでここにはありませんが、今年は色幅があり咲いている寄せ植え鉢をいくつか集めるとお花屋さんのように賑やかになります。

去年はホワイトベースにグリーン、パープルがメインで少し赤・黒&アプリコットが混ざる程度で満開の時も落ち着いていました。

2020/4/8

あれこれ咲かせてみたくて鉢に植えても全ての鉢を玄関先の一か所に置くしかないので全体の配色を考えないと落ち着かない感じになってしまいます。
昨年のトーンだと全部玄関先に置いても派手にはならないのですが。

2020/4/10

 
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