2月、台湾へ

 
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少し前の話になりますが、台湾に行ってきました。
丁度クルーズ船のコロナ騒ぎの起こる直前の2/11から最中にかけて。

台湾では、早くから中国からの渡航者をシャットダウンしていて、レストランやホテルやあらゆる施設に入る前には必ず2人の人がいて、スプレーボトルを手にした担当の人から手にアルコール消毒を吹きかけられ、もう一人の人には額の温度をサーモで一人一人計られました。

その上、町では2/11の時点でマスクをしている人の多い事。今現在の日本よりマスク率が高かったです。

ホテルでは朝食時に数少ない欧米の人達に、アジア人という事でバイキング形式である事と近くで食事をする事を警戒されていたと思います。

なかなか海外に渡航しにくい今の時期、ぎりぎりのタイミングで台湾に行けたのは良かったですが、 2/14の帰りの台北→成田便は週末だというのに機内はガラガラで、成田に着くと中国からの便から降りてくる沢山の中国人でごった返していて、日本と台湾との対応の違いに改めて驚きました。

間が空きすぎないうちに、数は少ないですが台湾の植物の画像を記録のために上げておきます。
この冬、台湾でも気温が乱高下したようで、経験したことのないような寒い日もあったそうです。
そういう日があると、花の蕾があっても屋外だと傷んでしまいそうですが、写真はないですが水連の花も咲いていました。

上のお花は大きなコチョウランの株です。ここまで大きな株はそうないと思います。

こちらはお寺に供えられていたチュベローズ↓
甘~い香りで以前球根を植えて育てた事があります。

同じくお供えの玉蘭花↓
まさか玉蘭の香りを嗅ぐことができるとは思わなかったので感激でした。
日本では地植えではなかなか育たないのかもしれませんが、こんな花が咲く木が庭に植えてあったら幸せだろうなと思う香りでした。

お供えの台にはお花やお菓子が沢山。
カランコエまである。台湾でも咲いているのですね。

続いてクラリンドウ(クレロデンドロン)?

桜も。

ハナセンナ。
風に揺れてなかなかブレない画像が撮れません。

シペラス。冬なのに大きいです。

名前は分かりませんが、おそらく何とか蘭。。シンビジウムでもないような、、、

プルメリア。
冬でも葉が落ちていませんが、台湾には珍しい寒波で蕾があってもダメになってしまったのかな?

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