2022年秋~年末にかけての植物(ベランダ栽培果物&野菜)

 
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PCが壊れたり、ビオラ他この冬の草花を取り溜め始めた新しいSDカードがひと月で破損しバックアップを半月取っていなかったため貴重なデータも全て駄目になってしまったり、他にも家族の健康問題などでバタバタしてすっかりご無沙汰してしまいました。

2022/12/29

写メだけはカラーリーフの色の組み合わせを大切にした画像を撮り溜めていたのですがそれもデータが破壊されてしまいバックアップもとっておらず、既にあちこちにバラバラに旅立っていった葉牡丹やらお花やらカラーリーフなどもありもう一度再現する事ができず、この冬一番の素敵カラーの組み合わせの画像をブログに載せる事ができなくなりました。残念。

2022/12/29

今季もダークな臙脂系×ブルーの組み合わせや、暗赤系のパンジービオラにはまっていました。
どうしても手に取ってしまうんですよね。で、買った苗を寄せ植えやよそのお宅に植えるのに整理して置いておく場所が不足して今年は去年より沢山寄せ植えで失敗しました。

2022/12/4


まだPCの具合が悪くなかなかブログをアップできそうにないのですが、今日は昨年秋~年末までベランダで育てた果物や野菜の記録を載せておきます。

こちらは秋冬もベランダ栽培の四季生りいちごです。
家庭栽培用のいちごでも美味しい品種が沢山あって狭い狭いベランダにどんどんプランターが増えてしまい、今季は品種をぐっと絞って、「めちゃデカッ!いちご」と「とちおとめ」だけを残しました。
とちおとめは一季生りなので春~初夏までしか実は楽しめませんが、四季生りタイプは真夏と真冬以外、品種にもよりますが長く実を楽しめます。

めちゃデカッ!いちご 秋 冬 ベランダ プランター
2022/11/27

めちゃデカは四季生りで年末までずーっとそのままむき出しの風通しの良いベランダで美味しい実を楽しんでいました。年が明けた今もゆっくり熟してゆく実を少しずつですが収穫しています。
真冬も簡易ビニール温室に入れるか、不織布を一枚かけるだけでもっと収穫できそうだけど、今はそのまま寒風にさらしながら育てていて1月に入ってもめちゃデカを数粒は味わえそうです。

めちゃデカッ!いちご 秋 冬 ベランダ プランター
2022/11/17

とても甘くて実もしっかりした大きさでかなりおすすめ。
同じサントリーから出ている「めちゃウマッ!いちご」も同じ四季生りで甘い品種ですが、この「めちゃデカッ!いちご」の方が実が大きい分熟すのに時間がかかり収穫まで少し遅いもののとっても甘く、どちらも甘くてとても美味しいいちごです。
四季生り苺はあと一年は「めちゃデカッ!いちご」を育てて、その次はまた味を忘れかけている「めちゃウマッ!いちご」に戻ってみようかなと思っていますが、このめちゃデカッは四季生りタイプの赤イチゴの中で断トツでおすすめできる甘いいちごです。酸味は少なめなので酸味もある程度あった方が好みの方は別の品種の方がいいかもしれません。

めちゃデカッ!いちご 秋 冬 ベランダ プランター
2022/11/17

続いて鉢植えの斑入りレモンの「ピンクレモネード」。こちらもベランダ栽培で今年は6個の実が生りました。

レモン ピンクレモネード Citrus limon 'Pink Lemonade'
2022/11/10

約一か月前までは青々としていた葉っぱ↓も涼しくなってくると黄みがかってきます。

レモン ピンクレモネード Citrus limon 'Pink Lemonade'
2022/10/14

実は古い木造住宅の我が家のベランダに重い鉢を置く事を家族に嫌がられ、本当はしっかりした土を使わないと立派な実が生らないのですが、仕方なくバーミキュライトを入れできる範囲で軽めの土にしたのです。やっぱりしっかりした土が使える環境でないとレモン栽培は厳しいですね。

実の表面のシマシマ模様が消えて普通のレモンのように全体が黄色くなってから収穫しました。

2022/11/30

すると中も普通に黄色いレモンでした。Rhodesのベランダのピンクレモネードはこの前年も果肉が黄色でしたがもう少し早く収穫すると少し赤っぽい果肉なのでしょうか?
耐寒性が弱く年末から不織布を一枚軽くかけていますが二重にした方がいいくらいです。地植えできる環境になったら地植えにしてみたいけど、大雪などほとんど降らない東京・神奈川でも地植えにして大きく育って防寒できなくなるのは少し厳しいかもしれません。

2022/12/4

少し遅くに結実して更に小さなサイズにしか育たなかったレモンを年末に輪切りにするとこんな状態に。

2022/12/29

他にもベランダ栽培の果物はパッションフルーツがありますが2022年秋は花が咲いたものの結実はせず。前シーズンは11月末にシワシワの実を収穫して

2022/11/27

冬の寄せ植えを作る目前に食しましたが今季は夏しか実を楽しめませんでした。
パッションフルーツ、果物トケイソウの鉢は12月に入って間もなくツルを短く刈り込み、マツリカなどと一緒に室内に取り込んでいます。

2022/11/27

蕾は初夏から秋まで付きますが屋外で咲くのは10月いっぱいです。

2021/11/2

続いて果物以外には、去る秋にカリフラワーをホワイト、オレンジ、ロマネスコの3株をベランダに置いてあるこちらのミニプランター↓に植えました。


オレンジが先に元気に育って太陽を独り占めしてスーパーのカリフラワーと同じ大きなサイズに育ちました。12月頭のオレンジカリフラワーはこちら↓
オレンジといっても黄なりのようなクリーム色です。生を嫌がる家族のため軽く茹でてそのままマヨネーズで食べたりパスタにあえて入れたりして食べましたが私は生食も大丈夫でした。

オレンジ カリフラワー ベランダ プランター
2022/12/3

調理中、葉っぱをむしっていたら犬のおねだりが半端なかったので、よく洗って蒸したらものすごく喜んで食べました。犬はカリフラワーやブロッコリーの茎や葉が大好きですよね。

オレンジ カリフラワー ベランダ プランター

2022/12/29

上も下も同じオレンジブロッコリーですが、色は上の画像の方が実物に近いです。大きいままだと少しオレンジを感じる色味ですが、食べる時はバラバラになるのでクリーム色のブロッコリーになりました。

オレンジ カリフラワー ベランダ プランター

2022/12/29

一方、白カリフラワーは完全に上のオレンジカリフラワーの陰に入ってしまい日照不足で大きく育たず。

ホワイト カリフラワー ベランダ プランター
2022/12/3

やはり大きく収穫するには秋に苗を植え付けてから一か月が勝負。これ以上待っても食べ時を逃してしまうので今日白も収穫します。

ホワイト カリフラワー ベランダ プランター
2023/1/10

ロマネスコはロマネコという品種を去年は種から育てたけど大きく育ってくれなくて、今回は苗で購入するもやはり大きくなりませんでした。
育て方は全く研究していないのでちゃんと調べる余地もありそうですが、野菜栽培に必要なある程度肥沃な土を使い日当たりもできる範囲で良く育てたのですがやはり白カリフラワーと同じようにオレンジカリフラワーのやや陰に入ってしまっていたので、来年チャレンジするとしたらもう少し台を高くしたうえで他のカリフラワーやブロッコリーの陰にならないようにしてあげたいです。

カリフラワー ロマネスコ Brassica oleracea 'Romanesco'
2023/1/10

ロマネスコの幾何学模様が面白くてできる限りアップで撮ってみたものの、表面に糸のような繊維が乗ったまま写メをとってしまいました。
視力元々悪いのに裸眼で生活していてかすみ目の上に老眼で近くのものも遠くのものも良く見えなくなってきています。

カリフラワー ロマネスコ Brassica oleracea 'Romanesco'
2023/1/10

今年の秋冬のベランダ栽培の野菜・果物はこれだけですが、10月手前までパッションフルーツの花も結構咲いたものの秋の実は実りませんでした。

秋冬のお花の様子もまた少しずつ載せていきたいと思います。

 
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