アンティークピーチカラーの八重フリルパンジーを使った森みたいな寄せ植え、早春咲クレマチスの蕾、ベランダ菜園のブロッコリー&カリフラワーの事など

 
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今日は寄せ植えの話の前に少し、ベランダの小さなプランター菜園の事も載せておきたいと思います。

八重パンジー アンティークカラー シック 寄せ植え バスケット winter container pansy deeppink burgundy bourgogne
2022/1/23

寄せ植えバスケット上から写メ↓
地味めの寄せ植えでも自分チョイスで好きに作るとバスケットをちょっと持って移動させるだけで自分だけの小さな箱庭の森を運んでいるみたいでウキウキします。

2022/1/23

この冬、東京や神奈川では年末から霜が降りる日が続いていました。
こちらは秋からずっと水中で開花を待っているかのような睡蓮の蕾↓

2022/1/13

凍った池の中の蕾を実際に目で見ると氷中花の風情があって少し幻想的なのですが子の蕾は長く水の中にいすぎておそらく痛んでしまうため春になっても多分咲きません。ちなみに今もまだこの2つの蕾は水の中にいます。

2022/1/13

今は水連鉢が凍らない日が続いてきて先月からネモフィラの開花は少しずつ進み、

ネモフィラ
2022/1/26

クレマチス「アップルブロッサム」の蕾も1月末には目立ってきて現在はもう中身が飛び出しそうに膨らんで少し開いてきています。

クレマチス アップルブロッサム 蕾
2022/1/30

その他にピクシーなどのフォステリー系クレマチスやフロリダ系クレマチスの白万重の蕾も順調に膨らんできています。

2022/1/30
2022/2/5

ちなみにアーマンディ・アップルブロッサムは以前の大株↓の地植え栽培ではなく鉢栽培です。

いつかまた長く伸ばせる場所のある家に住む事があれば地植えにする・・かは悩むと思います。年で腰・首・膝が痛く、誘引などの作業が大変なので、アップルブロッサムは上の画像のように縦にも少し伸ばして圧巻の開花姿を見上げるのが結構好きなのですが、下のように横に伸ばすので精一杯になりそうです。縦+横の2パターンで大株のツルを誘引したいけど年を重ねてゆくと横だけで我慢する事になりそう。

2月現在、ロウバイは満開を過ぎて梅が満開を迎えつつあります。

2022/1/29

都内ではツワブキもまだ開花しています。

ツワブキ 2月の花
2022/2/7

2月に入るとONSEN RYOKAN 由縁 新宿の湯上りサロンにはかわいいフクジュソウの鉢が。
この鉢は背丈の出た株ですが、この後新宿御苑で見たのはやっと地面から顔を出したばかりのフクジュソウでした。その画像も載せたいのですが画像がPCにこれ以上アップできなくなってしまいアップできません💦早く増設しないと。

2022/2/8

この窓からは40年以上過ごしてきた家の跡地回りの故郷を一望する事ができます。上の画像の風景の右手には霞が関や六本木ヒルズや東京タワーなどの華やかな景色が楽しめ、この窓の反対側にある温泉からは西新宿の高層ビル群も壮麗に眺める事ができるのですが、つい眼下の他の人がスルーするような生まれ育った家の跡地や母校、仲良しだった友達の住んでいたマンション、毎日のように遊んだ公園の跡など住宅地回りを凝視してしまいます。ここの家を処分してからまだそんなに月日が経った訳ではありませんが実家跡に近い場所に泊まるのも結構新鮮です。

さて、Rhodesの今の自宅では秋に買ってきた紫カリフラワーが育ってきています。本当はこれくらい蕾がしまった状態で収穫するのですが、ついそのまま放置してしまい少し蕾が広がってきたので今日収穫して発色を楽しむ生と、茹でたものと2種類食べてみようと思っています。

紫 カリフラワー プランター栽培
2022/1/29

本当は遅くともこれくらい↑までに収穫しないとならなかったのにこれよりもう少し開いてきています↓

2022/2/5

紫のスティックブロッコリー「紫セニョーラ」↓も蕾が成長しすぎて遅くなってしまいましたが先月半ばに頭頂部をカットして調理。下の画像は調理後脇芽の蕾が育ってきているところでこの蕾の上の部分も早速カットしちょこちょこ食べています。紫セニョーラの種蒔き苗もだいぶ人にあげてしまい2株しか手元で育てていませんがこれくらいのボリュームならベランダのプランターでも数本以上育てられました。

スティックブロッコリー「紫セニョーラ」
2022/1/28

ブロッコリーなので茹でて食べますが茹でると暗い緑色のようなくすんだ暗紫になります↓

2022/1/11

普通のブロッコリーと比べるとこれくらい違います。左上の茶色っぽい色のブロッコリーが茹でた紫セニョーラ↓

2022/1/11

ブロッコリー ロマネスコ「ロマネコ」は紫セニョーラと一緒に種を8月末と少し遅めに蒔いたためか成長が遅いです。

2022/1/28

続いて冬の寄せ植えの話です。沢山あるのですがその中からダークピーチの八重フリルパンジーなどが主役のちょっとした森みたいな雰囲気で作ったバスケットの寄せ植えです。ピーチカラーの八重パンジーは山桜のイメージ笑。下の画像は1か月前の姿で今はこのパンジーも満開の八重桜の木のように沢山の花が咲いてピーチピンクの花木のような雰囲気になっています。

八重パンジー アンティークカラー シック 寄せ植え バスケット winter container pansy deeppink burgundy bourgogne
2022/1/23

ちなみに今はもっとアンティークピーチカラーのフリルパンジーもブラックパンジーや他の花もモリモリ沢山咲いていて、他のリーフや低木類も更に茂ってきて上の画像より森感が出てきています。画像を載せたいのですが最初に書いた通り今の画像がPCにアップできないのでハード増築後に現在画像を追って載せたいと思います。とりあえず1/23時点の画像で使った植物などを載せておきます。

2022/1/23

既に上や下の画像でも見て分かりますが、アンティークピーチの八重フリルパンジーの足元に植えてあるブルー系のプリムラ「モネ」が屋根が浅いベランダで霜にあたって傷んでしまい現在葉が全て傷んでカットした関係でプリムラだけかなり痛々しい状態です。何とか生きていますが少しくすんだアンティークブルー×クリームのストライプの花が白っぽくなってしまっています。ブルー系のモネは他にもあるので交換してもいいのですがこの色味とストライプがこの寄せ植えにしっくりきたので少しでも復活してくれる事を願って待つことにしましたが復活は難しいかなあ。。

2022/1/23

関東はここ2年ほど暖冬続きですっかり頭が暖冬ボケになってしまい、うっかり株自体に大ダメージを与えてしまったプリムラやパンジーのポットが沢山あります。

その傷んだストライプブルーのプリムラの上で元気に咲く今回の主役のアンティークピーチカラーの八重パンジー↓
このパンジー、ラベルを見ても「パンジー」としか書いてありませんでした。種苗会社さんの名前が確か書いてあったのでまたラベルを確認してから追って追記したいと思います。

2022/1/23

このパンジー、今はもっともりもり咲いていて本当に綺麗です。今の画像をアップできなくて残念。また新しい画像を載せられるようになったら載せます。

2022/1/23

咲き進んだ淡いアンティークピンクも可愛いですが、今回は咲き始めの濃い色がもう少し長く続いてくれたらこの寄せ植えがよりシックなカラーでまとまるので嬉しいかな。というのも今は花が沢山咲いていて咲き進んだ淡い色の花が大半を占めているんです。

2022/1/23

アンティークピーチの八重パンジーの回りには、足元にはネイビーカラーのストライプ模様のプリムラ、脇には黒に近い深い紫色の小花がシックなネメシア「ブラックベリー」↓を置いてシック&ディープカラーの花を集めました。ところが現在はブラックベリーは花芽が育っている最中で開花はなし、プリムラは説明した通り傷んで花色が淡くなり、加えて八重パンジーは沢山の花が咲き進んで淡いピーチカラーになっていて、このピーチカラーの八重パンジーの回りだけ予想外に少し淡いトーンの花になっています。言葉で説明しても分かりにくいのでまた追って現在画像を載せます。

2022/1/23

このアンティークピーチの八重パンジーの斜め後方に植えてあるアンティークラベンダーカラーの極小輪ビオラは見元ビオラの「ロシアンブルーの秘密」。このロシアンブルーは手前のアンティークピーチの八重パンジーに色を合わせたというよりもネメシア「ブラックベリー」と色がシンクロして良い感じで紫の濃淡のグラデーションになっています。

2022/1/23

ロシアンブルーの秘密はシジミチョウのような淡いパープルの可愛い花で手前の八重パンジーと同様やや直立気味に咲くので、背丈はどっこいどっこいなのですが斜め後方に散らすのにぴったりでした。
今回は寄せ植えのバックに枝ものやリーフ類ばかり植えましたがやっぱり寄せ植えには小花もたとえ隅の方でも散らしたくなります。

2022/1/23

アンティークピーチのフリル八重パンジーの反対側には黒の小輪パンジーをセットしました。11月に同じ黒パンジーを3株買って1月になって一番黒さを発揮していた株を使用↓

2022/1/23

ブラックパンジーやビオラの中には少し紫がかってくるものもありますが、やっぱりこのピンクにはほとんど黒に近い花を合わせたくて。このブラック小輪パンジーも今はもっと沢山花が咲いています。

2022/1/23

一方こちら↓が当寄せ植え選考漏れの少し紫がかった同種の黒の小輪パンジー。
150~200円くらいの株ですが単鉢で飾るのも可愛いくて、本来なら狭い我が家では寄せ植えを作るべくあれこれ花苗などを集めて寄せ植えを作るよりお気に入りの季節の花苗を何個か買って小さな鉢でこじんまり楽しむのが向いています。このような球型の鉢が花がこんもり茂ってきた時に可愛くて好きですがこの鉢はちょっと小さすぎ。小さくても素材が薄く土が見た目より沢山入る球形の鉢があればいいのですがこの鉢は10cmポット苗を入れてわずかに隙間ができる程度の小さな鉢です。これより大きな鉢を使いたくても玄関ポーチの棚に置けなくなるので我が家のように庭のない狭い家ではちょっと可愛い鉢を複数飾るのも難しい場合があります。

2021/12/14

このブラックパンジーは縦に伸びるタイプではないので長く伸びてきた枝を少しずつ切り戻しながらしばらく楽しみたいと思っています。

八重パンジー アンティークカラー シック 寄せ植え バスケット winter container pansy deeppink burgundy bourgogne
2022/1/23

手前にはワイヤープランツ「スポットライト」を散らしつつ、ピーチカラーのアリッサムと少しだけ斑の部分が紅葉しているゴールデンレモンタイムもさりげないポイントになってくれています。
アリッサムは株分けして根を崩してしまい弱って花数が少なく元気が少しないのですがこの寄せ植えではさりげなく控えめに咲くくらいで丁度よくモリモリ沢山咲いて花が茂るよりも小さくこじんまり咲いている姿がかえって自分的には良い感じ↓

2022/1/23

寄せ植えの向かって右側はブラック小輪パンジーにバーガンディーパープル系の草花や低木を集めて地味な色味ではありますが茂みを作ってあります↓
ちなみに今は右端に植えてあるネメシア「ブルーベリーパイ」も満開を迎えて下の画像よりずっと沢山華やかに咲いています。最近の画像をアップできないので後ほどPCにアップできてから載せたいと思います。

2022/1/23

ブラックパンジーの横のバスケットの端にベロニカ「ミッフィーブルート」を入れたかったのですがアジュガ「ラテアート」を入れました↓
ラテアートの回りにはピーチカラーのスイートアリッサムや斑入りワイヤープランツなどを入れてあります。

2022/1/23

詰めればラテアートと一緒にミッフィーブルートも入ったのですがあまりぎゅうぎゅうに詰め込むとグランドカバー系の宿根草は特に開花期にごちゃごちゃしてしまうので断念しました。冬の紅葉した姿も可愛いです。

斑入りベロニカ ミッフィーブルート 冬の紅葉
2022/1/23

寄せ植え後方で森の木のように枝が伸びているのはへーべ「アイスイザベラ」と


2022/1/23

いつもあちこちの寄せ植えで一番使っている気がするキンギョソウ「ブロンズドラゴン」↓
どちらも今は枝茎がこの画像の当時よりのびてきています。

2022/1/23

このギザ葉の葉牡丹は「萌花グラッセ」↓
茎が長く伸びがちなタイプの葉牡丹ですが、今回はそんな特徴を生かして樹木を模したものとして寄せ植えバスケット後方に入れました。萌花グラッセには色々なタイプがありますが正直この萌花グラッセはどうやって使おうか悩んでいました。リースに使えるでもなく、寄せ植えに使うにもバランスが難しくて。

2022/1/23

ツリーのような三角錐の株でこのシックなカラーはこの寄せ植えに使うのにぴったりでした。針葉樹、または逆箒型に枝が伸びた落葉樹の枝ぶりみたいなシルエットで木のつもりで設置してみましたが結構気に入っています。今は下の画像よりもっと背丈が出てきてさながら森のような雰囲気を醸し出すのに役立ってくれています。やっぱり木っぽい。

もう一個樹木風に使った葉牡丹は後方右端に植えた「マルモ・ドルチェ -スパークリング・ビアンコ」↓
今はこれより伸びてますますこの寄せ植えの後方で高木のように背高く伸びています。これはタイサンボクのように大きな葉がついている高木のイメージという事で。1月に入ってから伸びるタイプの葉牡丹を寄せ植えの後景に使うというのもありです。

2022/1/23

この外葉に少し入った斑が白い↓のがビアンコの名前の由来でしょうか。ビアンコとはいえ、全体としては寒い時期はアンティークカラーの渋い葉色です。今現在はこの寄せ植えの中で一番背丈が出てきています。

2022/1/23

これら葉牡丹2種はどっちも蕾が顔を出してきています。PCハード増築後に追って画像を追加予定です。
他の葉牡丹もポツポツ蕾が出てきていますね。

本当はこのマルモ・ドルチェ -スパークリング・ビアンコのあたりか、または後方のどこかに、シックなピーチカラーか黒系の花が咲くクリスマスローズを入れたかったのですが株分けしていなかったのでとても根鉢が入るスペースがなく断念しました。後方は特にバスケットの中は結構ゆったりしているので株分けしてスリムになっていたらどこかに潜ませたかったのですが。

上から(室内)↓
バスケットでも横幅のあるものだとぎゅうぎゅうに詰め込まずとも色々楽しめるので場所があればもっと作りたい。

2022/1/23

 
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