我が家の鉢栽培の合歓の木(ネムノキ)について

 
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(スマホのカメラレンズの裏に気泡のようなものが全体的に入り込んでいて画質が悪くなっています。残念ですが解決まで低画質のまま失礼します)

9/1撮影

ススキの穂が出始め、朝晩の涼しさに秋を感じるこの頃ですが、今日は先日もアップしたばかりの現在2番花の開花が始まった我が家の合歓の木に関するブログです。

合歓の木というと、夏の始まりに一斉に花が咲いて終わるイメージを持つ方もいるようですが、少なくとも我が家の合歓の木は6月から10月頭まで咲き続けます。

正確には、春にできた蕾が6月から1か月以上かけて次々に咲き、花が全て咲きった8月頭からはしばらく開花は中断して新しい蕾が育ちます。その夏にできた2番花の蕾が再び8月末から1か月以上かけながら落葉間際まで次々に咲き続けるという、四季咲きタイプです。

四季咲きなのでトキワネムなのかもしれませんが、花の付きかたがちょっと違うような。我が家の合歓と同じような春から秋までピンクの花を咲かせるネムノキを育てていて品種をご存知の方がいたら教えて頂きたいです。

初秋の合歓の花。彼岸花と白萩とススキの穂と一緒に

合歓の花は夕方咲いて翌日の昼時にはしおれてしまい1日しかもちませんが、沢山ついた蕾が開花シーズン中次々に開いてゆくので全体の開花時期は長くなります。

フワフワしたピンクの綿毛のような魅力的な花には果物の果肉ような甘くて優しい香りがあり、蝶や蟻が集まってきます。花は柔らかく瑞々しくて美味しいのかナメクジが食べ尽くしに来るので注意が必要です。

それなりに枝は広がりますが、6号鉢程度でも管理でき落葉時期の剪定で背丈を抑えながら花を楽しむことができるので、庭がない家でもテラスや玄関先で楽しむ事ができます。

枝数を増やせば増やすほど花が沢山咲きます。

開花時間前の時刻の画像なので花全体がヘタって見えるが5-6号鉢で管理してもよく咲くネム

春の枝葉が出てくるのは以外と遅く5月に入って十分暖かくなってから。秋の落葉も他の落葉樹い比べてひと月ほど早いので、温暖なエリア原産の樹木である事が分かります。

盆栽として購入したネムノキで品種は不明なのですが、山などで見る7月に咲くネムノキと同じ葉形・花ではあるものの、小さな苗の頃から咲いていたのでおそらく一才ネムあたりかなと思っていましたが、四季咲きネムノキ(トキワネム)の一種なのでしょうか。

我が家の合歓の木は葉は一般的なネムノキと花も葉も変わらないのですが、初夏から秋まで花が楽しめるネムノキです。

春はクレマチスや花菖蒲やスイレンなどと一緒に。枝数控え目にすると楚々とした印象
夏の間は花数が減るも8月下旬から9月一杯まで再び沢山咲いて秋の見頃を迎える

一般的なネムノキは本来は地植えで5メートル以上の高さになる樹木ですが、我が家のネムは8号鉢で長年管理していて、背丈を出したくないので落葉後に地上30~50cmほどに切り詰めています。すると大体毎年胸から首あたりの高さで花が咲きます。

鉢栽培で何年も植え替えしていなくても特に花数が減ってきたと思う事もないですが、5~10年に一度くらい鉢の大きさを変えずに植え替えをし、秋か春先に鉢から出して外側を根と土ごとノコとハサミでカットする形で外周と底の根回りを削り、削った箇所に新しい土を足すような形で元の鉢に戻しています。

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