冬の花苗と秋色アジサイ、その後のミモザ

 
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします(*^^*)

まだ花が少なくて寂しいですが、今年の秋冬の寄せ植えの一つです。
パンジー・ビオラを買ってきて頃は暖かくてもう少しだけ花が多かったのですが。

今年は本当に思うように花苗を買いに行けなくて、特にアンティークカラーの葉牡丹を集められず寄せ植えに何か一味足りません。下の葉牡丹はシルバーメタルの葉牡丹「〇〇〇〇(名札が出てこないので出てきたら追記します(*_*;)」ですが、丸みのあるシルエットの「ベルサイユ ブラックルシアン」か「萌花ビター」をここに置きたかった。でもなかなか種類多く揃っている園芸店が近くになくて忙しさにかまけて行けずにいるうちに多くの花苗を買いそびれてしまいました。

この鉢も2月半ばには解体して作り替える事になると思いますが、12月から2月頭まではこのままで。寄せ植えもいいけどやっぱり短命に終わってしまうので、できれば地植えにして楽しめる小さな庭スペースがある家がやっぱり理想です。たまにちょっと抜き差しすれば綺麗キープできるし、地植えだと冬の霜や雨・雪に当たる場所は花が痛むけど、狭く作業場も限られる場所で寄せ植え鉢を複数管理するのって結構めんどくさいですよね。資材の置き場もないですし。

去年の例だと玄関ポーチ脇のIKEAの奥行30cmの棚の上にいつもてんこもりで。下の画像は2月に入った頃のものなので小さな鉢栽培でもパンジーは1月より多く咲いています。これでもまだ大人しい方。花がありすぎて2階のベランダで大人しくしていてもらっているものも沢山ありました。

この棚の向こう、道路側でも寄せ植え鉢がいつも自家用車が車を停めるたびに車輪に当りそうになりながら耐えていて、花もムギュムギュ。

ポーチの反対側も鉢でぎっしり。この鉢↓の回りにも何鉢か置いていました。
これだとこれらの鉢と、あと玄関に入るためにひと一人が通る細いスペースしか空いていなくて、作業スペースも資材置き場にも困ります。

でも地植えにできるスペースがある小さな庭があると、例えば先日の記事のミモザのあるお庭ではミモザの足元回りにザーっと宿根草や低木を植えて、秋にはチューリップの球根や冬の花苗を手前に少し植え付けてあげると鉢と違ってよく根が張り元気に育って管理も楽です。

2020/12/17

大して凝った冬の花苗を植えてもいませんし、沢山でもありませんがすっきりしていて程々に花があってこれはこれでいいかな。本当はもう少し植えたかったのですが、元々の宿根草が根を張っていて冬の花苗を沢山植える事はできませんでした。

花苗は沢山植えていませんが、2階のベランダからミモザの枝越しに見下ろしても結構寂しくないです。
これから2月、3月になってゆくともう少し花が増えたりカラーリーフも茂り早春の球根花も咲き始めるともう少し華やかになると思います。

2020/12/17

ちなみに門柱の足元回りには多肉が植えてあります。門柱の外構の関係で土の深さが5センチしかない場所に虹の玉やその他耐寒性がある程度ある多肉を植えて3年くらい放置している事もあり今年の冬はいまいち。奥の方はグリーンペット、パリダム、コーラルカーペットなどがあったのですが、どれも強いはずなのに今年後半に自然消失しました。ルビーネックレスやレクレクサムが旺盛に茂りすぎて根が張り生存競争と乾燥で負けてしまったようです。去年の綺麗に茂っていた時に写メ撮っておけばよかった。

2020/12/29

夏にかけたセンペルビウムもかろうじて生き残った子株をまばらに置いて。。

このエケベリアたちは行き場がなくとりあえずここの門柱の裏の、同じく土の深さ5センチの場所に植えましたが、寒さにやられてなくなる可能性が高いです。大型のエケベリアは狭い敷地では管理する場所の確保に苦労します。あ、狭い敷地、ってこのお宅ではなく管理人宅の事。置く場所がなくて人の敷地に冬に凍死する事覚悟でひとまず植えさせて貰いました。

2020/12/29

深さ5センチで何年も放置されるのは多肉でもきつそうなので春頃整えなおさないと駄目そう。
浅すぎ&狭い場所にはメンテナンスが楽な極小セダムを植えておくのが一番かもしれません。

ミモザの足元の宿根キンギョソウ「ブラックプリンス」は管理人宅の小さな寄せ植え鉢で数年細々と生き延びているものより全然元気に咲いています。
とはいえまだ地植えしたばかりの若株なので成長したらもっと旺盛に咲いてくれるかな。
一方、パンジーやビオラは冬の太陽に縮み上がって花がさみしくなりました。植えたばかりの頃はもう少し咲いていたのですが綺麗な時に撮れませんでした。

2020/12/17

合間に植え付けたチューリップやスイセンなど春の球根もなるべく色を抑えたナチュラルな風合いのものにしたため春もあまり派手な雰囲気にはならない予定です。
この小さなボーダーガーデンスペースの端(下の画像で言うと右端下)には紫陽花「ごきげんよう」がまだ咲いていて、年明けにカットしました。
この手前のポスト門柱の影になっているところに紫陽花が咲いているの見えますでしょうか?

2020/12/14

ちょっと寄ってみますね。

2020/12/14

11月末はもう少し明るい色でしたが↓、陽が当たる場所が紅く色づいてきます。
これは管理人宅のシキザキアジサイあと同じです。

2020/11/26

同じ花とは思えませんが、上の画像の紅く色づいた秋色アジサイの首が少し垂れた花をちょっと起こして陽に当たっていなかった面を出してみるとまだブルーグレーの色が残っています。

2020/11/26

日陰だとこんな感じ。

2020/11/26

12月末になっても同じく赤い部分と、ブルーグレーの部分が混在。12/29に行った時、葉が前日までに何日か霜に当たって枯れてしまったため、カットして小さな子供用ジョウロに飾りました↓。揺らすとサラサラ音が鳴って、ほとんど自力でドライフラワーになってました。
去年みたいに暖冬だったらブロンズ色に紅葉した葉もある程度残ってくれていてまだそのまま切らずに置いておけたと思います。

2020/12/29

前回アップしたミモザの蕾も順調に育っています。
といっても前回アップした画像の一週間後の様子なので大して変わっていませんが、こんなに小さな蕾でも黄色く色付く様子を見るとわくわくします。
クリスマスの飾りをとってもこれだけ蕾があると寂しくない。

2020/12/29

9月には緑色の蕾が出てきて、11月に入るとほんのり黄色に色づいてきますが、青灰色のおしゃれな葉色とグリーンイエローの沢山の蕾の粒の組み合わせを宿根草などの開花が少ない時期に数ヶ月もの間楽しめるのはなかなか貴重なんです。

2020/12/29

お湯に浮かべて味わうこんな黄色いツブツブの柚子の香りの和菓子がありましたよね確か。
仙台の和菓子「九重(ここのえ)」かな。

2020/12/29

春が待ち遠しいです。
それにしてもやっぱりミモザはいいな~。
カイガラムシ退治やしっかりした支柱と綿密な剪定管理が必要な事を除けば。

2020/12/29

ミモザは枝の萌芽力がすさまじく剪定も気を使います。
春の花後に胴切りに近いくらいかなりばっさり剪定しても盛夏にはかなり茂ってきます。
冬は冬で雪が積もると雪の重みで枝が折れてしまうので、伸びすぎた枝を切らないとならないのですが、蕾の成長を考えるとできればお盆までには対冬向けの剪定をしないとならなくて。
それでも秋に伸びる枝がが出てくるので実際は蕾が出始めたばかりの枝を初秋に少し切り詰めます。

またカイガラムシですが、夏の剪定時に大量に出産して赤ちゃんカイガラムシや卵がいて退治に四苦八苦します。夏以外でも退治はしているのですが一進一退。下には宿根草が茂っていますしマシン油もうかつに使えなくて困ります。冬にマシン油を思い切って使ってみようかとも思うのですが、下に植えてあるパンジーなどの花苗にも気を遣いますし、何より蕾も満載なので使ってよいものかどうか悩みます。

 
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