極寒の中咲いたラケナリア「 スプリング ジェム 」

 
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ラケナリア「スプリング ジェム」が12月からゆっくり咲き進んでいます。
スプリング ジェムは小森谷ナーセリーさんのオリジナル品種です。

写メではなかなか上手くとらえられないのですが、赤紫~青~水色~エメラルドグリーン~黄色の色が複雑に絡み合う魅惑の花色。花茎が暗赤色なところもいいです。
管理人宅では真冬に咲いてしまいましたが、また早春頃に咲く花は色の出方が違ってきそう。

2021/1/2

去年合計6種のラケナリアの球根を植え付けましたが、スプリング ジェムは3球中1球だけ咲いて、あとの2球は遅くにできた蕾ごと、葉の根本にたまった水が氷になってしまったのが原因か駄目になってしまいました。他のラケナリアも似たような症状が起きてます。
年末のかなり遅くに蕾がついたものが多く、去年のような暖冬ならまだしも今年のように霜がはる冬は簡易温室に入れてあげないと関東以西の暖地でも半分くらい枯れてしまいます。

2021/1/10

画像では上手く水色の色味が出てこないのですが、水色も入ります。

2021/1/2

アップで。

2021/1/2

どうしても水色が綺麗に写りません。真冬に咲いたので本来のように2-3月に咲いたらもう少し水色が強くでてきそうな気もします。

2021/1/2

スプリング ジェムの葉はブロンズでちょっとまだら模様が垣間見える感じです。葉色ももしかしたら寒さのせいで赤みを帯びて紅葉ぎして全体がブロンズリーフになっているのかもしれません。

ラケナリアはまだら模様の葉が綺麗に出る品種もあり、管理人はそうしたものを中心にブルー系のラケナリアを6種購入しました。
この斑点模様は魅力的ですが、同じ品種でも個体によっては斑点なしのブロンズリーフだったりばらつきあるものもありますね。

2021/1/2

雨が当たらないヒサシの下に置いていますが、この小さな蕾が出ているところにどうしても水やりの時に水がたまってしまい、今年のように冬が寒い年は夜の間に凍ってしまいます。
ラケナリアは耐寒性はある程度ありますがこれが続くとやられてしまいます。というかどう見ても葉の生え際が蕾ごと氷漬けになるって植物に悪そう。成長点が氷漬けって。。去年のような暖冬なら水が溜まっても大丈夫かもしれませんが、夜に0度になる年末近くから2月いっぱいまでは暖地でも簡易ビニールハウス必須でしょうね。
スプリング ジェムも3球中2球がこんな葉の生え際に水が溜まって夜間寒い中凍ったせいで駄目になってしまいました。

2021/1/10

このラケナリアのスプリング ジェムの花には芳香があり、鼻を近づけると沈丁花の香りを少し弱くしたような良い香りがします。

2021/1/2

ちなみに管理人宅の秋に球根を植えたビリディフローラもまだ小さな蕾が顔を出したまま止まっていて春先に咲きそうですが、園芸店でもラケナリア・ヴィリディフロラの芽出し苗が並んでいるのを1/12に見つけたので、今も買い時です。

ラケナリアは魅力的な品種が多すぎてつい収集してしまいそうな気持ちを何とか頑張って抑えています。
アフリカ球根ばかりどうしてこう魅惑の花が咲くんでしょうね。

 
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