「キャメロット」など今季のクリスマスローズ

 
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管理人宅のクリスマスローズは庭がなく夏の高温期に避難させる日陰の風通しのよい場所も確保できないため数鉢しか管理できません。

なので厳選して数種育てたいと思っています。
といっても特別入手が難しい品種を取り寄せたりはしていなくて、ホームセンターや園芸店で買えるものがメインです。

2021/1/11

今年もそんなクリスマスローズに花が咲き始めました。

こちらは今季初めて咲くキャメロット。プラムカラー×クリームの一重の花も素敵で、グレーがかった濃いグリーンの葉も見ごたえがあります。

2021/1/5

咲く時はやや横向きに咲くので地植えにしても見落とりしなさそう。

2021/1/5

上から見ても可愛い。プラム×クリームのコントラストがダークカラーのリーフの上で引き立ちます。

普段は玄関ポーチに置いた薄棚の最上段に置いています目線の上なので花も良く見え通るたびにキュっと心臓を鷲掴みにされます。
上に置くと素敵な葉色はあまりよく見えないですが花はよく見えます。

2021/1/11

横向きに咲く花は膝上の位置に置いても十分楽しめるので低い位置で花と葉を楽しむか悩ましい。
ダークグリーンにシルバーグレーが乗った葉×プラムカラー花といったダークトーンで落ち着いた雰囲気に、花びらのクリームホワイトがパッと明るさを足してくれ、暗さを引き立ててくれているところが気に入っています。暗く落ち着いたトーンの中に一筋の淡雪のような明るさ☆

2021/1/11

斑入リビダスも蕾が育ってきています。

2021/1/11

斑入リビダスはやや青みがかった地にクリームホワイトの斑が入った斑入り葉が魅力の品種。

2020/12/12
2020/1/25

花は控えめなアンティークカラーで小ぶりの花は他の花に合わせやすいです。真ん中に居座らせても回りに馴染んでよい意味で存在感少ない。

2020/1/25

昨シーズンは12月前半から咲き始め、3月いっぱいまで3か月以上楽しみました。
冬の寒い間ゆっくり咲き進み3月に入っても蕾も1個、また1個…と次々に出てきました。

2020/2/20

クリスマスローズの中では小さい花はダスティーピンクの花びら×レモンクリームの雄蕊が可愛い。

2020/2/20

他の多くのクリスマスローズは花後に花をカットし4月頃には花の咲いた花茎自身もカットしてしまいますが、この斑入リビダスは花後に花はカットするものの4月以降も葉だけ残った花茎を長く残します。というのも株元から新しい新芽が出てくるのが結構遅く、花茎を春にカットしてしまうと地上部が完全になくなり葉から地下部に栄養を取り込む事ができなくなってしまうためです。


続いてこちら、クイーンダブル・アプリコット(実生)も蕾が出てきました。この子は去年小さな苗を購入した子なので栽培2年目の初開花です。

2021/1/11

最後にエレガンスグレープも同じく去年小さな苗を購入し2年目にして蕾と初めてご対面。
開花が楽しみです。

そのほかに夏の長期留守中の水分コントロールがうまくゆかず根腐れしかけて弱り蕾が出そうにないクリスマスローズが2株、特に気に入っている八重ホワイトのエレガンスアイスとダブルのホワイトスポットがあります。
ダークピンク×クリームのバイカラーでアンティークな雰囲気の小型のダブル咲き品種不明種も同じく弱って蕾が出てきていません。
他にも特に気に入っているブラックスワンも長期留守中の水分コントロールに失敗しこの子は完全に枯れてしまい、一から小苗を購入しなおして育て直し。

不在時の根腐れ枯れやらお嫁送りなどで花が見られない品種があるのにお気に入りの子ばかり蕾がでないのは悲しい。しっかり療養させて1年後に綺麗な花に会いたいです。

 
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