ミモザのおうちのお仕事に行ってきました(地植え編)

 
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ミモザのおうちに植物の管理に行ってきました。
ミモザはかなり散ってしまい木に残っている花も枯れて散り待ち中のものがほとんどでした。

2022/3/29

できればこの頃に行きたかった。

2022/3/8

春の天使が一気に駆け抜けて行ってしまいました。

2022/3/15

長い間黄色い蕾から冬の間もずっと楽しませてくれたミモザも終わりです。今年は開花前までの蕾姿と散り終わりのこの姿を楽しみました。

2022/3/29

本当は6月までにある程度木陰を作るためにこのタイミングで剪定したいのですが次回に持ち越しです。

寄せ植えのセンペルにミモザの散った花がコロコロ落ちて↓可愛い。11月にカットして挿し木中心で作った多肉の寄せ植えは野ざらしにしていたためその後の寒さでやっぱり駄目になってしまったものも多いけど手直しせずもう少しそのままにします。

2022/3/29

ラナンキュラス ラックス 「アリアドネ」も株がまだ小さいけどミモザに太陽を遮られても元気に咲いています。このおうちはお墓参りにまだ行けてないようなので、このラックスを数本とストック、ゲウム、ヤブランの葉、綺麗に持っていけそうならスイセンなどをカットしてお供えに使ってもらうよう伝えました。

2022/3/29

雲間草(クモマグサ)です。濃ピンク×白の花が咲くはずが白い花でした↓

2022/3/29

小さな濃ピンクと白のバイカラーのお花が可愛くて小さな女の子のイメージにぴったりだと思い植えておきました。白も可愛いけど来年はバイカラーの株を買って見せてあげたい。

2022/3/29

濃ピンクのタイプはこちら↓
白も素敵なんだけどこちらの方がこの家のちっちゃな子みたいで可愛いくて。

2021/1/29

まだ1年生のゲウム「マイタイ」も咲いていました。

2022/3/29

とても可愛くて何年かして大株に育って沢山咲く様子も見てみたいですがスペースがかなり限られているので来年もこの場所にいるか分かりません。

2022/3/29

切り花にもできるし大きくもなく小さすぎる訳でもなく丁度良い大きさの花。

2022/3/29

春は花瓶や花器に飾る花が大量にある中、3月はお彼岸のお供え花にどれを持っていこうかも気になるのですが、このマイタイは3月のお彼岸には少し遅いかな。雨が降るなどして水切れしなかったとしてもっても1週間程度なので蕾が付いてカットしても次々咲いたり長持ちするクリスマスローズなどの切り花はそもそもお供えに選びませんが、育てている草花から選ぶ場合は蕾もだいぶ咲き進んで開花終わり気味の花茎やあと4-5日は綺麗に咲いているような花が最適です。

2022/3/29

いつもポットのままRhodesの家で過ごしてしまうカレンデュラ「コーヒークリーム」。今年はこのお宅のミモザの足元のヒューケラ「キャラメル」の奥に植えました。日陰なので花は少ないですがかわいらしい姿で咲いています。キャラメルとのツーショットはどうしてもミモザの支柱が邪魔をして綺麗に撮れないのでコーヒークリームのみ写メに。キャラメルの渋イエローの葉ともよく似合っていました。

2022/3/29

紫の八重アネモネはよく咲くスミレ ソーダと一体化しているかのように咲いています(ソーダの後ろ)。
左にビオラ「プリマガール」の紫花の株とローダンセマム「エルフピンク」ですがポットのまま長く放置し今月に入ってやっとこの狭い場所に少々無理に植え付けたためまだ小さめです。

2022/3/29

スイセン「ハウエラ」と足元のビオラ「ラブラドリカ」は満開を迎えています。下の画像は暗い上にどうしても実物の色を捉える事ができないのですが、ハウエラは小さなスイセンですが淡すぎず濃くもない少し緑がかった落ち着いたレモンイエロー。大人のミニ黄スイセンです。

2022/3/29

白スイセン「タリア」と紫の八重ヒヤシンス「マンハッタン」の色合わせも綺麗でしたがツーショットで撮り忘れたので斜め後ろからの全体の様子を↓
ヒューケラ「 パリ 」の赤い花の花茎も上がってきています(右上あたり)。

他にも色々植えてありますが今年はあまり色・形のバランスを考えて植える事ができませんでした。今年は敷地に対して小さな園芸店かというほど沢山の草花を買ってしまい、やる事だけとにかく沢山あってろくに植栽計画を練る時間を取る事ができませんでした。なので今年はちょっと緩慢な花壇です。来季は秋冬~春にかけて使う植物を半分以下に抑えるつもりです。

2022/3/29

このネギ坊主↓はなんと?本来なら6月にこれくらいの姿になる花芽付きのアリウム「サマードラマー」です。サマードラマーは球根の取り残しがあると夏~秋に芽吹いてきて暖地では冬も越し早春から蕾を付けます。

2022/3/29

アリウムサマードラマーは通常、睡蓮や初夏咲クレマチスやレースフラワーなどが見ごろを迎える頃にネギ坊主が楽しめます。下のRhodesの家の画像の左上のレースフラワーの中に見えるネギ坊主がこのサマードラマーの蕾なので今からこの姿を拝むのは何とも不思議な気持ちに。
暖地では植えっぱなしOKの球根ですが狭いスペースで気づかないうちに冬~春にも成長し結構背丈が出るため困る事も。初夏~夏の花後に葉が痛んできたら分球したものも取り残さないようしっかりかつ早めに掘り上げておいた方がいいです。

2021/6/7

コデマリも蕾を付けています。

2022/3/29

アサギリソウやユーフォルビアも綺麗でしたが画像を撮り忘れました。暗くて色が綺麗に出ないので写メを撮る気力が失せてしまってました汗

家の裏のちょっとしたスペースのクリスマスローズもまだ元気。そういえばRhodesの家のクリスマスローズを全然ブログに載せていません。後ろは椿で最後の花が落ち、この日剪定しました。今丁度新しい枝の葉芽が大きく育って展開し始めています。

2022/3/29

このクリスマスローズの手前に植えたクサソテツ「コゴミ」の芽も大きくなっています。

2022/3/29

そしてプランターではロマネスコや紫ブロッコリーやケールの花芽が伸びて蕾が成長していました。花を楽しむものではなく蕾が固いうちに食べるものなのですが(^^;

2022/3/29

家庭菜園のつもりだったプランターが台無しになってしまったので次に何か植えるまでの一時しのぎにネモフィラを2種植えてきました。普通のネモフィラ インシグニス(左)と見元園芸の「プラチナスカイ」(右)です。暗いですが画像で見て分かるように花色はほとんど同じで気持ちプラチナスカイの方が色が薄い程度でした。プラチナスカイの方が野菜に遮られる事なく日に当たっていたため茂っています。もうこの野菜プランターはネモフィラが終わったら一旦撤去かな。

2022/3/29

他にも沢山の草花を植えてありますが今回はこれくらいで。暗い中写メを撮りましたが次回は明るいうちに作業を終えて明るい写メを撮りたいです。
この日はビオラ・パンジーその他冬の花の花がらつみだけで結構な時間を費やし、クレマチスの誘引、冬咲きクレマチス(シルホサ系)の強め剪定、ヤブラン類その他冬の間に傷んだ古葉のカット、雑草ぬき、アブラムシ対策に薬を少々撒き、ミモザの枝もほんの少しカットし、こぼれ種で宿根草の隙間に殖えていたRhodesが植えた宿根草の赤ちゃんやちょっと大きな子供サイズに育っていた子たちを涙ながらに抜いたりなどしました。

 
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