ベランダのいちごとパセリ、続・春の蕾と球根花

 
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今日は小さな揺れ(地震)が度々ありますね。

今日はベランダのパセリとイチゴの事を載せておきたいと思います、とその前に、先日春の花の蕾が出て来た記事をアップしましたが、他にも蕾が出てきています。

パテンス八重のクレマチスの蕾も膨らみ始めてきました。

2021/3/5

(3/14追記:パテンス一重の蕾)

2021/3/13

アップルブロッサムはこの画像よりもっと蕾がほころんできている節が出てきています。そろそろ開花しますが、来週不在予定があり開花に立ち会えないかも。

2021/3/5

コアクチリスのモケモケの蕾も顔を覗かせてきました。作業中で爪がきったなくてすみません汗

2021/3/5

テイカカヅラの蕾も。

2021/3/5

クラスペディア グロボーサ。狭いRhodes宅では小さなポット栽培の植物が多く、持ち主(Rhodes)が不在がちで家族に水やりを頼む事が多いため、高温多湿に弱い植物は越夏しない事が多く、この子も生き残らないと思っていましたが何とか生き残ってくれました。

2021/3/5

斑入りレモン「 ピンクレモネード 」は開花してしまい、ネロリの香りがしっかりしています。
剪定しないといけないのですが花ももう少し楽しみたい、、でも5月には実の生る花を咲かせてもらいたいので早めに剪定しないとなりません。

2021/3/5

そして今年は咲かないと思っていたクリスマスローズ「エレガンスアイス」は今ごろになって蕾が上がってきました。嬉しい。そういえば去年もエレガンスホワイトは遅咲きだった記憶があります。

2021/3/5

フリチラリア「 ペルシカ 」の蕾も出てきました♪
後で画像を追加します。2017年から栽培を開始したペルシカやペルシカアルバは何年も蕾が出ず深植え度合いを変え鉢が温まらない場所で管理し色々工夫しても全然花が咲きませんでしたが、開花させる方法が栽培4年目にしてやっとわかりました。

先日アップしたばかりの蕾の記事に上の蕾の事も追記しました。

続いては春の球根花。少しずつ開花してきています。
イリス ブルーヒル。良い香りがします。

2021/3/5

場所がないためご近所さんの敷地に植えさせて貰った頂き物の水仙の球根からも花が咲きました。
白い一重の水仙大好きなので嬉しい。自分でも白い水仙では「 タリア 」を植えましたがまだ咲いていません。この現在咲いている白い水仙は少し背丈が短めです。きっと良い香りがするのだと思いますが人通りのある場所で地べたにはいつくばって香りをかがなくてはならずまだ香りは未確認です。

2021/3/5

画像のスイセンと同じ大きさ色形の花を東京近郊ではやや遅く3月末から4月頃に咲かせる一重の白水仙も結構好きなのですが品種名が分かりません。日本水仙くらいの背丈がある品種なのですが。

上の2種も先日アップした春の球根の記事に追加しておきました。

ちなみに蕾と言えば、、チューリップ「 パロットキング 」の蕾が変な出方をしてます。日陰に置きっぱなしにしていたためまだ芽があまり伸びていませんが、向かって左がパロットキング、右がアプリコットパロットで、比較の為に植えた鉢。

2021/3/5

ここから今日の本題に入ります。
先日アップしたばかりのベランダのアイビーが紅葉する中、パセリは冬の間も青々としていましたが冬の間は食べる事はありませんでした。
2月も終わり美味しい時期に入ったのでそろそろ食べ始めないと勿体ないかな。

2021/2/24

パセリの次はいちごの事を。といっても主にちょっと前の冬のいちごの様子です。

この冬いちご苗をいくつか買い足し、気づいたら6種類のいちごをベランダで育てていました。
屋外栽培では冬はろくに実が実りませんが、この四季生り苺は一応未熟なサイズの実が次々と実りました。

2021/2/11

まず古株のいちごデリーズ。寒い冬の間でも春秋より小さな実をつけてくれました。

2021/1/22

他の4種は秋購入の苗からの栽培ですが、これだけ去年の春に購入し10か月近く育てていてランナーも伸びず株がそのまま巨大化していますがこのまま育てていいのか悩みながらとりあえず栽培中。

もともと酸味のある四季咲き苺ですが冬は長く実ったまま放置するので形は小さく色も薄くてもかなり甘くなります。デリーズに限らず苺は簡易ビニールハウスに入れておけば冬ならではの小ぶりな実をもう少し楽しめたかもしれません。

2020/2/24

12月までは寒くても小粒ながら綺麗な実が生っていましたが、1月のしおれたような苺の方が甘かったです。

2020/12/13

簡易ビニールハウスに入れておけば1月も綺麗な実に育ったと思います。

2020/12/13

↓同じく四季咲きの「 すずなりいちご 」これも冬でもよく花が咲きますが実は食べれるサイズにならず鳥に食べられてしまうことも。

2021/1/22

それでもこちらも12月までは食べたくても食べれそうにないうどん粉病の粉がふいた実がなっていました。実は思い切って洗って食べてみましたが結構甘くておいしかったです。

2020/12/13

↓12月前半に苗を買った「章姫(あきひめ) 」も12月に綺麗に咲いた花も実る事はなく

2021/1/22

↓「 とちおとめ 」も小さな苗を12月に植え付け、冬真っ盛りの1月の画像では花がありませんが現在は春の花が咲き始めています。

2021/1/22

↓「 ジャンボいちご まんぷく2号 」も冬の間に花が咲いてもしっかりした苺に実っていく事はありませんが未熟な実が生って小鳥の冬の食事になりました。下の画像は1月厳寒期の寒さで縮こまっている花ですが、今は株元から勢いの良い花芽が出てきています。

2021/1/22

↓「 よつぼし 」も12月に出て来た花芽は赤く実る事はありませんでした。温室に入れて冬でも実を味わってみたかったのですがそのまま寒さに当てて越冬させる事に。

2021/1/22

よつぼしは一番の充実株で鉢の中にかなりの数の元株があり、これから出てくる蕾が株元に沢山。株も新しいし実生りが楽しみだけどプレゼント用なので食べれそうにありません。

2021/3/4

よつぼしも3月に顔を出してきた蕾は冬の花芽と違ってパワーが出てきました。

2021/3/4

この後、いちごたちの実らない花枝や紅葉した葉を取り除いて春の収穫の準備をしました。

↑ このよつぼしの嫁ぎ先、外構スペースがRhodes宅より少し広いだけで何て写メの撮りやすい事!
車が1台しか置けない庭無しのRhodes宅と、車が2台置けて同じく庭はないけど気持ち小さな植栽スペースや花壇があるお宅とですらスペースのゆとりが全然違います。

敷地面積で見て5坪程度の差でもガーデニング便利度合いが全然違う。スペースがわずかでもあるお宅の人のブログを見るとRhodesの当ブログと違って伸び伸び見えて羨ましい理由がよく分かります。写真も全然撮りやすいし園芸作業効率も全然ちがうだろうな。

Rhodes宅ではひきで鉢全体の写メを撮りたくても玄関ポーチやベランダなどは狭すぎて壁に阻まれこれ以上後ろに下がれず画像が撮れない、という事もしょっちゅうです(*_*;
広すぎても作業が大変だけど、少しだけでもスペースがあるとやっぱりいいなあ。

いつまで続くか分からない身動きが取れない小さな家でのガーデニングですが、とりあえず1年は園芸活動のブログをやっていきたいと思っています。

(3/14追記)

ずっと育てて見たかったけど場所が確保できず保留にしていた白いちごの天使のいちご AE(エンジェルエイト)もつい苗を買ってしまいました。誘惑には抗えません。
浅植えにし、芽(株の中心の生長点)が向いている方向が南になるように鉢を置きました。

 
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