白萩(シロハギ)の池に浮かぶスイレンの花。9月の水連鉢回りの様子前編

 
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先日少しアップした白萩ですが、Rhodesの家は庭がなく敷地も狭いので植物は鉢栽培ばかりなのですが、萩のように鉢栽培でも大きく枝を伸ばす植物は置き場所に困ります。
そこで今年は同じく狭い駐車場スペースで場所を取っている睡蓮鉢の上で思い切り泳がせ白萩とスイレンのコラボにしてから自宅をしばらく留守にしました。

2021/9/21

日が西に傾いて睡蓮の花が閉じてきてしまっていますがまるで萩の中で睡蓮が咲いているよう。
白萩の池に咲くスイレンです。

2021/9/21

実際はこんな感じ↓

2021/9/21

ちょっと話が脱線しますが睡蓮鉢の手前の斑入りフウチソウの穂が少し赤い色味に変化してきました。

2021/9/21

横から。まだ先ですが風知草の秋の紅葉も楽しみです。

2021/9/21

またこの風知草の隣の銅葉のコロカシア「ブラックコーラル」も9月に入った頃今年もまた花を咲かせました。毎年この時期に5個前後の花を咲かせます。

2021/9/16

黒光りするような銅葉のカラーリーフが素敵な品種ですがこの葉陰で咲いてなかなか気づかないバナナのような色の花(正確には花ではなく仏炎苞)も好きです。花はこれ以上開かずこのまま萎れて枯れてしまいます。

2021/9/16

コロカシアの花は葉の下に隠れるようにして咲くので全然見えませんが手でコロカシアのブラックリーフを避けて花を出して集合写真↓
右下の隅に見えるバナナの皮の色のような2本の花のように見えるのがコロカシア「ブラックコーラル」の仏炎苞です。

2021/9/16

8月末~9月頭にもこの仏炎苞は既に数個咲いていましたが

2021/9/2

9月半ばの白萩の咲き始めと同時に今年最後の仏炎苞が開きました。

2021/9/15

このコロカシアはおそらくタロイモとして芋を食べれるのではないかと思います。茎も芋がらとして調理できるのでしょうか。タロイモは今度試してみようと思っていて、芋がら(茎)もちょっとだけ煮込んで食べれそうかどうか一口味見してみたいなと思っています。

話は反れますが、フウチソウの穂を見て思いましたが9月に入ると穂ものやグラスに目がいきますよね。
自宅から近くないので頻繁にはいけませんがお世話になっている総合園芸店のグリーンギャラリーガーデンズさんでもグラス類の苗が並んでいてズキュンときました。グラス類の苗はほぼ売れてしまいこちらはおそらく残った最後の苗かな?真ん中の鉢はパニカムチョコラータに似ていて自分の中でずっと欲しい苗リスト上位にランクインしていたため悩みましたが今回は見送り。植えるのは自宅ではありませんが今月末に行けたとしてその時残っていたら来年用に買ってしまうかも。

ちなみに穂ものといえば先日カットしたエリムス「アイシー ブルー」の穂がとても立派に育ちました。

2021/9/21

画像では分かりにくいかもしれませんが結構ズシンとくる大きさです。パンでも作れそうな感じの穂です。
草姿は最終的に垂れて倒れてくるので少し扱いが難しく感じましたがこの大きな穂を見ると文句言えない感じ。黄金色になる前のブルーの葉と穂も素敵な野生ムギの選抜品種です。

2021/9/21

白萩の話はまた次の記事でも続きます。
記録のためと称していつもダラダラ画像ばかりの長い記事になってしまうので今日はここで終わります。

2021/9/21

 
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