水色パンジー「クリスタルマーメイド」とウィンティ「ライムグリーンフサコ」×ブラックリーフの寄せ植え。そしてチューリップが早くも開花♪

 
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水色×ライムホワイト×ブラックリーフの寄せ植え

2020/3/2

2週間前の2月末に玄関先の寄せ植えを、水色とライムグリーンの花を主体にブラックリーフを合わせてリニューアルさせ玄関先で楽しんでいたのですが、下に植えておいたチューリップが今年は随分早く伸びてきてしまい、2週間も経たないうちに花寄せを取り外す事になってしまいました。

かなり気に入っていた水色パンジー「クリスタルマーメイド」をこのまま外してしまうのは悲しいので解体前画像をアップしてこうと思います。

水色と地のクリームが混ざった複雑な色のパンジー「クリスタルマーメイド」(花の色は株によって個体差あり)

黄緑がかったクリーム色の地に水色が乗った、とても魅力的な我が家のパンジー「クリスタルマーメイド」。
パンジー「クリスタルマーメイド」の全てが水色という訳ではなく、我が家に迎えたのは水色系の個体です。ロイヤルホームセンターで水色の個体を選んできました。ロイヤルホームセンターには水色の個体が結構揃っていましたが、クリスタルマーメイドは必ずしも水色の花が咲くものばかりという訳ではなく、ラベンダーカラーやイエロー、またはそれらが複雑に混ざり合った花が咲く個体もあります。

咲き始めは黄緑がかった温かみのある水色 → 淡い水色
に変化していく様子がとても綺麗です。

2020/3/14

花色は株によって個体差がありますが、私が買った株はとても綺麗な水色で、開花直後の花↓は水色の後ろに黄味の強い黄緑がかったクリーム色が重なっている感じが何ともウォーミーな水色で、目が離せなくなります。
水色なのに黄色っぽい黄緑が入っていて、花弁の端にだけほんのり紫が乗る不思議な感じで。

咲き始めは黄緑がベースに入り温かみのある水色。縁には鈍く紫も入るパンジー「クリスタルマーメイド」

これを見た時、絶対にブラックリーフとグリーン系クリームカラーの花と合わせたいと思っていたのですが、クリスタルマーメイドは年末には茎がかなり伸びてしまったので切り戻しベランダで療養待機させたまま放置していました。
2月の終わりにライムグリーンフサコが満開になったところで、やっと合わせたかった黒やグリーンの花と一緒に寄せてみました。
この時、水色パンジー「クリスタルマーメイド」の方が切り戻し後時間が経っていなくて花数が少なかったのですが、仕方ないですね。

2020/3/2

どうしても黄緑の乗った温かみのある水色の色が写メで綺麗に撮れない(T_T)
淡く薄い青色のように写ってしまいますが、もっと黄緑に近い綺麗な水色のパンジーなんです。
西日にあてて撮ると実物に近い色になるんですけど、なかなかそんな写真が撮れなくて。

2020/3/8
2020/3/23

ブラックリーフに使ったのは、銅葉キンギョソウ「ブラック プリンス」と黒い葉のクローバー。
ちなみに左端に見えている黒い実は、後ろにある背の高い鉢から垂れ下がっているコクリュウの実です。

クリスタルマーメイドの隣の青いプリムラはSHABBYの中から選んだ淡いブルーが何とも言えない個体です。

クローバーの上が日照部族で花数が少なく可哀そうな状態のスウィートアリッサム「レモンクリーム」。ベランダに花数の多いものがあったのでそちらをセットして写真を撮ればよかったな。

後景にはプリムラ 旧ウィンティ「ライムグリーンフサコ」など

2020/3/2

後景に置いた見事なボリュームのグリーンホワイトの沢山の小花達は、プリムラ旧ウィンティ「 ライムグリーンフサコ 」です。
更に大きな大株が花屋さんでも2月末頃から販売されてましたが、うちのは冬に苗から買って育てた株です。その左右には、紫のアネモネやクリームつながりでクリームカラーのストックも添えました。

水色の花と、クリーム色に近い淡い黄緑色の花の組み合わせが爽やかで、気に入っています。これをずっとやりたかったんですよね。

冬はくすんだカラーの暖色系の花を好んで使っていましたが、春が待ち遠しくなるにつれ水色を早くウィンティやブラックリーフ達と合わせたくてウズウズしていました。
2月後半にやっと旧ウインティが見ごろを迎えたので早速寄せてみました。

別途紹介しますが、サントリーの(新)ウィンティ「ライムグリーン」も、旧ウィンティー「ライムグリーンフサコ」も、どちらも長所があってそれぞれ素敵なのですが、この旧ウィンティーは風に揺れてフワっと全体を包み込んでくれる新ウィンティよりも柔らかい雰囲気が素敵なんです。

この水色とグリーンの花の寄せを玄関を通るたびに眺めて楽しんでいたですが、その下に球根を植えてあるチューリップが随分のびてきてしまい、このままでは花苗ポットにつぶされ成長できず花が咲かなくなってしまうので、仕方なく寄せ植え(という名のポット寄せ)を外しました。
で花苗を外した後がこちらの画像↓

今年は早くからチューリップが伸びてきていて、それを知っていて、このチューリップの芽の合間を縫うように花苗ポットを置いていたんです。
(設置する花苗ポットは、購入後、色付きのものは黒いポットに植え替えて、中にはポットのサイズを大きくし土を足したりして調整しています。買ってそのままポン!と置く訳にはいかないので)

2020/3/10 実は寄せ植えに見えてポット寄せ。今年は早く伸びだしたチューリップの隙間を縫うようにポットを置いた花寄せを3/10まで無理やり続けていた

寄せ植え風に使っていた花苗は、上↑のチューリップの伸びてきた鉢からベンチの上↓に移動させました。ちょっと組み合わせを変えて。

2020/3/11

暗いと銅葉が見えにくいので明るくすると…

2020/3/11

ちなみに一番右の淡くくすんだ水色のプリムラもSHABBYシリーズのプリムラです。
SHABBYシリーズは色々な色があって選ぶのにとても悩みます。
今年はなんとロイヤルホームセンターでもSHABBYを見つけて、渋谷園芸とロイヤルホームセンターの2か所でSHABBYを何個も爆買いしてしまいました。
来季もどうかロイヤルホームセンターさん、SHABBYの入荷をお願いします!

その隣の寄せ植えではとうとうチューリップとヒヤシンスが開花

特に今年はチューリップの伸びが早すぎて、別の鉢↓では蕾が膨らんで明日にも咲きそうな雰囲気です。
こちら↓ はブルーグレーが珍しい、またもやプリムラSHABBYにサントリーのプリムラウィンティ「ライムグリーン」。
ブルーグレーのプリムラは、今年惚れこんだプリムラのひとつ。画像ではどうしても一部の花が下の画像で言うとブルーグレーのプリムラの右半分のように紫がかって撮れてしまうのですが、左半分のブルーグレー色が実物に近く、本当に珍しい花色。しかもどんな寄せ植えにもよく合って良い味を出してくれる優秀な色です。
そしてポット寄せの底からはクリームカラーの八重のチューリップの蕾が膨らんできました。下の画像には写ってませんがヒヤシンスも顔を出しています。

2020/3/10

などど思っていたら、この翌日の3/11の高温であっという間にチューリップが完全開花。
この夜出張に出かけてしまうので、チューリップの開花を観察する事なく、帰ってきたら散ってしまうと思うととても残念、、
しかも上の画像の超お気に入りだったブルーグレーのプリムラは3/12の高温で弱って花が全滅してしまいました。午後に慌てて鉢にかけよった時には既に遅く。。仕方なく違う花をセットし直しました(T_T)

2020/3/11 チューリップが完全開花

ヒヤシンスまで咲きだしました(^^;
同じ鉢の2個上の画像のサントリーのプリムラウィンティ「ライムグリーン」はサイズ的にここには置けなくなってしまったので、代わりに「ピーチピンク」の方を持ってきましたが、「ライムグリーン」と、SHABBYのブルーグレーのプリムラをセットしていた方が大人っぽくまとまっていたなあ。。

2020/3/11 ヒヤシンスまで開花し始めた

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