シエルブリエ 水色パンジーの寄せ植えなど今年の寄せ植え4個

 
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今日は今年作った寄せ植えのうち、4個を載せておきたいと思います。他にもあるので追って別の記事で載せます。

まず最初に水色パンジーの寄せ植えバスケットから。
クリスマス前に水色パンジーで寄せ植えを作りました。どうしてもRhodesの敷地面積20坪の狭小住宅に近い家では撮影に適した場所が確保できずカゴの下が影になってしまいます。

2021/12/21

鉢の上に乗せてもやはり底がベランダのフェンスの影になってしまいますがこんな感じです。
もう少し花が小さくて素朴なクリスマスローズを寄せたかったのですが少し大きな花が中央で幅を利かせています。

水色 パンジー 寄せ植え シエルブリエ
2021/12/21

真正面からだとクリスマスローズが取っ手に隠れてしまいますがこんな感じ↓
実はカゴが少し小ぶりで植え付けたそれぞれの苗回りの土には少しゆとりはあるのですが、もう少し開口口の面積が広い一回り大きなカゴが理想でした。でも手持ちのカゴで残っているのはこれしかなくこちらに植え付け。近くのお店にもカゴは売っていなくて妥協して少しこぶりのカゴを利用しました。
カゴ選びにせよ、使いたい植物にせよ、なかなかその時理想的なものを集められないので近くに充実した園芸店がないと素敵な寄せ植えやリースを作るのは難しい。

水色 パンジー 寄せ植え シエルブリエ
2021/12/21

やっぱり水色の中でもアイスブルー寄りのパンジーにはシルバーリーフやホワイトの花がぴったり。
11月にはエメラルドグリーンがかったような綺麗なシルバーリーフのシクラメン「 アフロディーテ」を一緒に使いたいと思っていました。こちらは11月に別のカゴで花苗合わせをした時の画像↓

2021/11/5

しかしながらこのシクラメンは白い花に少し赤が入り水色×ホワイトグリーンの寄せ植えから少し色調が外れてしまうので断念。ピンク系の寄せ植えに使いたいと思っています。シルバーリーフのシクラメンは水色やピンクの花はもちろん、何にでも合うので用途はいくらでもあります。

アイスブルー寄りの水色のパンジーはシエルブリエで12月に入って寒さが増してもあまり大きく色が変わらず綺麗です。

2021/12/21

この時は一列に並んで咲いていました。可愛い。
アリッサムは白花でも少しグリーンがかったアイボリーでレモンカラーとも呼ばれる事がある花色タイプ。Rhodesは白いアリッサムといえばもっぱらこのクリームカラーのアリッサムを寄せ植えや庭使い(Rhodes家には庭はないので庭植えの場合はよそ様の家のお庭)で頻繁に使います。この花色は今年は12月以降にやっと近所のお店に並びずっと待ってやっと寄せ植えで使う事ができました。身近で簡単に株分けできるアリッサム苗は売っていないので特に登録品種でもないこちらは自分で種まきしてもいいくらいですが管理場所がなかなか確保できません。

2021/12/21

アクセントの葉牡丹はグレイッシュケール ファントムシリーズ。クリスマスローズは原種のニゲル(ニガー)です。共にグリーンギャラリーガーデンズで購入。
白い葉牡丹2種やアリッサムはホームセンターで購入。カロケファルス プラチーナ、クッションブッシュ、シロタエギク、ヘリクリサム コルマなどのシルバーリーフもホームセンターや園芸店で購入したものです。
ブラックチタンカラーの葉ボタンの隣のシルバーリーフ、ヘリクリサム コルマ は枝の成長が緩やかなので思い切って草花の苗のように少し斜めに植えこんでみました。4月頃まで急激に伸びる事がなければこうした使い方もありかも、とならないか実験の意味も込めて使いました。

ちなみに後ろから見るとこんな感じです↓
シロタエギクやオレガノ、今はほとんど蕾ばかりになってしまったネメシアを後方に植えてあります。シロタエギク以外はあまり背丈がないのでこの先パンジーの影に少々埋もれてきてしまうと思いますが下の方に置いて楽しむためこれでも後方に植えた草花も前から見てちゃんと見えます。水色パンジーはあまりわっさわっさ茂らず枝間に隙が出るのでネメシアも花が咲いたら後方から花が見える予定です。
地土が見えていますが売り物ではないのと特に困る事もなかったので土の表面にミズゴケは敷いていません。自宅用でも人にプレゼントする場合もできれば土撥ねや土の乾燥を守るためできればできればミズゴケを土の表面に敷き詰めます。

オレガノ ロツンディフォリウム↓
ちょっとだけ見えるピンクの小さな花は秋に見頃を終えています。

こちらも秋に一度開花を終え次の二番花の開花待ち中のネメシア メーテル ミッドナイトブルー↓
ネメシアは秋に咲いたものは寒すぎない場所で保管しないと二番花が春が近づくまで見れないのでしばらくは開花が見れなさそうです。
今季は濃紺系のネメシアをいくつか入手しました。中でもミッドナイトブルーは少しくすんだ感じの濃い青花で、ミッドナイトブルーよりも更に濃いはっきりした濃い青花のダークブルーを使うか悩みましたがミッドナイトブルーの少しくすみ感のある花色の方が水色のパンジーをさりげなく綺麗に引き立ててくれます。今は花が咲いていませんが春先には沢山咲いてくれる予定です。

続いてこちらはドラキュラの小さな鉢仕立て↓
ドラキュラももう少し花木の苗を入れて少し大きな鉢で寄せ植えを作りたかったのですが場所などの都合上ほぼ単品植えにしました。ドラキュラは単鉢仕立ても結構好きで短品でももう少し大きな鉢に植え付けてあげた方が綺麗ですがこちらは5号程度の土の量しか入らない鉢。それでも今はちょっと寂しいので手持ちのコクリュウやハクリュウなどのグラスやディコンドラ シルバーフォールを一緒に植え付けましたがモリモリ茂ってきたらドラキュラ単体で楽しむために後ほど取り去るかもしれません。コクリュウは市販の苗ではなく玄関ポーチの鉢で育てているものから取りましたが床まで届く市販の苗の2~3倍の葉長で寄せ植えには不向きでした。今はまだドラキュラの花数が少ないのでもう少し綺麗に咲いてからまた写メを撮りたいと思います。

ちなみに全てのドラキュラが寒さに耐性がない訳ではありませんが少なくともこのドラキュラはパンジーの中では関東平野のここ数年稀に見る最近の冬の寒さで若い葉茎や花が萎れます。夜はできれば玄関ポーチの奥の方に取り込むか室内の涼しい場所に置いた方が良さそうです。

さて、上に載せた3つの寄せ植えですが、Rhodesの家は敷地が狭く鉢をこれ以上置けないためよそのお宅に置く事にしました。
今年の秋に最初に作ったシクラメンの寄せ植えと、パンジー ドラキュラの鉢も一緒に持っていきました。花籠はできれば素敵な小テーブルに置けたら良かったのですが邪魔になるので簡単な台に。

2021/12/24

11月に作ってRhodesの家の端っこに置きっぱなしでろくに太陽に当ててあげる事ができなかった濃いめ赤花シクラメン「ショコラ」の寄せ植えも元気です。地味めの寄せ植えではありますがクリスマスにもお正月にもぴったりなので持っていきました。ショコラの寄せ植えを上から見るとこんな感じ↓
作成直後はこの鉢にはもっと別のものを植えればよかったなと後悔しましたが誰も見てくれない場所でも健気に育っている姿を見て愛着が沸いてきていました。ちなみにこの玄関ポーチに置いている木製のIKEAの収納ベンチ↓の上には置けず、敷地の端にある日陰気味のホースの水栓の脇にこのひと月半もの間ひっそり置かれていました。

2021/11/10

置き場所があればいいのですが、このスぺース↓も普段は車が停まっていて置けず、平鉢は意外と場所を取るので我が家向きではありません。

2021/11/10

我が家の場合は寄せ植えを置く場所が確保できないのでもう少しガーデニングを楽しめるスペースのある家でないと充実した寄せ植えライフを送る事はできません(^^;

本当にこれくらい↓の手乗りサイズの寄せ植えでないと狭ーい玄関ポーチくらいしか寄せ植えを楽しめないRhodesの家に置くのは厳しいです。今日の記事の最後に載せるこちらの寄せ植え↓は12月に入って作った小さな寄せ植えです。2ポットとチューリップを少し。そしてアカナエとクローバーを寄せてあります。

2021/12/10

これはこれで可愛いですが3月に入ると鉢から零れ落ちるくらい頭でっかちになってしまいます。切り戻ししながらコンパクトサイズで楽しむ楽しみ方になります。もう少し大きなサイズでないと花苗2個の寄せ植えには少々きついのであとひと月もしたら解体して別の寄せ植えに作り直すかもしれません。できれば寄せ植えにはおしゃれな陶器やモルタル製の鉢やバスケットなどを使いたいのですがかさばる雑貨類は狭い敷地内に置く場所がないのでやや短命であっても軽量で空の時は重ねて置けるブリキ鉢がなかなか重宝します。
ちなみにこの小さな寄せ植えの手前に植えて主役として使った少し青みがかった綺麗な紫のフリル咲きパンジーはパルムディール。綺麗な青紫のパルムディールに灰色系のグレイッシュなビオラを合わせましたがこの紫の花は本当に何にでも良く合うので引く手あまたの主役パンジーです。水色系の小輪パンジーと合わせるのもありですし、淡ピンク系のビオラやアンティークカラーのビオラなど、何にでも合わせたくなりますが1株しかないのでとりあえずこのグレー調のビオラと合わせました。
このブリキ鉢のミントブルーはピンクも紫も黄色もオレンジもブラックも赤も臙脂色も、どんな色の花も似合うので気に入っています。コロコロしたピンクのミニチューリップを密集させて植えたりピンク系のラナンキュラスをわさわさ沢山咲かせて楽しんでも可愛いと思いませんか?

2021/12/11

一方、後方に植えたグレー系のビオラは園芸店やホームセンターで100~200円で売っていますが素敵な色のお花を安く買わせて頂いて生産者さんには恐縮ですがとても嬉しい。

ビオラやパンジーは咲き始めから咲き終わるまでの間に花のとある色が退色したり出てきては消えたりするので、この株↓みたいに一株でアプリコット×茶系の花と紫×ブルーの花が同時に咲いている様子を楽しめるところも魅力です。

入手困難な銘柄のビオラで多彩な色使いのものも沢山ありますが、普通のビオラでも茶・紫・青・桃・黄と沢山の花色が一株で楽しめるのは嬉しいですよね。

いつも思いますが、特に秋冬に季節の素敵な寄せ植えを作りたいと思うと、やっぱりすぐ近くに気軽に行ける充実した園芸店があるか、またはいっそ園芸店を営んでいるとかでないとなかなか難しいです。自宅から一番近い園芸店やホームセンターにもいつもお世話にはなっていますが、店舗面積の都合上どうしても販売する植物に限りがあるので充実の品揃えとまではゆきません。

そもそも自宅にある程度スペースが寄せ植えを作る事も置く事もできませんが、お店が近くにないとこの寄せ植えにはあれ(植物)を使いたいなと思っても手元にないと使えませんし、おしゃれなハボタンなどはどのお店にも置いてあるわけではなく、あってもすぐ売り切れたり品薄で揃わなかったりします。

葉牡丹や季節の花苗以外にも脇役の草花たちもなかなか自宅に常に勢ぞろいさせるのは難しいのでやはり充実した園芸店が近くにあると助かります。できる事ならグリーンギャラリーガーデンズなどの充実した園芸店の近くに引っ越したいくらいです。または自宅にスペースがない場合はいっそ園芸店で売られている素敵な寄せ植えを買った方が良さそうです。

 
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