余り物で作った葉牡丹のリース

 
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あっという間に年が明け気が付くと1月半ばを過ぎていました。画像と書きかけの記事ばかり溜まっています。

葉牡丹リースを作りました。寄せ植えでもリースでも引っ張りだこのブラック葉牡丹の数が足らない中どうしてもリースにマットなブラック葉牡丹×アンティークカラーのミニ葉牡丹でリースを作りたかったのです。ただRhodesが足を運べるお店にはアンティークカラーの葉牡丹がなく、少しだけ入手できたものをわずかに使い、不足分はホームセンターで買って余っていた白~紫のミニ葉牡丹やグリーンの葉牡丹を使って作成。
本当に使いたかった葉牡丹を揃える事が出来なかったため、理想からはかけ離れたデザインになりました。しかもミニ葉牡丹が微妙に足りず綺麗な形を作る事ができていません。でもその分来季はちゃんと理想の葉牡丹を入手してリースを作りたいと思っています。

2022/1/11

主役のブラックマットな葉牡丹はこちらの松原園芸さんの葉牡丹↓
左右の葉牡丹、どちらもものすごく気に入っていますが今回のリースには左の丸い葉牡丹を使います。
この葉牡丹はお店により値段もバラつきがあり500円~750円くらいで販売されています。右のギザギザ葉牡丹はRhodesの家の近所でも購入できましたが、左の丸葉タイプはRhodesが通える近所のお店では取り扱いがなくteftefさんで購入しました。

このマット感↓、半端なく素敵じゃないですか?もうツボすぎてケース買いしたいです。
ちなみに上の画像の右のギザギザケールもどんな寄せ植えにも良く合うかっこいい葉牡丹ですがそのお話はまた追って別記事でしたいと思います。

この艶なしマットな葉のブラック葉牡丹を3個メインに使って、あとはこのアンティークカラーのミニ葉牡丹↓をベースにして沢山使いたかったのです。でもこれ↓少なくとも6株以上はないとリース全体で見て理想的な色の配分にはならない。でも入手できたのはたったの1ポット。この1ポットではこれメインでリースを作るのは到底無理です。
すごくかわいくてこれだけでリースを作ってもいいくらい気に入りケース買いしたいくらいでした。

丸葉タイプ ↓ もあってどちらも可愛いですが上のフリルタイプが気に入っています。どちらも白い葉が多い方が好みですがその時お店にある中からしか選べずしかもRhodesが行く近くのお店にはない葉牡丹なので我儘は言えません。できる事なら充分そろっているケースから、白地×赤紫の筋のコントラストが効いた葉色の株を選びたいですが、クリーム~ピンクと微妙に葉色の感じが異なるグラデーションも楽しいです。

Rhodesが通える園芸店とホームセンターにはこの葉牡丹は取り扱いがなく、毎年できれば必ず揃えたい萌花シリーズもなかなか身近で買う事ができません。なので近所のホームセンターで寄せ植えの隙間などに使おうと購入した丸葉タイプの普通の白~紫の葉牡丹ファミリー(小サイズが詰まったポット)の余ったものなどを代わりに織り交ぜて使いました。

ブラックの葉牡丹を綺麗に撮ろうとするとアンティークカラーや白の葉牡丹が綺麗に撮れず、

黒のマット感を綺麗に撮りたいと思うとどうしても回りの白系の葉牡丹が飛んでしまいます。

ちなみに松原園芸の葉牡丹を3個使いたかったところ2個しか入手できなかったため、形の違う同じくらいのサイズのマットなブラック葉牡丹↓を1個使いました。こちらは1個300円しないリーズナブルなタイプ。以前グリーンギャラリーガーデンズに行った時にたまたま1個だけ残っていたものを買ってきました。上のクシュっとした丸葉タイプのマット&ブラック葉牡丹とは違って少しギザ葉タイプの葉牡丹です。この葉牡丹も使えて便利なんですよね。

↓メインのマットな黒い葉牡丹3つ、本当はクシュっとした丸葉タイプを3個使いたかったのですが数が足りず、上のギザ葉タイプを代わりに使ったのが分るでしょうか。下の画像で見て右下がギザ葉タイプ、それ以外の2個が松原園芸のクシュっとした丸葉タイプの葉牡丹です。

アンティークカラーのミニ葉牡丹実が足りないため、3つ余っているフリフリパンジー「天の羽衣」の淡ピーチピンクの株を使う事を考えていたのですが、考えた末結局それもやめて余っている葉牡丹メインで作りました。 「天の羽衣」 はあまり背丈が出ないのでリースにぴったりなミニパンジーなのですが。

余った葉牡丹で作る事にしたものの、葉牡丹が足りずどうしても隙間ができてしまいます。
本当は黒葉ビオラ・ラブラドリカを入れたかったのですが、家にあるラブラドリカは大きすぎたり小さすぎたりしてまた根が地表に出てきてしまい株分けしてすぐ使える感じのものがなかったため断念。この反省を踏まえ来季はラブラドリカも使いたいなと思っています。

このリースの土台はグリーンギャラリーガーデンズで1650円で購入したものですがブラックワイヤーのリース型に椰子繊維の型取りされたマットがしっかりついていて壁掛け用のフックも付いてものすごく使いやすい何個も買っておいておけるスペースが家にないので1個だけ買いましたがあまりの使い勝手の良さと手ごろなお値段で3個買っておけばよかったと後悔しました。

もう少し、リースに使った別の素材も載せたかったのですが、仕事が落ち着いてからアップしたいと思います。

teftefさん含めネット通販で買うと、植物の管理もばっちりで送って頂く植物に不満は全くないですが、どうしても買いそびれてまた追加で買うと送料やら送料合わせの買い物などに気の小さいRhodesは気を取られてしまいなかなか良いタイミングで買い物ができません。送料を気にせず欲しいものが出たら買えばいいだけの話なのですが。
ネット通販は季節毎に1回程度、あとは近所のお店でも入手しやすいと助かるのですが、Rhodesの家の近所では年内に萌花シリーズやこちらの松原園芸葉牡丹などのおしゃれな葉牡丹はなかなか買う事ができません。どのお店も気持ちよくお付き合いさせて頂いているので何だか文句のようになってしまって心苦しいですが葉牡丹は身近でも萌花シリーズ他おしゃれなものを買えたら助かります。いつかお店の人に入荷希望としてお話してみようかな(^^;

 
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