冬の青花(秋~春にかけて咲く青色・水色の花)

 
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チューリップ、ヒヤシンス、ムスカリなどの秋植え球根が次々に花開き4月に開花するはずのクレマチスの蕾も開きそうな今日この頃ですが、今日は趣向を変えて冬に咲く青い花の記事をアップします。

正確には、うちで今年育てていた、秋から春にかけて咲く冬の青い花、青色や水色の花の記録です。
(ムスカリやヒヤシンスやクレマチスなどの春になってから開花を迎える花は除外)

紫の花は当記事には含めず除外していますが、若干紫がかった花も登場しています。

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江原ビオラ「ヌーヴェルヴァーグ すみれの革命」 の青い花

画像ではどうしても実物の色が綺麗に映らないのですが、目が覚めるようなブルーのベイン模様に黄緑がかった地の色が合わさって綺麗な水色に見える花です。

下の画像↓の左上、先始めの花弁裏の濁ったコバルトブルー×花弁表の濁った黄緑×縁のマゼンダが少し毒々しくも目を奪う。

とにかくよく咲き、ドラキュラと同じく背丈は伸びず、2月に入ると花数が一段と増えかなりの多花性でとても扱いやすいく個性的で綺麗な花をした大輪ビオラです。

プリムラSHABBYのさびれた感じのブルーグレー

今年購入したプリムラSHABBYシリーズの中でも特に気に入ったくすんだブルーグレー×くすんだライトグレーのストライプのお花。
写メでどうしても色が綺麗に撮れなくて、何とか実物に近い色のものを探してみました。

他のSHABBYの近似色と並べるとシック&シンプル。かわいいくて持ち歩きたい。
(一番左がブルーグレーのSHABBY)
プリムラは秋から春まで背丈も変わらないので本当はリースにしてあげるといいんだろうなと思います。私ならリースにこの3つのプリムラ↓を使うなら、間に目立たない小花や斑入りワイヤープランツなどを小さな株にして埋め込んでこの3株を主役にして作るかな。

漆黒のパンジーやブラックリーフとの相性はもちろん良し

ホワイトやグリーンの花と合わせるとアンニュイで大人っぽい雰囲気に。

ピンクなんかと合わせても違和感なく、画像はないけどあれだけ沢山あったダークピンクやボルドーカラーの花やリーフとも相性がいいはず。
このピンクの八重アネモネは最初は少しくすんだ珍しいピーチカラーだったのですが寒さが増すにつれブルーベースの綺麗なピンク色に。普段このピンクの花は買わないのですが結構気に入っています。

くすんだカラーと合わせても同じくすみグループでよくなじむ。
斑入りクリスマスローズのくすんだベージュピンクの花と。

購入時はもっと淡いブルーグレーだったの↓が、寒くなるにつれ少し濃くなってきました。
来年も使いたいけど、夏越ししてくれないだろうなー、、(T_T)

2020/1/16
2020/2/20

暖色・ダークピンク系などの反対色、またはグリーンホワイトorブラックの1色のみと合わせるとかの方が、この曖昧なブルーグレーの良さが光ります。

何にでもよく合うからと言っても下手に同じトーンの花を混ぜた寄せ植え↓にしない方が良かったと思っています。

このブルーグレーや下のインディゴの冬の花はジーンズのようにどんな色の花にも合わせる事ができ、1つだけでも主役にもなれる基調な色だと個人的に思うほど気に入っています。

プリムラSHABBYのインディゴ

同じくSHABBYの濃いネイビーカラーのお花も今年気に入ったブルーでした。
でもなぜか、どう頑張っても実物の色をなかなか写せません。
一見普通のネイビーに見えるかもしれないけど、本来は絶妙な感じで少しくすみ感のあるインディゴカラーです。
ベイン模様がかすんでいるものが多いのもSHABBYによく見られる特徴でしょうか。

手ブレ画像しか何故かなかったけど、普通のブルーのプリムラとは一味違う渋い色でした。
(上がSHABBYのインディゴ、下2つは普通の青いプリムラ)

くすんだマゼンダカラーや燃えるようなカッパーの中に入って落ち着かせる色。
やっぱり青だから水のような役割があるのかな。

何故かパープルがかって写ってしまうのですが、くすんだインディゴです。
クリームイエローやクリーム、グリーンの小花ともよく合いそう。

プリムラSHABBY  その他のアンニュイなくすみ暗ブルー

今年はSHABBYを気づかないうちに結構大人買いしました。
その多くがブルー系で、暗いトーンのものと淡く薄いトーンのものを織り交ぜて色々と。

少しネイビーに近いような濁った濃紺もあって、時期によってはあずき色に近い色になったりと色味も12月から3月の間で変化しました。

プリムラSHABBY 水色やアイスブルーなどの淡いブルー

2020/12/26 上の3つを買い上げ
2020/1/5

上の画像の淡く若干くすんだ水色のプリムラは冬になったら下の画像のアイスブルーの花に変化。
プリムラの多くは秋に買っても冬には色が変化します。

2020/2/17

これはこれでさわやかでいいのですが、淡く鈍い水色のSHABBYが欲しくてもう一店舗足を運び、下の画像右側の淡く薄いグレーの入った水色系のSHABBYもゲットしました。

2020/1/23
2020/3/2

上画像右の淡~いブルーグレーのSHABBYと、200円しない漆黒&大輪の贅沢なパンジーの組み合わせ↓

12月購入時こんな不思議な水色×クリームイエローのDULLトーンカラーみたいなSHABBYも

3月に入るとこんなイエローの地にブルーグレーのラインが入った色に。
(↓中央の花の薄いあずき色のようなラインは実物の色とは異なり、両端のブルーグレーのラインが実物に近い色)

ええー、と思っていたら、3月後半に入って再び水色味を帯びてきました↓

ロイヤルホームセンターさん、どうか来シーズンもプリムラSHABBYを入荷してください。
最後は残っていたかもしれませんが、私絶対買いますので。
来年こそリースを作りたいと思います。
ついでに花苗がしっかり収まるサイズのリース台の取り扱いも是非お願いします!

なんて、ロイヤルホームセンターの担当の方、見てくれてないですよね。

ネメシア メーテル 「ミッドナイトブルー」

続いてもインディゴに似た深いブルーが気に入っている宿根ネメシア・メーテルシリーズの「ミッドナイトブルー」。
少しパープルも入っていますが、ミッドナイトブルーというだけあって、暗くくすんだ青紫です。

ブラックリーフとの相性はもちろん、

SHABBYのくすみインディゴ同様、やっぱり暗マゼンダばかりの寄せ植えを落ち着かせるのに一役買ってくれました。

他にも色々な使い方ができただろうに、あまり使ってあげなかった。
来年は違う使い方をしてあげたい。まだこれから春に沢山咲くけどね。
濃淡の違いや花の形の違いでメリハリをつけて同色系の花でまとめて落ち着かせるか、シルバーリーフとも相性がよさそうなので、もう少しして満開に近づいたらシルバーとブラックリーフと同色系の花とでまとめてみたいと思っています。

ネメシアメーテルシリーズは香りが良いのが特徴で、ラベルには「夜の蝶の香り」と書いてありました。うーん、、蝶の香りは分かりませんが、グリーンとウッディの中間ノートの香りがします。

パンジー「クリスタルマーメイド」

少し前にも取り上げたばかりですが、私の中で今年の水色のパンジーといえばクリスタルマーメイド。
これもプリムラSHABBYと一緒にロイヤルホームセンターで購入しました。
年明けには伸び放題の株が沢山売り場に余っていましたが、どうか来シーズンもロイヤルホームセンターさんに販売してほしいパンジーです。

綺麗に撮れないのですが、先始めは特に水色が強く出て、ベースにある黄緑がかったクリームイエローがよく出ます。
先始めは縁にほんのりラベンダーパープルが乗るところも綺麗。

雪の日のクリスタルマーメイド

ブルーデイジー

ブルーデイジーは耐寒性は強い方ではないため関東でも真冬はほとんど花が咲かず1~2月の厳寒期は室内管理します。なので厳密に言うと冬の青い花ではないのですが、温かい地域では秋から春にかけて開花します。

今年の12月頭にブルーデージーを購入し、花数は少ないながら蕾が沢山付いていて、何となく花寄せにも使っていたのですが、寒くなってくると花数が更に減り室内に取り込みました。

2019/12/12

ぽつぽつと花を咲かせながら室内で越冬していたのですが、伸び放題でかなり背丈が伸びて頭でっかりになったまま放置していました(^^;

2020/2/10

現在、屋外に出してこれからが開花本番という今になって、あまりに頭でっかちで不安定なので泣く泣く沢山の蕾ごとばっさり剪定してしまいました。
なのでせっかくの秋~春の青い花なのですが、再登場するのはもう少し先になります。

3/22 水連鉢に挿しておいた剪定枝から花が次々に開花

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