今シーズン我が家に迎えたちょっと渋めの ピンク パンジー 色々 ( アンティークピンク モーヴピンク ピーチピンク ベージュピンク など )

 
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昨日、新たにピンクのビオラをお迎えしました。
まだブログにアップしていませんがもうパンジービオラは十分購入したのでこれ以上は買わないと思っていたけどブルーベースのピンクのビオラは冬に入るとなかなか出会えないのでこれも運命と思い購入。ブルベのピンクカラーの花が沢山咲き乱れる様子を見るのが楽しみなプリマガールというビオラです。フリル咲きならぬドレス咲きという謳い文句でフリフリの可愛いビオラです。

ドレス咲きビオラ プリマガール ピンク

画像のウォーターマークのフォントを変えてみました。せっかく色々なフォントを比較してライセンスもよく読んだりしながら選んだフォントなのにたまにかすれたりテキストボックスがこのフォントだけ変になってしまったりします。なのでまたウォーターマークのフォントは変えるか、2~3種混合でいくかもしれません。本当は趣味のブログとはいえ最初にビシっと1個のフォントをよく吟味して決めるべきたっだのでしょうけどフォントの使い勝手などあまり考えていませんでした。

今日のお題のピンクのパンジーですが、実は管理人Rhodesはあまりピンクの花があまり得意ではありません。どちらかというとブラック&ホワイト、グリーン、ブルー系、その他毒々しい色や濁った色の花に目がいきます。でも子供向けにチョイスしているうちに次第に抵抗がなくなってきたピンクの花達。今日は今季購入したピンクのパンジーをまとめてみます。置き場所がないので買わないと言っておきながら、やはり魅力に抗えず棚を工夫してひとまず花苗たちを置く事にして今年もパンジービオラ他冬の花苗を買ってしまいました。

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八重 × 中~大輪パンジー

八重のパンジーといえば「 フェアリーチュール 」や「 ファビュラス 」を思い出しますが今季はまだ市場に出回っていなかったり既に売り切れてしまっていたりでどちらにも出会っていません。フェアリーチュールにもピンクの花がありますが今日は先日購入した別の八重パンジーを載せます。

シュシュ chouchou

今季初めて購入したダブル咲きのパンジー「 シュシュ 」。アプリコット~ピーチ系のピンク、ローズ、モーヴピンク、くすんだ濃いマゼンダピンクなどピンク系の色幅が多い品種のようです。
こちらと一見よく似た八重の大輪パンジーでは「 伝説の八重パンジー ファビュラス 」もありこちらもピンクの花が沢山ありますが今年は見逃してしまったので代わりにシュシュを載せます。

淡いモーヴカラー↓
この色にノックアウトされてお持ち帰り即決。

パンジー シュシュ Pansy chouchou

ローズピンク系も↓

パンジー シュシュ Pansy chouchou

限りなく優しい淡いピンクの花も↓

パンジー シュシュ Pansy chouchou

開く前の濃い色の蕾もシュシュみたい↓
繊細な花びらをもち形も独特の半八重パンジーです。

パンジー シュシュ Pansy chouchou


シュシュにはもちろんピンク以外にも色々な色展開があります。
実は水やりをしたはずが行き渡っていなかったようで今出ている花や蕾が萎れてしまいしばらく画像が撮れなくなってしまいましたが、また後日画像をアップしたいと思っています。

フリル咲き × 中~大輪パンジー

パンジーのフリル咲きはローブドゥアントワネットやドラキュラのように超豪華フリル咲きタイプや、「ミュシャ」のようにドラキュラほどではないけど割としっかりフリルの入った咲き方をするもの、ゆるやかなフリル咲きなどがあります。
フリル咲きの大輪パンジーは実際に目で見た事はありますがピンク系の色はほとんど購入した事がなく、画像には収めていないものの方が圧倒的に多いですが、購入したものの中からピンク系に近いものをひとまずこちらにアップしてみます。

パルムディール

Rhodesの家からほど近い園芸店やホームセンターでは以前のようにドラキュラやローブドゥアントワネットの入荷がなくなり買えなくなってしまいましたが、この2種に通じるものを感じる豪華なフリル咲きのパンジー・パルムディールを家の近所でよく見かけたためこちらを購入しました。パルムディールにもピンク系の花がありますがRhodesが入手したのはくすんだアンティークピンク系2株です。

アンティークなピーチピンク↓

南向きのRhodesの家はお昼から午後にかけて日差しがきつく植物の写メがなかなか上手く撮れないのですが、雰囲気だけでも伝わるでしょうか。
こちらや咲き始めは紫がかったピンクで↓

咲き進むと紫が退色して消えてゆきアンティークなベージュピンクに。

くすんでいたり、シャビーな雰囲気のピンクの花たち。置き場所がないので悩んで悩んで・・・結局買って帰りました。ローブドゥアントワネットにありそうな花に見えるのは私だけはなさそう。
パルムディールはピンク以外も購入したのでまた別途記事にしたいと思っています。

フリル咲き × 小輪パンジー

フリル咲きの小輪パンジーのピンクの花はあげるときりがないくらい沢山ありますが( フリル咲きの小輪 に限った事ではありませんが)、どうしても欲しくなったものを今季も購入しました。

天の羽衣

うえたパンジー pansy 天の羽衣
2021/11/29

こちらは小型のフリル咲きパンジー「天の羽衣」。全てがピンク系の株という訳ではないようですが大半がピンク系、それもちょっとベージュがかったクリームピンクの濃淡様々は花色展開タイプでしょうか。Rhodesが行ったお店では老いも若いも思わず「うわっかわいい」とつい手に取ってしまうようなピーチピンク系やミルクピンクの花が揃っていました。天の羽衣は淡いピーチピンク、淡いベージュピンク、これと比べると少し色が濃いアンティークな淡ピーチピンクの3つのトーンのピーチピンクの株を買って帰りました。
まず 淡いピーチピンク の花↓

うえたパンジー 天の羽衣
2021/11/15
うえたパンジー pansy 天の羽衣
2021/11/29

続いて更に淡い、ミルク色に近いような限りなく優しくベージュピンク↓
この子だけ他と比べると小輪タイプの株です。

うえたパンジー pansy 天の羽衣
2021/11/29

最後に、この中では濃いアンティークなピーチピンクの花↓
上の2色だけでいいかなと思いましたが帰宅後にやっぱり買っておけばよかった!と後悔しないように買って帰りました。もっと濃いあずき色に近い株もありましたが今年はこの濃度までにしました。

うえたパンジー pansy 天の羽衣
2021/11/29

淡いピーチピンク とこのアンティークピンクの花を並べて。微妙に違う花色です。

うえたパンジー pansy 天の羽衣
2021/11/29

リースと寄せ植えを作りたくて何株か買いましたが寄せ植えだけにしよう、等と思いつつなかなか時間がとれなくてかれこれ2週間以上ポットのままです。

ちなみに画像はありませんが、天の羽衣を生み出したうえたさんのビオラ&パンジーは他にもピンク系の花を咲かせる品種が色々あります。

シエルブリエ

シエルブリエ は色展開が豊富で様々な個性あふれるミックス系の花色の株も多いですが、ピンク系の株も結構あります。Rhodesが今年購入してポットのままになっているこの子も淡いピーチピンクの花を咲かせるタイプのピンク系の株です(他にもブルー系などいくつか購入)。

シエルブリエ フリル咲きパンジー 
ピンク pansy
2021/11/29

咲き始めから色が徐々に変化してゆくので子の株から出る花の全てがピーチピンクの花という訳ではなく

シエルブリエ フリル咲きパンジー 
ピンク pansy
2021/11/29

紫 → ピンク → 淡いピーチピンクへと花色が変化してゆくタイプなので、この3色が濃淡の具合も様々に咲いています。

咲き始めは紫系から始まり

シエルブリエ フリル咲きパンジー 
ピンク 咲き始め pansy
2021/11/29

青の色素が抜けてピンクになり

シエルブリエ フリル咲きパンジー 
ピンク pansy
2021/11/29

更に青い色素が抜けて最後には淡いピーチピンクになります

シエルブリエ フリル咲きパンジー 
ピンク pansy
2021/11/29

この後更に退色して白っぽい色になりながらしぼんでゆきます。

ちなみにシエルブリエのピンク系は他にモーヴピンクっぽい淡い赤紫のアンティークカラーの花が咲くタイプ(下画像右側の花)も買いました。何だかんだで結構買っている今季のRhodes。置き場所がなくひとまずケースにギュっと詰め込んで棚に重ねて置いてあります。

シエルブリエ フリル咲きパンジー 
ピンク pansy
2021/11/29

ピンク系ではピンク×水色の2色に別れた花など一つの花に色々な色の要素が入っている シエルブリエ 。様々な花色の株が揃う シエルブリエ にはピンク系やピンクMixの花も多く早くからあちこちで見かける比較的入手しやすいフリル咲きパンジーです。
小輪パンジーに勝手に分類しましたが花のサイズも株によって小ぶりなものから大きなものまでさまざま。ピンク以外にも沢山の色合いの花が咲く株が揃いどれを買おうか悩ましい人気パンジーです。

シエルブリエ フリル咲きパンジー 
ピンク pansy
2021/10/21

アンジェリカ

こちらは見元園芸のマゼンダピンク系の「 アンジェリカ 」。今年は購入できませんでしたがピンクのフリル咲き小輪パンジーといえばアンジェリカを思い出すのでついでにこちらに載せていおきます。ちなみにこちらはRhodesの家ではなくRhodesがよそのお宅に植えたものです。
アンジェリカは柔らかいピンクのパンジーと違ってマゼンダピンクの縁取りがはっきりした花でアクティブで力強い印象(色幅があるので柔らかいピンクの花が咲く株もあり)。下の画像は今年の春のものです。

見元ビオラ アンジェリカ 八重チューリップ アリソンブラッドリー アリッサム
2021/3/18

日向で見るとこんな感じの色↓
ピンク系のビオラやパンジーは小さな子がいるお宅で多用したくなる可愛らしさです。チューリップやアリッサムなど同じトーンのピンクで濃淡を合わせて。アリッサムの場所は土がとても浅く気を抜くと乾燥してしまうのですがやはり何度か水切れで死にかけてしまった事があり春になっても株が小さいままです。

見元ビオラ アンジェリカ 八重チューリップ アリソンブラッドリー アリッサム
2021/3/18
2021/4/7

地植えとはいえ周囲に宿根草がぎちぎちに植え付けてあり根を伸ばすスペースが少ない中精一杯枝を広げて咲くアンジェリカ。

見元ビオラ アンジェリカ

ビオラ・パンジーは同じ品種でも個体によって色や形や花の大きさまで微妙に違ってきますし、一つの株でも咲いている時期や花の咲き進み具合によって花色が変わってくるところも魅力です。
こちら↓はまた別のアンジェリカですが上のアンジェリカもこんな淡いマゼンダピンク色をしていた時期もありました。ちなみにこのアンジェリカの左下に写っているのは見元園芸ビオラ「タンゴアモーレ」です。

見元園芸 アンジェリカ
2020/2/29

一重 × 中~大輪パンジー・大輪ビオラ

一重の、フリル咲きなどではない、普通咲きのパンジー・ビオラを今年数種購入しました。中には、これはもうビオラというよりパンジーでは?と思うような大輪ビオラもついでに載せておきたいと思います。

ももこ

桃色パンジー「ももこ」は中輪の桃色や苺ミルクのような色に臙脂色系までと色幅が広いピンクのパンジーです。
ピーチピンクの花と咲き始めの臙脂色の花が同居していて可愛いこちら↓は前々シーズンのももこ。

パンジー ももこ

ももこが発売になるとピーチカラーやアンティークピンクの可愛らしい花が並びますが、白ベースで全体的にかなり白っぽいものから濃いあずき色の花まで株によって色幅が広いです。

同じ株の中でも咲き始めだったり蕾の頃の気温などにより色が濃い花と

パンジー ももこ

淡い花が一緒に咲いていたりするので同じピンクでもこんなに違うんだと思ったり見ていて飽きないパンジー。これはももこに限った事ではなくパンジーやビオラは蕾・咲き始め・満開・花終わりかけと開花段階による色の変化加え気温や日照などでも花色が変化するものが多いですが、ももこの花色の変化は特にかわいらしく感じます。

パンジー ももこ

今季購入したももこはよそのお宅に植えてあります。

ちなみに今年は「〇〇ももこ」(ちゃんとした名前を忘れてしまったけど何とかももか)というももこの姉妹シリーズのようなネーミングの、ももこより色が濃く少し異なる印象のパンジーもお店で見かけました。

(番外編) 一重 × 中~大輪ビオラ をちょっとだけ

こちらはパンジーに関するページですが小輪パンジーに近い普通咲きの大輪ビオラもこちらに一部ついでに載せておきます。

見元ビオラ 「 春るるる 」

見元さんの丸弁のピンクの大き目のビオラ。ピンク特集なら載せて置かねば!と思うとても可愛いピンクで購入時の暗い画像しか今はありませんが明るい場所で見るといちごみるくのようなクリーミーなピンクの花なんです。後日明るい日中に撮りなおして改めてこちらに画像を載せます。

見元ビオラ 春るるる

見元ビオラ「 サクラポーレ 」

Rhodesの近所のお店にはフリル咲きの薄紫や淡いマゼンダピンクに桜色のように淡いピンクの花が並んでいました。その中から少し紫が入った大人っぽいピンク色の花が咲く株を購入しました。
ビオラ?パンジー?どっち??と思うような大輪ビオラです。

見元ビオラ サクラポーレ

ドレス咲きビオラ「 プリマガール 」

記事の冒頭に載せたフリル咲きのビオラ。エッジがとても綺麗なブルベピンクで沢山花が咲くのを楽しみにしています。モリモリ咲いたらまた画像に収めてアップしたいと思います。

ドレス咲きビオラ プリマガール ピンク

ビビ マンゴーアンティーク

アプリコットピンク~臙脂色系、アンティークピンクなど色々なピンク系の花が揃う大輪ビオラです。
特に販売名のない、マンゴーアンティークとよく似たビオラも毎年見かけます。濃淡色々あって度の株を買おうかいつも迷ってしまいます。
上であげたアンジェリカもそうですが、小型のパンジーなのか大型のビオラか微妙なラインの大きさの花で派手すぎず控えめすぎでもなくとても使いやすいと思います。

アンティークカラー 大輪ビオラ 小輪パンジー
2020/1/22

ちなみに今年はこんな株をチョイスしました↓
花びらの形が丸みを帯びているので上のビオラとは少し違うかもしれませんが花色展開はかなり似通っていました。ピンク寄りのパープル→モーヴピンク→ブラウンと花色が変化してゆき一株で3色の花が楽しめます。これに更に紫の色素の中のブルーが端にのった花が咲く株なんかもあって色の出方は株によってさまざま。このタイプは持ち帰る株を選ぶのに特に悩みます。ちなみに買ったの2週間前ですがまだポットのままです汗

2021/11/29

アイシーカラーの淡ピンクパープルの大輪ビオラ

ピンクとパープルが混ざったようなこちらのミニパンジーのような大輪ビオラ↓も他のビオラと同様時期により花色が淡くなったり濃くなったり。このグレイッシュなシルバートーンの花を毎年買い求めてしまいます。

シルバーっぽい雰囲気を求めすぎて特に淡い色合いの株を持ち帰ったらしばらくするとほとんど白い花になる事もよくありました。今年もこの色を

上に少しピンク系のビオラも載せましたが、実はこちらにピンク系のビオラも全部一緒にまとめた記事にしようと思って当初書いていましたが、書き出してまとめるのがなかなか大変で編集が終わらずこのままでは記事が更新できないのでビオラの部分は途中で削除してパンジーだけ取り上げる事にしました。
友人と一緒に買い物にいき、友人が購入したピンク系のフリル咲きビオラも沢山あってその画像も載せたかったのですが沢山ありすぎてまとめられなかったのでピンクビオラについてはまた別の日に改めて記事にできたらなと思っています。

 
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