インテグフォリア系クレマチス他今の玄関回りの植物と留守中にまた開花を見逃す花たち

 
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またまた4日ほど留守にします。
宿根草の新緑が眩しく花も次々咲く今の季節、全く更新が追い付いていませんが、出発前に数日撮りためた画像の中から目に入ったいくつかアップしたいと思います。

2021/5/6

今年も温帯性睡蓮が咲きました。おかえりなさい、よく戻って来たね、と言いたくなる芳香を胸いっぱい吸い込みました。

2021/5/6

ガラスの花オーニソガラム ヌタンスが見頃をほぼ終えたのでカットして花瓶に入れました。
家中切り花だらけで花瓶もないなか、大昔コンランショップで購入したガラスの花瓶が出て来たのでガラスの花をガラスの花瓶に投入。

2021/5/7

綺麗に咲いていた頃の画像もまだアップしていませんが、また後日載せたいと思います。

2021/5/7

先日、園芸店でペチュニアをもう1種購入しました。これ以上場所がないのに買ってしまいました。
VIVAシリーズの品種不明種です。VIVAシリーズはカプチーノはじめ何種類か苗が園芸店に並んでいましたがカプチーノ以外はどれも開花前でこれだけ花が咲いていたため本当は同じ品種でも個体差が微妙にあるので同じ品種の他の株の開花の様子も見たかったのですが開花姿を確認できたのがこの子だけだったためこちらを選択。ちなみにカプチーノも少し前に書いた通り今年も育てたかったのですが置き場がないので諦めました。

2021/5/4

新しい畑地性のカラー「 メモリーズ 」も我が家にお迎えしました。

2021/5/4

葉がダークリーフで白い斑点模様が入っているところもさることながら、仏炎苞だけでなく肉穂花序も同じ色で全体的にダークカラーなところも気に入っていつか出会えたら買いたいと思っていました。

2021/5/4

今回たまたま出会えてよかった。

2021/5/6

葉の模様が虫食いみたいに見える画像^^

2021/5/6

置き場所を考えないとなりませんが、とりあえず鉢増しはせず黒ポットに植え替え玄関先の寄せ植え鉢に他のダークカラーの宿根草やホスタなどと一緒に一時的にセット。

2021/5/6

一緒に置いたブラックフラワーの一つは黒百合(クロユリ)。

2021/5/6

クロユリはシンテッポウユリの甘い香りを少し微妙な感じにした香りがします。野性的で面白い。シンテッポウユリの香りが果実の甘い香りだとしたらこのクロユリは果物が熟れすぎて少し傷み始めた香り。甘さの中にわずかな腐敗臭が混ざったような少し独特な香りです。テッポウユリなどと比べると小さいですが、山野草の趣があってとても素敵な花。

2021/5/6

もう一つ、ブラック系カラー「 メモリーズ 」と合わせたダークカラーの花は西洋オダマキ「 ブラックバロー 」。2018年からの付き合いで派手ではない小さな花ですが大好きな花の一つでこれからもいつまで経っても飽きない花だと思います。

2021/5/6

玄関ポーチ向かって右側を道路側から引きで写メしました↓。寄せ植え鉢は奥の方なので上のカラーも見えにくいですが、道路に近い方ではインテグフォリア系クレマチス達とアメリカフジが元気に咲いています。

2021/5/6

アフロディーテエレガフミナに

2021/5/7

「流星(りゅうせい)」&アメリカフジ「アメジストフォール」。
ツルがからんでインターホンが押しにくく、ポストも開きにくくなっています。

2021/5/7

アメリカフジは50個花が咲いていますがあちこちにツルをからめて全体を写すと回りの建造物や洗濯ものなどがはいりこんでしまうため一部一部しか写せません。

2021/5/6

上の画像の左奥(画像左端中央あたり)の玄関ポーチ前ではデルフィニウムが元気に咲いています(画像ではボケていますが)。こんなに長く楽しめたっけ?と思う程かなり長く咲いています。

そのデルフィニウムの右隣り(上の画像の右上あたり)にこちらもかなりピンボケして見えるクリームイエローの小さな花々はテイカカヅラ。4月半ば頃から秋口まで日陰になる場所で管理しているため花数は少ないですが、今の時期水やりをしても植え替えや剪定をしても切り花をカットして飾ってもここからほんのり良い香りが漂ってきてうっとりします。ジャスミンティーに少し似た香りで好き嫌いもあるかもしれませんがRhodesは好きな香りです。もっと日当たり良い場所で育てると花数ももっと多くなり香りも強く香ります。

2021/5/7

テイカカズラを高く巻き上げている鉢にはパテンス系八重クレマチス「フランシスカ・マリー(フランチスカ・マリア)」も一緒に植えていて今年は肥料管理を怠ったせいか例年より小さな蕾が付きました。
蕾は沢山ありますが留守にしている間に咲いてしまいそう、、悲

2021/5/7

他にも玄関先の寄せ植え鉢ではコクリュウに蕾がでてきました。まだ去年できた実が黒々丸々しているのに。ちなみにコクリュウの花も芳香があります。顔を近づけないと感じませんが良い香りがします。

2021/5/6

アスチルベも明日にも開花が始まりそうです。Rhodesの家のアスチルベは昨年秋に買ったばかりで花は少ないです。地植えでも大きな鉢栽培でもないので来年もさほど花数は増えないかもしれませんが、よそのお宅で地植えにして育てても自宅ではないためなかなか開花姿を見れないのが悲しくて、既に植物満載の狭~い敷地で大株に育てる事はできないのに自宅用に数種類購入してしまいました。

2021/5/7

アリウム「 カラタビエンセ 」や、その他のアリウムが咲き始めています。こちらも留守中に開花を見逃す事になりそう、、
実は先月強風で上のテイカカズラの鉢が倒れてこのカラタビエンセを植えてあった寄せ植え鉢を直撃し、2個植えたカラタビエンセのうち一つは葉がぐちゃぐちゃになり寄せ植え鉢そのものがひっくり返ってめちゃめちゃになるという悲劇があり、断腸の思いで根を切りながら球根をそれぞれ根ごと取り出しポットに植え替えたんです。花が小さくなる事を覚悟の上で。なのでどうも花数はすくなく咲いても小さな球体になりそうです。

2021/5/7

他にも同じ時期に咲くアリウムが4種控えていて、そちらも留守中に咲きそうです。
そして4種のうち2種がどうも購入した品種と違う色で咲くような雰囲気の蕾で送ってもらう球根を間違えられたのではないかと思っています。こういう事はたまにあるので仕方ないですが楽しみにしていたのにな~、、、でも特に球根のやり取りはお店側も大変なのも分かるのでこういう時は今後の参考のためにお店に伝える事はありますが(伝えない事もありますが)文句は言いません。

一般販売もしているナーセリーや園芸店はコロナでガーデニングの需要が増えお店にとっては嬉しいはずと思われやすいですが、ネットで気軽にやり取りができるショップさんは現代ならではの問題など色々諸事情でかなり大変そうです。ネットショップではないRhodesが気に入っていた実店舗の園芸店も閉店してしまい本当に泣きそう。どの業界もコロナで苦戦を強いられていると思いますが、園芸業界も大変です。

話が逸れましたが、他にも斑入りカキツバタが咲き始めました。まだ完全に花開いていませんが、蕾は今年はこの1本だけで1本の花茎から2~3個しか咲かないので留守中に咲き終わってしまうかもしれません。

2021/5/7

インテグフォリア系クレマチスの事を先ほどアップしましたが、他にもアトラゲネ系クレマチス「 レモンベル 」が咲き出して何日か経ちます。開花後5日くらい経っても顔を近づけると変わらず優しい香りがします。
この子は置き場を決められずベランダに置きっぱなしで過ごしていて鉢増しもせず今年は十数個の初夏の一番花が咲きそうです。玄関先に置く予定でしたが花が既に咲き出しツルも伸び始めてしまったのでどうしようかなと思っています。

2021/5/7

クレマチスでは他にもビセチラ系 「メアリー・ローズ (マリー・ローズ)」などが咲き始めていて、フロリダ系3種のクレマチスや一部のパテンス系クレマチスが咲き続けています。

ダウカス「 ダラ 」他、まだ蕾のレースフラワーも留守中に咲き始めそうです。

まだまだアップしたい植物は沢山ありますが、時間がないので今日はここまで。
これから4~5日ほど留守にするので、この記事含めいくつかの記事を予約投稿し、この記事を一番最後の投稿にしていきます。

 
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