柱サボテンの花とトルカの花。テラスにハンモックが欲しいけど置けない話

今日はいつもと違って画像少なめのブログです。
どうしても仕事に行く前につぶやきたい事があって。

3階の小さなテラスで育てている柱サボテンの花が咲きそうです。
でも・・・これから仕事で泊まりで出ないとならないのです。。。

また咲くかもしれませんが、小さなサボテンから育てて数年経ちまあまあの背丈に育ってきたのになぜか蕾が付いた事が一度もなく、今回やっと初めて蕾が出てきたのです。
柱サボテンの花は近所でいくらでも見れますが、やっぱり自分で育てたサボテンが初めて咲く花は見逃したくない。

今月の頭に小粒の蕾を発見して、その後一週間ほど仕事で不在にし、先日やっと自宅に戻ったところ蕾が結構育っていてもうじき咲きそう!と思ったのがつい一昨日の事。

なのに今日咲くのか明日咲くのか明後日なのか分からない状況の中、仕事で何日か不在にしなければならなくなってしまいました。

2020/8/18

テラスにはフットレスト付きリクライニングチェアが置いてあって(↓下の画像)、そこに寝そべって観察する気満々ですっかり気分は出来上がっていたのですが。
丁度このリクライニングチェア↓に寝転んで少し右に頭を向けるとまさにサボテンの蕾のこの構図↑が目に飛び込んでくるようになっています。
いつものテラスの光景ですが、「この柱サボテンの開花を深~く観察するためのチェアだったんだ」と思ってしまうくらいこのチェアが柱サボの花鑑賞の位置にぴったりはまってますよね。
ちなみに柱サボテンの脇に並べてあるのは仕事で使おうと思っていたけど結局使わず行き場がなくなったアガベ「トルンカータ」と先日虫食い被害を報告したユッカ ロストラータ「サファイヤ スカイズ」。そこまで大型ではありませんが棘でケガをするので身動きの取りにくい狭いテラスにはやや不向きです。

2020/8/18

テラスにはソーラーライトもいくつか置いてあるし、いつもの夜テラスタイムで使う虫よけ用にブレンドしたオイルを炊いて虫よけに作った屋外用ロウソクも付けて、ほのかな灯りの中お茶とお菓子を味わいながら夜観察しようと思っていたんです。

足ものばせるし観察したままこのチェアで夜通し寝てしまってもOK!と楽しみにしていたのに。

なのになのに突然出向の呼び出しが。

8/19でこの様子↓だと、咲くのは8/20・8/21・8/22の夜のいずれかだと思います。
そして泊りがけの仕事に出発するのは今日8/20の夜。
そして8/22頃まで戻ってこれない・・・。
もう本当に泣きそう、、、(;_;)

2020/8/19

一日少しずつふくらんでいく蕾がうらめしいです。もう少しゆっくり、またはもう今すぐ咲いて欲しかった。

何年も花が咲かなかった柱サボテンがやっと初めて花が咲く時はやっぱり立ち会いたいですよね。見逃したくない。花の香りもとても良いので楽しみなんです。

しかも3つ蕾がついていて、その3つとも同じ日に咲きそうなのです。
最初ポツっと小さな蕾がでてきた日も同じ、今も全く同じ大きさの蕾です。
せめて咲く日にちをずらしてほしかったー。

最初に発見した時の、ほくろサイズの小さなイボみたいな蕾も撮っておけばよかった。

帰ってこれたら無理にでも帰ってこようかな。いや難しいな。
またシーズン中に蕾が出てきてくれるかなあ。

2020/8/19

今まで夏の炎天下でもハシラサボテンが葉焼けする事はなかったのですが、今年の夏はじめてところどころ点々と茶色(オレンジ)に焼けてしまいました。

柱サボテンに何となく似た立ち姿の多肉植物「トルカ」の花も咲きました。こちらは管理人の自宅ではなく仕事先に置いて管理しているものです。
数年前に伊豆シャボテン公園の温室で買った小さな小さなモアイ像みたいなデザインの1号鉢に植えたせいか花もなかなか咲きませんでしたが今年初めて咲きました。
シンプソンズのマギーみたいな髪型に見えません?花は髪飾り。

2020/8/16/11:42

トルカは生態がよく分からないので冬は室内に入れて休眠させると背丈も縮んで小さくなるのですが春に外に出すと再び成長し始めます。
今年は去年より背丈が低くて真っすぐ伸びずクビレのような箇所ができてしまいました。

花はショッキングピンクの小さな花ですが、ものすごい日差しでなかなか綺麗に捉えられませんでした。
(トルカはどれだけ太陽に耐えるか分からないので春から秋にかけて日中の太陽が当たる場所でストレリチアの陰になる場所において管理しています。)

2020/8/16/11:43

このテラスは3階の南向きですが、3階には水道がなく初夏から夏は日差しが強烈なので、サボテンやアガベやユッカ、そして一部の多肉しか置けません(サボテンは冬は室内に取り込む)。

初夏から秋にかけてはプルメリアと一部の茉莉花の鉢もこのテラスに置いて、この子たちにはシーズン中一日おきに階段を昇り降りして水を運び水やりしています。

春から秋はテラスで夕方~夜にくつろぐ事が多いので、やっぱり香りがあると嬉しい。
なのでアラフィフの傷みやすい身体に鞭打ってプルメリアと茉莉花の鉢に水を運んでいます。

新しい家に引っ越すとしたらもう少し広いテラスにして、水道も少なくとも同じフロアに設置したいそれからそれから、、と日々妄想しています。

狭いテラスでくつろぐためには椅子ないし寝ころべるものが必要です。
リクライニングチェアもいいけど、実はハンモックが本命でした。
奥行がないテラスなのでハンモックだとサイズ的に厳しく、せっかく置いても揺らせないので諦めましたが、ハンモックに寝そべり揺られたかったのです。

そもそもこのリクライニングチェアを広げて置いても狭いテラスでは身動きが取れません。
それでも何とか寝そべりたかったので、フットレストを縮めたり畳んで収納できるリクライニング式を選びました。完全にフラットにはならず足は結構気持ちよく伸ばせるけど頭が少し高いです。
ほぼ完全にフラットになるラウンジベッドが飛行機のビジネスクラスならこのリクライニングチェアはプレミアムエコノミー席。
このテラスにはリクライニングチェアで十分ですが、やっぱりハンモックが欲しいと覆ってしまいます。気付いたらそのうち買っているかも。

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