ベランダのパッションフルーツの花と門柱回りのクレマチスや他の植物のその後の様子。初夏から夏へ。

(当記事は以前書いた長すぎる1つの記事を3分割して3つの記事にして改めて出し直したうちの1記事です。)

 
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『パッションフルーツ』 実も花も楽しめてベランダでの鉢栽培もOK

7時前の夕食の用意でばたばたしている時にベランダでパッションフルーツの花が咲いているのを発見し慌てて写メを撮ったのですがやっぱりブレてる。。
この株は室内で冬越しさせ順調に育っていたのに5月に元気よく伸びたツルを折ってしまったので本来より少し遅れて咲きました。

2020/6/11

6/15追記:画像を追加します(↓)

2020/6/15

花には少し香りがあります。

2020/6/15

去年の画像になりますが夏には濃い赤紫色の実が実ります(↓)。このトケイソウは濃紫の実で実が実っている姿も可愛いです。
あまり甘くなく酸味が強いですがこの果実の香りが大好きな管理人は若いころ主にパッションフルーツのボディソープやボディミルクを探し求めては使っていました。国内メーカーより海外メーカーものにたまにあり、表参道の雑貨店などであれこれ色々なメーカーのものを使っていました。
果実は中をすくってヨーグルトや牛乳寒天にかけていただきます。甘味は期待せず酸味と香りを楽しみます。
我が家のように庭がなくても日差しの良いベランダがあれば5~6号鉢でも育てられる貴重な果樹ですが、関東でも屋外での冬越しはしにくいところが難点です。

我が家の門柱回りの植物の6月半ばの様子

前回の記事に書いたとおり、帰宅後慌てて剪定をしたインテグフォリア系クレマチス「アフロディーテ・エレガフミナ」。
すっきりして背景のお隣さんの敷地が丸見えになってしまったため剪定後の画像は撮れませんが、剪定前の画像(↓)ではかなり手前の紫の花アフロディーテエレガフミナの花の数が少なくなっているのが分かるでしょうか。
本当は出張前に剪定しておきたかったのですが時間がなくて1週間近く遅れてしまいました。

2020/6/9

カット後は花瓶に入れて。
アフロディーテエレガフミナは花数が多く次々に蕾が出てくるので開花期間は長いのですが、1個あたりの花はすぐに散るので花びらがまあまあ落ちます。
一緒に挿してある小さなクレマチスはビセチラ系クレマチスの「メアリー・ローズ」ですが、こちらも花びらが結構落ちます。

2020/6/10

アフロディーテエレガフミナの足元の水連鉢では姫睡蓮のヘルボラの蕾が水面から顔を出してきました。開花は本日6/13のはず。
でも咲いている時間帯は結構な雨なんですよね。。雨で花びらが傷まないで欲しい。そしてまたもや6/15から何日か留守にします。育て主がなかなか見れていない睡蓮の花たち。

2020/6/11

アフロディーテエレガフミナの隣でポストとインターフォンを囲うように這わせている「流星(リュウセイ)」はまだ見ごろが続いているので剪定はもう少し先です。
このポストの開け閉めで何個の花が折れてしまったことか。インターフォンもこの時期は探しにくくなっています。

2020/6/11

ポスト下や横だけでなく、上や裏側までツルが伸びて花を咲かせています。

アフロディーテエレガフミナの足元の花菖蒲は花期を終えてしまいましたがまだ蕾が1個だけ残っていてそのラスト1個の花が今日咲くところです。雨ですけれども。。

2020/6/12

我が家の花菖蒲はこの花で終わりです。植えてある株自体が少ないので最初の花が咲いてから最後の花が終わるまで16日ほど楽しめましたが、花が咲かない日もあるので開花日数はトータルで12日程度でした。
巷ではまだ花菖蒲の見頃は続いているようです。でも終盤だと思います。

2020/6/2

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