ウクライナカラーの春の花と寄せ植え・その1

 
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あえて作ったものではありませんが、今季作った寄せ植えの中から、ウクライナの国旗色に近い色合いの寄せ植えを探してみました。ブルー系×イエロー系は相性が良く、実はRhodesの部屋もダークブルーのカーテンに小物使いはイエロー系を取り入れていますし、植物の寄せ植えや植栽でも相性が良い色の組み合わせですよね。
過去数年の画像を見ても、この時期に咲くブルーとイエローの花だけでかなり沢山あるのでちょっとずつまとめて不定期で画像をブログに載せていけたらと思っています。

panzy ukrainian colors

水色パンジー「クリスタルマーメイド」↑もウクライナの国旗カラーの意味するところの色合いにぴったりな水色と明るいイエローがまぶしい爽やかなパンジーですね。お花の中央は黄色やクリームイエローのものも結構ありますがこのクリスタルマーメイドのようにはっきり水色と黄色が入り混じっているお花はなかなか見かけません。
ただ実際のウクライナの国旗はこのような青と黄色です↓旗によっては青がもう少し水色のような明るいブルーになっている事もあるようです。

画像:Wikipediaより

水色×クリームイエローの組み合わせは好きで寄せ植えでも取り入れましたがウクライナの国旗の鮮やかな原色に近い青と黄色の組み合わせの寄せ植えは今季はありませんでした。ただウクライナの国旗のような鮮やかな原色系の青と黄色ではないけれどブルー系×イエロー系の組み合わせの寄せ植えは2個作っています(当初ウクライナを意識して作った訳ではなくたまたまです)。

panzy ukrainian colors

よく咲くスミレ「ソーダ」も花びらの縁が青みがかった紫で中心が淡く黄色になります。パンジーやビオラは探せば青系×黄系の花が沢山あります。

どちらかというとプリムラやネメシアのブルー系の花の方がウクライナの国旗のブルーにも合います。
こちら↓ちょっと濃いですがプリムラ「モネ」の濃紺の花。中央が黄色なので青×黄色になりますね。
プリムラにはもっとウクライナの国旗カラーに近い鮮やかなブルーに中心が明るい黄色の株も沢山販売しているのでそちらを使うと丁度ウクライナカラーの寄せ植えにぴったりだと思いますが、今季は鮮やかなブルーのプリムラを買っていないのでうちでは作れません。

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丁度今頃咲くブルー×イエローの花の組み合わせ

今の時期なら先日のブルー系のムスカリ「ブルーマジック」に小型の黄スイセンの組み合わせなんかもぴったりですね。

去年の画像で日陰で色が暗く写っていますが我が家の黄スイセンハウエラ↓
まだ今年は蕾が頭を覗かせている状態で開花は今月後半予定です。黄スイセンに上画像のブルーのムスカリを合わせるとウクライナの国旗カラーにかなり近い色になりますね。

flower ukrainian colors
2021/3/30

去年はラックスととても綺麗な青いムスカリを大好きな祖父母にそなえました。綺麗なブルームスカリと日陰でも輝くイエローのラックスの組み合わせでウクライナカラーを捧げて。

2021/3/26

日陰で暗いですがとても鮮やかな青×黄

2021/3/26

自分で球根から植えたポット苗が咲いたところを去年たまたまブルー×黄色で並べて撮ったもの↓
明るいブルー~水色系のムスカリと、黄と白のスイセンが綺麗です。

2021/3/29

淡いブルーと淡いイエローの組み合わせは爽やかでかつ静寂な雰囲気。

2021/3/29

少し泡めのレモンがかった落ち着いたイエローのスイセンは主張が強くなくナチュラルな雰囲気。

2021/4/2

下の画像は一昨年のものですが今開花が始まっているミモザと青空のバックはまさにウクライナカラー。

2020/2/27

クリームイエローのチューリップ×冴えたブルーが綺麗なムスカリ。

2020/3/30

咲き始めはもっと黄色で

2020/3/22

優しいイエローとブルーの組み合わせはパーフェクト。

2020/3/22

咲き進んでも綺麗です。

2020/3/27
2020/3/27
2020/3/30

散り始めても綺麗です。
過去のブログを見たらブルーとイエローの組み合わせが大好きという内容が結構書いてありました。でも画像はあまり載せていないんです。ブログ自体の更新が少ないから、、それでもブルーとイエローの組み合わせの植栽例の画像を全部載せるとあまりに長くなりすぎるので今日は一部載せています。

2020/4/4

去年育てた冬~春先の黄色い花

去年(一昨年も含む)の画像になりますが、育てていた冬~春先に咲く黄色い花を少し並べてみます。

クリームイエローのパンジー

たまごの黄身カラーのバイカラービオラ「エッグタルト」

2021/2/26
2021/3/29

もうそろそろ葉牡丹の黄色い花も楽しめます。

クリームイエロー系のラナンキュラス↓
クリームイエロー系の花は寄せ植えでも切り花アレンジでも合わせやすい。

2021/3/18

原種チューリップ「シルベストリス」

2020/3/22

黄色のヒヤシンス

2020/3/22

青い空も入れたかったけど電線や家が入り込んで綺麗に撮れません。

2020/3/19

優しいクリームイエローのチューリップ。

鉢購入だと既に見頃を迎えて久しいきらきらラナンキュラスラックスシリーズにも黄花の品種は沢山。
これは上にも出て来たラナンキュラスです。

2021/2/27
2021/3/14

日向だとキラキラすぎて南向きに我が家では画像に収めるのも難しく、日陰でもキラキラ光って長く楽しめます。

2021/4/2

青紫のムスカリと一緒に写っていたものがありました。ウクライナカラーの組み合わせです。

2021/3/19

丁度今頃&これから咲く春の青い花(青い花もありすぎるためここではほんの一部抜粋)

Rhodesの家は庭もなく植物を楽しむスペースにこれ以上新しい植物は増やせないので限られますが、青い花は春~初夏は特に沢山出るのでこれからウクライナカラーを沢山目にしそうです。青い花を載せるときりがないのでちょっとだけ並べてみます。黄色もですが青の花も沢山ありすぎてとてもまとめきれないですよね。

もうお店には芽出し苗が開花しているヒヤシンス。青はありませんが青みがかった紫の品種はあります。
でも紫にまで手を広げるときりがなくなりますね。

ベレバリア ピクナンサ(ムスカリ パラドクサム)

2021/3/29

ムスカリアルメニカム(左)とはまた違う青いムスカリ(右)↓
紫でも水色でもない青いムスカリも何種類かあります。

20213/27

品種不明種↓

カットして室内に飾ったら退色して更に雰囲気のある色に。

2021/3/30

水色ムスカリ。水色のムスカリは去年たくさん育てたけど全然ブログにアップしていないのでまたまとめて載せたいと思っています。

2021/3/29

「アズレウム」↓はムスカリよりベレバリアに近い気がずっとしているのは私だけでしょうか。

2021/3/23

球根をあげているとシラーやプスキニアなど青い花が次々出てくるのでこのあたりで一旦止めます。
あとパンジー&ビオラも青系をあげると止まらなくなるので今年の青いパンジー一枚にしてまた別の機会に記事にしたいと思います。

2022/3/10

この時期他に目につく青い花はやっぱりネモフィラ↓

ネモフィラ ゴフレット 鉢
2021/3/18

上のネモフィラより淡い色のネモフィラとクリームイエロー~黄色の花と一緒に。これもウクライナの組み合わせ↓

2021/4/2
2021/3/30

実は去年の一時期、この区画は花の色が結構ごちゃまぜになってしまったのですが、ブルーとイエローの組み合わせの部分だけ切り取ると爽やかなのでした。

ベロニカ「オックスフォードブルー」も植えた場所に行けなくて見れてませんが今頃沢山咲いているはず。でも秋から一度も水やりしておらずかなり乾燥する真南に植えてあるので雨もほとんどなく枯れてないか心配です。

2021/4/1

ちょっと先ですがデルフィニウムやチドリソウ、ルピナス、アジサイまで輝くような青い花はこれからも沢山出て来ます。

紫陽花は水色もありますが、ブルーの花も濃淡様々あります。下の画像は濃い青の「ディープブルー」ですが、水色寄りの明るい青のアジサイも素敵ですよね。

2020/6/8

こちらは爽やかなレモン系の黄色のアキレア「ヘラ グラショフ」↓

2020/6/8

このころはまだ紫陽花が小さくてアキレアに隠れてしまいちょうど良いアングルで写せませんでしたが深いブルー×シックな淡イエローも組み合わせたくなる素敵な色です。ご近所さんに植えたので初夏にこの組み合わせで綺麗に写メを撮る事ができればいいのですが。

2020/6/20

黄色の小さなマム。本当はこの上に明るい水色寄りのブルーのアジサイを植えて合わせたかったのですが色の調整が上手くゆかず紫で咲いてウクライナのコンビカラーにはなりませんでした。今年はこの上のアジサイが青く咲いてくれるといいな。

2021/5/14
2021/5/14

春の花どころか初夏の青い花に話しが少し飛んでしまいました。続いて冬~春のウクライナカラーの寄せ植えの話に入ります。

今季の青系×黄系の冬の寄せ植え・その1

何度も言うようですがウクライナの国旗のように鮮やかで濃い青と黄色を使った寄せ植えはありませんが、今季作ったブルー系とイエローを合わせた寄せ植えは2個あります。

ukrainian blue and yellow flower container
2022/3/10

ウクライナの国旗カラーの鮮やかな青と黄色とは少し違ってブルーは紺または水色、黄色も淡いライムイエローを使ったものですが、空の色と小麦がたわわに実った黄金イエローのイメージだけは同じつもり(作成当時はウクライナを意識して作った寄せ植えではないので後付けですが)。

まず1個目の寄せ植えはプリムラ「モネ」の暗いアンティークなブルーの花の株とライムイエローのミニヘリクリサム・プレコスタキス「ライムミニ」を使った小さな寄せ植えです(ちなみに2個めの寄せ植えは上の画像の寄せ植え)。
ダークブルーのプリムラの花をダークグレーの小さなカゴに合わせたくて作ったプチ寄せ植えです。

2022/3/11

プリムラの回りに周りに使えそうな植物をちょこちょこ植え付け、ライムイエローも青系と相性が良いので加えたらブルー×イエローの組み合わせに結果的になりました。
実はこの寄せ植えにはネメシア「ダークブルー」とロベリア「プリンセスブルー」というブルー系の花が寄せ植え後方に植えてありますが今現在はまだ咲いていません。

2022/3/11

この下の画像の↓右側の花がネメシア「ダークブルー」で

2021/11/15

こちらがロベリア「プリンセスブルー」。どちらも小さなブルー系のお花です。
ロベリアはもう春の花が咲いている株もありますがこの寄せ植えに使った株は茎が折れてしまい開花は今はまだおあずけになっています。

2021/11/10

夕陽で少し暗いですがプリムラはゼブラ模様のアンティークブルー(左)と濃いブルー(右)

2022/3/11

これだと暗いですね。夕陽で少し黄味が強く出ていますが少し明るく写すとこんな感じ。どちらも落ち着いたダークブルーです。
ちなみに取っ手部分に這わせているアイビーはヘデラの中で世界最小と言われる「スペチュリィ」の暗い色に紅葉した葉です。ダックフット等他にももっと小さなヘデラがあるような気もしますがスペチュリィも葉が小さいので寄せ植えに使いやすいですよね。

2022/3/11

黄色はこのミニヘリクリサム・プレコスタキス「ライムミニ」。黄色と言うよりクリームイエローですね。この子は本当はライムグリーンイエローのような葉色ですが春の新葉は黄色味が強い明るい色でクリームイエローの色として寄せ植えにさりげない明るさを足してくれます。
このミニヘリクリサム ライムミニの手前にはタイム「ハイランドクリーム」を。どちらも半ツル性のような雰囲気で少し垂れてきたり這うように狭い範囲で広がります。タイム「ハイランドクリーム」は少なくとも冬の間はハーブの香りはしません。
どちらも明るい葉色の小さな可愛い葉で、ライムミニの小さな花の前(下)に更に小さな斑入りの明るいタイムをたらんと垂らして重ねるのがこの春の個人的な主流になってます。

ミニヘリクリサム・プレコスタキス「 ライムミニ 」 タイム「 ハイランドクリーム 」 Helichrysum petiolare Thymus 'Highland Cream'
2022/2/28

実は先日のブログでもお伝えした4段の簡易温室が風であおられた際にその下敷きになってしまいプリムラやネメシアの花や枝が沢山折れ、その時の影響で花もまだ少ないですが事故にもめげずに元気に咲いています。

2022/3/11

この寄せ植えはウクライナの国旗の色に比べると随分ブルーがくすんで暗い色で全然違うやんと思った方、作成当初はウクライナ国旗を意識して作った寄せ植えではないのであくまでにブルー系×イエロー系の寄せ植えですのでお許しください。もう一個の寄せ植えはまた近々載せますね。

どんな色の草花も、どの国の国旗カラーの植物も、調和してみんな平和で幸せそうに見えます。

 
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