鉢栽培の果物、秋の収穫。沢山実って採っても減らない秋イチゴ

 
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秋も深まり、可愛いグラスジェムコーンを飾るのにしっくりくる季節になりました。
シャビーなカラーの色とりどりのコーンを見るとワクワクします。

秋の収穫、というと秋野菜や柿などの秋の果物を連想してしまいますが、庭のないRhodesの家で採れる主に春(初夏)~夏に収穫できる野菜と果物を秋深まりつつある今最後の収穫をしているところです。

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トマト

少し前の話になりますが、ホームセンターではビオラの苗が早くも出回り始めた9月末ごろ、夏野菜の代表格・トマトの収穫も終盤を迎えていました。10/1に台風16号が関東に近づく前、どこまで鉢を避難させようかと思っていた頃の秋の空とダリア「黒蝶」とミニトマト「天使のトマト」です。

2021/9/28

ちなみに8月に咲き始めたダリア「黒蝶」は8~9月は西日をもろに直撃して葉が痛んでいました。鉢を見たところなぜか球根の2/3がちぎられていて、かなり大きな株になっているため心配でしたが、根本にあるわずかに残った球根で何とか現在も開花し続けています。
このころは毎日日中に葉がしなり、水切れも頻繁に起こし葉焼けと赤ダニの被害で疲れていました。

2021/9/21

そんなダリアの脇に置いた鉢栽培の天使のトマトは10月まで収穫をしていました。11月に入ると寒さでさすがに樹勢も弱ってきますし場所の都合で撤去してしまいましたが11月に入っても実はゆっくり色付き収穫できます。夏の間は実が痛むのが早いため早めに収穫していましたが秋は熟してからゆっくり収穫でき、その分味も濃厚で甘くなります。

2021/9/25

植物のお世話をしているミモザのお宅で鉢に植え付けた黄色いトマトはまだ抜かないで欲しいそうで11月に入ってもゆっくり収穫を続けています。

2021/10/26

サントリーの 本気野菜夏植えトマト 「 夏あま 黄 」です。
こちらもしっかり黄色く色づいて手で触ると落ちそうな頃まで待って収穫するととても甘くて濃厚な味わいでとても気に入ったそう。

まだ実は付いていますがもう11月なのでこちらもそろそろ抜こうと思っています。

パッションフルーツ

夏の果物、パッションフルーツ( くだものトケイソウ エドゥリス )もおそらく今年最後の実がやっと色付き始めました。紫色になるのはいつになるか分からないのでもう少ししたら枝ごとカットして室内で水に浸けておこうと思っています。収穫は紫色になってからなのでもう少し先です。この実は9月半ば頃大きくなってきた実ですが初夏~夏の実は花後ひと月もかからずに収穫できるのに対し秋のパッションフルーツが熟すのにここまで時間がかかるとは思いませんでした。

2021/11/5

9月頭に実がついて大きくなって色付き始めるまで2か月ちかく。ここから更に紫色になって熟すまで時間がかかると思うので秋の実は開花から収穫まで2か月以上もかかります。

2021/9/25

このパッションフルーツは初夏から花が咲き、夏も秋も花が咲きます。
下の画像の↓手前の大きな方は蕾ではなく咲いてしぼんだ後の姿ですが、奥に蕾が見えるように10月に入っても花は咲き、11月に入っても蕾が複数個見えます。

2021/9/30

11月の蕾は寒さでなかなか咲かないので枝ごとカットして室内に飾ったところ花が開花。まだ蕾がいくつか控えています。

2021/11/2

ツルを少し長くカットしたため、花瓶から枝を伸ばして防寒のため室内に取り込んだプルメリアの葉枝にからませています。

2021/11/2

こんな風に。プルメリアの葉に隠れて見えないけど何本かカットしたツルをからませています。
このまま室内で結実してくれたらいいけど太陽大好き南国の植物なのでさすがに厳しいでしょうね。

2021/11/2

苺 ( いちご / イチゴ )

先月末に一度いちごの記事をアップして栽培中の複数品種のいちごのうち、四季咲きの中でも特に実生りの良いデリーズの秋の実りの記事を載せました。

2021/10/22

その後もデリーズの実は順調に色づき収穫し続けています。

2021/10/28

毎日少しずつ収穫してもまだまだ実が沢山出てきてなかなか減らないので、この1週間少しずつイチゴ狩りをしていた時の株の推移を日を追って順番に載せてみます。

2021/10/28
2021/10/28

艶のあるイチゴはそのまま食べ、表面の外皮がクシュっとした実も収穫して半分にカットしサラダに投入して味わいました。見た目が悪いみでも味は変わらず何より香りがとても良いのでサラダによく合います。

2021/10/28

収穫してもあまり減らないいちご。
食べる目的だけだけではなく、観賞用としてもとても優れています。実生りの多さもさることながら、他の苺と比べて本来は傷みやすい夏と冬の葉もかなり綺麗です。

2021/10/30

真ん中↑の赤いいちごを収穫して半分に割ったところ↓
前からお伝えしている通り、このデリーズ、他の甘いいちごに比べると甘味は少なめ。完熟を越え何日か更に甘くなるまで収穫せずに待っていると甘くなりますが見た目がシワシワになってしまうのでほどほどで収穫します。

2021/10/30

この後、このイチゴの実の左右にあった実を鳥につつかれました。
こういう時はRhodesの猫に見張りを頑張ってほしかった。

2021/11/1

でも次から次に新しい実が大きく育ち赤く熟してくるので大丈夫。
赤くなってきた実は鉢の内側に入れて鳥から見えないようにする事にしました。

2021/11/1

そして現在。
まだ実は沢山あるので大丈夫。この裏側にもあります。
この1株では沢山実が付いても毎日大量に収穫できるわけではなくその日によって数個ずつ。それでも花芽もまだ少し出てきているのであと10日~2週間は楽しめそうです。

2021/11/5

他にも四季咲きタイプのイチゴは現在「すずなりいちご」「よつぼし」「天使のいちご®AE(エンジェルエイト) (登録名:ももいろほっぺ8号)」「めちゃウマッ!いちご」「めちゃデカッ!いちご」の5種類がありますがどれもここまで秋の実は多くありません。

ちなみにこのいちご「 デリーズ 」は2020年の春に購入した株で、秋を迎えるのも2回目。ランナーが出ないので子の株から余計な栄養をあまり取られず、実付きはよくなる一方です。株は一年ごとに更新した方がいいと言われますが、特にランナーが出にくい品種やランナーをこまめに除去しながら育てた株は丸2年は育てた方が年々実付きがよくなるので株を更新せずに2~3年続けて育てた方がお得な気がします。

 
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