クレマチス「アフロディーテ・エレガフミナ」「フスカ」「白万重」と花菖蒲&紫陽花

 
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現在仕事で数日不在にしておりこの記事は予約投稿です。

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インテグフォリア系クレマチス「アフロディーテ・エレガフミナ」

道路沿いのインテグフォリア系クレマチス「アフロディーテ・エレガフミナ」が咲いています。
途中移植をしていますが2014年に購入した株でそれなりの充実株に育っています。
お昼からの太陽がしっかり当たる場所で真夏は土が干上がる事も多いなかなか過酷な環境ですがいつも元気に咲いてくれます。

まだ7分咲なので花数も少し少ないですが、綺麗に咲いています。

見頃の時にいつも家を不在にしている管理人ですが、この記事が公開される頃には満開に近い状態になっているかな。

2020/5/16
2020/5/16

アフロディーテ・エレガフミナが咲き出す頃には既に枯れ始めますが、ここは少し前まで白長藤が咲いていた場所です(↓)

2020/5/4

スマホの写メだと画像中心が赤紫に写ってしまいますが、両端のもっと青い紫が実物の色に近いです(↓)

2020/5/11

通り沿いで咲いているのでここを通る年配の方々の人気者です。
挿し木に貰いたいと言われる事もたまにありますが、こちらは登録品種であるため無断で人に挿し木用の枝を渡す事はできませんのでご了承ください。

二次元画像では平面的に咲いているようにも見えますが、実はそうでもなくてそれぞれの場所で太陽に向かって枝を伸ばしています。
トレリスなどに這わせているクレマチスはもっと厚み・奥行が薄いですが、こちらは木立性で立体的に枝を広げるため、結構な厚みがでます。
その厚みの中で、日陰の面以外のどの面から見ても沢山の花が咲いているイメージです。

2020/5/12
2020/5/7

クレマチスの中でも性質が強く、沢山の花が咲き、誘引が楽な木立性のアフロディーテエレガフミナは最も育てやすいおすすめのクレマチスの一つです。

丁度通りから斜めにアフロディーテエレガフミナを見るとこんな感じで(↓)、隣家との境目に這わせています。

足元には姫睡蓮などを入れた水連鉢がありその脇には花菖蒲が数種植えてありますが、ゆったり植えないといまいち雰囲気が出ないので、水連鉢を撤去しようか悩んでいます。

2020/5/16

ぐるっと後ろに回ってみるとお隣さんから許して頂き裏の隣家まで顔を飛び出しています。今は花数が少ないですが、数日でこちら側もかなりの花数になる見込みです。

アフロディーテエレガフミナの足元にある水連鉢の姫睡蓮は遅咲きの睡蓮で6月に入ってから咲き始めます。

ビオルナ系クレマチス「フスカ」

また実はビオルナ系クレマチス「フスカ」も密かにアフロディーテエレガフミナの影で咲いています。
もともとモケモケした花なのでピントが合っているのかも分かりませんでしたが、花にいる蟻がボケてるのでこの画像のフスカの花もボケていますね笑

2020/5/11

これくらいひっそり咲いている様子が好きです。
中の雄蕊・雌蕊までモケモケしています。
花の色には幅がありますが、このフスカは開いたばかりの色濃い状態のはずが、理想より淡い色味でした。
木陰で咲いているのでもう少し明るいところで咲いたなら濃い色で咲いたと思います。

2020/5/11
2020/5/7

フロリダ系クレマチス「白万重」

アフロディーテエレガフミナの奥に見える黒い門柱にはフロリダ系クレマチス「白万重」とインテグフォリア系クレマチス「流星」が這わせてあり、白万重は3月の雪の影響で蕾が沢山ついた充実枝が2つの蕾を残して折れてしまう出来事があり現在2個咲くのみで別の細いツルの蕾が育っているところ、流星は蕾が沢山育っていて開花をこれから迎えるところです。

2020/5/16

この段階では外の花びらまで緑がもっと広く濃く入っているのですが、どうしても白っぽく写ってしまいます。

2020/5/16

斑入りカキツバタ、四季咲き紫陽花(アジサイ)

アフロディーテエレガフミナの足元の水連鉢をやめて夏の日光に強い別の植物を置こうか検討中で試しに斑入りカキツバタの鉢をちょっと置いてみました。

花菖蒲も好きなのですが、少しゆったり植えないと咲きにくいのえで、この斑入りカキツバタが有力候補の一つです。

2020/5/13
2020/5/13

そろそろ花菖蒲の季節ですね。実はここには花菖蒲が植えてあるのでカキツバタの次はハナショウブの開花を楽しめるようになっています。

他にも我が家の初夏の花では、四季咲きアジサイが一足早く咲き始めています。普通の一季咲きのアジサイや山アジサイはまだ蕾。アジサイの中でも遅咲きのアナベル系はこれから蕾が大きく育ってくるところです。

2020/5/13

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