枝葉・イチゴの実・穂ものと一緒に楽しむ ダリア 黒蝶 ( コクチョウ ) の切り花

 
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前の記事で少し触れましたが、球根の大半が切れてもぎ取れてしまったダリア「黒蝶」。沢山蕾が付いていますがゆっくり数個ずつ咲いています。
ダリアを球根から育てるのは初めてで夏の間に切り戻し作業をしなかったので鉢栽培ではありますが頭の高さで咲いています。蕾は30個くらい付いていて果たして全て咲くのか不明ですが常時2~4個くらいの花が咲き、背丈があり枝が多すぎるせいか花の大きさは剪定して小さく仕立てた株の花より小ぶりです。

2021/10/14

それにしても黒蝶は赤黒くて花の写メが撮りにくい。
曇りの日に花に焦点を合わせて暗い色を飛ばして撮るとこんな感じ。

2021/9/30

実際目で見るともっとダークなワインレッドのような色です。

2021/9/30

実際見るとこれよりもっと濃く暗い色味ですがそれだと写メには細部が映し出されないんですよね。

2021/9/30

ダリアのカット花はとっても長持ちで切り花にしても2週間くらい楽しめます。

先日の斑入りレモン「 ピンクレモネード 」の剪定したカット枝は何だかんだでひと月ダリアと一緒に花瓶にさしっぱなしにしていました。ダリアも長持ちする上次々に咲くので1株あると切り花に事欠きませんし、長持ちする葉枝があるとかなり息の長いアレンジになります。
苺 ( イチゴ )の実枝も入れましたが涼しい今の時期はいちごの切り花(実)もちょっと長持ちします。

2021/10/14

ピンクレモネードのカット枝はひと月の間持ちました。

2021/9/29

カットしたダリアは少しずつ外側の花弁がいたんでくるのでそれを随時取り新しい花を足しながら楽しみます。

2021/10/4

枝葉は他にも色々あり紅葉した枝を贅沢に使うのも素敵ですが、常緑の枝は冬も元気にカットして切り花(枝)にも使えます。
よそのお宅の庭園管理の剪定枝では馬酔木(アセビ)の綺麗な蕾付きの枝なども切り花として長持ちするので使えます。よく剪定するドウダンツツジの葉枝なども同様に使えますがドウダンツツジは落葉樹なので今の時期は常緑の馬酔木の方が重宝します。

2021/10/7

ここで枝をカットして持ち帰りたくても帰宅途中で寄り道もしますしなかなか持って帰れず毎年それはもう大量に処分してしまうのですが先日2本だけ持ち帰りました。枝を切って水揚げもせずそのまま逆さにして袋に入れて3時間以上持ち歩いて帰りましたが切り口を水切りせずに水に入れたらすぐにシャキっと元に戻る強者です。
この枝を細い枝に分けて分解しダリアの花瓶に入れようと思っていましたが、300円ショップで買った500円のベースに単独で入れました。馬酔木の枝がベースの大きさに対して少ない。枝がこの二倍はあった方がいいですね。

2021/10/23

このアセビの枝をカットしてきた庭園にはこんなに沢山馬酔木があるので↓今度寄ったら頂いて帰ります。これだけあればいくらでも活用できますね。斑入り種もあってそちらの方もなかなかおしゃれです。ここの馬酔木の剪定作業の時は大量の枝を捨てるのがもったいなくてディスプレイしたいお店などあれば沢山届けてあげたくなります。

2021/4/10

花咲く春は色鮮やかなアセビの葉↑ですが今の時期は枝先に小さな蕾が連なって付いていて葉は緑色↓です。

この庭園にはすごい本数の馬酔木が植えてあってRhodesが剪定管理していますが成長が緩やかで他の木より枝が伸びず手間いらずなので100本以上植えてあっても一人で管理できなくもないのがアセビの木。日向日陰に耐え、ややしっとりした土が好きだけど根が張れば乾燥にも耐えられる、地味だけどかなり使える常緑樹です。夏には既に来年の春に咲く花の蕾が出てきていてこの枝にも付いていますが持ち帰る途中でだいぶ落ちてしまいました。

2021/10/23

先日のミモザの切り枝もそうですが、春に花が咲く花木の多くは夏頃には既に翌年の花の蕾が出ているので切るのは勿体ないですが剪定枝を飾るのも可愛いです。

落葉樹のハナミズキも紅葉しつつある葉と今年の花に付いた実、そして来春の蕾の3つが秋には揃っています。Rhodesの今の家には木を植えるスペースはありませんが樹木の世界も奥深くて大好き。

2021/10/7

そういえば先日訪れた都内のbillsで ボケ ( 寒木瓜 ?) の花枝が飾られていました。

逆光で綺麗に写メが撮れませんがボケの枝だと思います。秋にも咲くんですね。それとも 寒木瓜 かな?

別のお店で食べたランチにデザートが付いていたのに若い人みたいにお店をハシゴしてbillsのリコッタパンケーキを食べてしまいました。昔は鎌倉の七里ガ浜にしかbillsのお店がなくて朝5時前に起きて通っていましたが(朝から結構な行列で予約もできなかったので)、今は都内にも何店舗かあって嬉しい。

アセビの枝の話に入ってから花木の話になりダリアから話題が逸れてしまいました^^;
ダリアに話しを戻します。

ダリアは切り花として楽しめる日数が長いのでこの時期ならではの穂ものや食用規格外のサイズの実が生ったいちごの枝や何やら次々加えて楽しみます。

2021/10/17

花に散らばる小さな粒は霧雨の跡。夏は一見この写真にも似たオレンジ色?のダニがダリアに沸く事があります。

2021/10/17

ダリアの脇で垂れている小さな赤いいちごは秋に生った種が目立つ「よつぼし」。よつぼしは種から苗を作れるので時期外れの実などは特に種が突出してきます。小さな苺しか実らなさそうな枝をカットして切り花に添えました。

2021/10/14

使っているいちごの葉は根付きです↓
ベランダで管理するスペースがないので処分した「すずなりいちご」のランナー株です。捨てる前に子株を取って処分を少し悩みましたが結局断念。処分する前に切り花に添えて使う事にしました。
他にもユキノシタの葉なども使います。寒い時期でも使える常緑の切り花(葉)は沢山ありますね。車一台がぎりぎり家の前に停められるRhodesの狭い家でも細々と育てた植物を花瓶に入れて楽しめます。

2021/10/15

ダリアと一緒にさしてある穂は「パープルファウンテングラス」と

あと上のミモザのお宅の玄関先のアレンジでも使った今の時期あちこちで出ている穂ものです。画像はまだ穂が出たばかりでギュっと詰まっていますがパニカム系かな?出たばかりの頃はピンク色で可愛い穂です。

2021/10/17

斑入りレモンピンクレモネードの葉を取ってシンプルにこれだけ窓辺に飾っても素朴でかわいい。
丁度ホスタの小さな葉で茎が切れていたものがあったので入れておきましたが、

いつもこういう時室内で育てているタニワタリなどのアスプレニウム系のシダの葉を1本カットして使いたいと思います。艶のある太めの葉は結構切り花に添えるとなかなか様になり、先ほどアセビなど樹木の切り枝が長持ちする話をしましたがアスプレニウムも丈夫でかなり長持ちします。ホスタのカット葉も水にさして長くもちますが葉が柔らかくアスプレニウムに比べると早く傷みます。

Rhodesの家で育てているアスプレニウムは現在調子を崩していてあまりカットできません。エメラルドウェーブの葉(下の画像の左下の明るい黄緑色の葉)はまだ元気な方なのでたまに葉を1本切って切り花に添えて飾ったりしますが、気に入っているタニワタリ(下画像の奥の葉)は去年の夏に葉焼けさせてしまいその後調子が悪く現在は根腐れ気味なのか葉数がぐっと減ってしまいました。

ちなみにアスプレニウムは初夏から夏の間は外の玄関ポーチに置いていますが、タニワタリだけはナメクジに葉を結構食べられてしまうので外には置けません。

その他に先日冬に向けて剪定した茉莉花(マツリカ)のカット枝も切り花に添えてかなり長く持ちますし

2021/10/17

ヤブランノシランの葉も切り花に添えると丈夫で長持ちします。

ローズマリーの大株の枝は切っても切っても出てきて切り花にすると長持ちするので年中切り花(葉)として使えます。加えて秋から春までが開花期の品種が多く今の時期は切り花にすると花ごと枝を楽しめます。
こちらはRhodesの家ではありませんが半這性ローズマリーの「 コーリンハムイングラム 」の花。画像ではいまいち伝わりませんがやや濃い青紫の花が咲いています。

2021/10/19

花のついた枝をそのままにしておくと、冬に入るといったん開花がストップして春に再び咲き始めるので秋に蕾付きの枝を切るのはもったいない気もしますが、沢山の枝が長く伸びているので後日長すぎる枝を少し剪定しようと思っています。そしてそれをまたベースに入れて楽しみます。

2021/10/7

花首が折れてお皿に浮かべておいたダリアはかなり長い間この姿のままダイニングテーブルの上にいました。

2021/9/29

明るい太陽光の下ではどうしても花色が飛びます。かといって暗いと花びらがますます写りません。
こんな風に赤に黒を混ぜただけの濃い赤茶色に写る事がありますが実際は気持ちワインの入ったダークレッドの花です。

こちら↓の方が実際の色に近くてこれを更に濃くした感じの花色です。

ダリアは花が咲かなくなってしまった睡蓮の代わりに睡蓮鉢に浮かべる事もできますね。

この窓↑は睡蓮鉢を斜め後方から眺める事ができるベストポジションです。ダリアも来月には終わってしまうのでダリアの花を睡蓮鉢に浮かべておこうかな。

実はよそのお宅に黒蝶とは別の品種のダリアの球根を春に植えたのですがそちらは全く芽が出ず先日土を掘ったら球根がそのまま出てきました。ちゃんとホームセンターでパッケージされていたメーカーものだったのですがこんな事もたまにはあります。手に取ってもどれも重さはさほど変わらないので球根が死んでるか生きてるか見た目と重さでは分からず見極めが難しいです。

2021/10/12

ダリアのコクチョウですが、10月現在ロイヤルホームセンターなどで苗が売られています。

 
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