【ブログ】花香る冬の玄関。通り過ぎるだけで左右から香りのシャワーが

 
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先日香る冬の花の記事をいくつか書きましたが(プリムラパンジー&ビオラその他)、暖かい日が続いたせいで増々花たちの良い香りに包まれている我が家の狭い玄関先。

秋から春までひときわ良い香りを放ち続けるプリムラ達はもちろんの事、その反対側にある最も香り高いビオラ「ライジングアイス」の香りもフワっと香ってきて、左右から早春の花の香りに挟まれます。

各種香りプリムラと見元園芸のビオラ「ライジングアイス」の香りのサンドイッチといったら!もうたまりません。

まず家に帰り敷地に入るとすぐ玄関先の左右の寄せ植えがあり、その先に玄関ポーチがあります。

今日はバーチャル的に左右に分けて玄関ポーチを歩いて進む感じで画像をアップしてみます。

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玄関ポーチ右の香る花

これは玄関向かって右の寄せ植えたち。日没前で少し暗めですがそれなりに側を通るときに華やかに見えるのです。
画像の寄せ植え↓にあるビオラやパンジーやストック、アリッサムなども香るのですが、この程度であれば香りを周囲に漂わせる程ではなく、顔を近づけないとその香りを感じられません。
ですので今回言いたいのはこの寄せ植えの花の香りの事ではなく、、、

右の複数の寄せ植え鉢の奥にはベンチ、そのベンチの上には、、

この寄せ植えの奥が玄関ポーチで右側には IKEA のベンチが置いてあります。
この木製のIKEAベンチの上にこの秋・冬・春は香るプリムラを置いていて、通るたびにプリムラの香りにノックアウトされるしくみに。
冬でも割と強いフリージア様の香りを漂わせるプリムラは本当にありがたい存在です。

寄せ植えを超えた先のベンチの上に顔をのぞかせる香りプリムラ(画像左下)たち

ベンチ上の香りプリムラたちのアップ画像↓
玄関ポーチを通るだけで右側から香りを飛ばしてくる花はこの子たちです。

左下のくすんだ水色のプリムラ以外はフリージアのような香りが割と強く香る

このプリムラ達は、奥のピンクのフリル咲きのプリムラだけでなく、手前の黄色のプリムラは「SHABBY(シャビー)」シリーズの黄色いプリムラも香ります。苦手な黄色の花ではありますが、よくある鮮やかな黄色の一重の香りの強いプリムラジュリアンより大人っぽく落ち着いたシャビーカラーのイエローなので、気に入っています(画像では明るくみえますが実際は淡くくすんだ黄色)。色だけでなく香りがあるところが気に入っていて、シャビーシリーズのプリムラはさほど香らないものが多いのですが、この黄色のシャビーはしっかりと香ります。
(その隣の、同じく「SHABBY(シャビー)」のくすんだペールブルーのプリムラはほとんど香りません)

プリムラの、フリージアに似た香りが冬の間特にたまらなく好きで、落ち着いた色が多い私の玄関先の花の中では浮いてしまいがちな派手色の多い香りプリムラですが、なるべく優しい色合いのものを選んでその香りを楽しんでいます。

玄関ポーチ左の香る花

一方、こちらは玄関ポーチの左側の寄せ植え。
こちらもビオラやパンジー、ストックが顔を近づければ香りますが、通り過ぎるだけで香るというほどではないので、今回のテーマである側を通り過ぎるだけで香りを飛ばしてくる花はありませんが、、、

寄せ植えの奥の園芸グッズと鉢置きのIKEAの棚にあるプリムラと香り強めのビオラが通り過ぎる時にフワっと香りを飛ばしてきます。

左の寄せ植えスクエア鉢の奥にはクリスマスローズその他冬の花苗を並べた棚が

この玄関ポーチ左の棚には香りの強いプリムラ「ピーチフロマージュ」が置いてあり、ちょうど胸の高さに置いてあるので、通るたびにひときわ強くフリージア様の良い香りが香ってきます。難しいオレンジレッドの鮮やかカラーですが、個性的な色のビオラと並べると以外とよく馴染むので最近はここがこのプリムラの定位置に。奥のビオラも結構良い香りがしますが、こちらは香るプリムラとは違い顔をある程度近づけないと香ってきません。

2/20

また、カット枝をガラス瓶の水に挿したものを棚の下から2段目に持ってきた白×紫の爽やかな見元園芸さんのビオラ「ライジングアイス」(画像↓左下)はビオラの中でも特に香りが強く、切り戻しで発生したカット枝を花瓶に挿してあるだけでも良い香りを放ちます。
このビオラの切り戻しの時に出たカット枝は、カットして花瓶に挿してからもうかれこれ3週間以上経っていますが、鉢花のごとく次から次へと蕾が上がっては開花し続けています。なんて長持ちな切り花なのでしょう!
春は南向きの我が家は温かすぎてカットしたビオラの枝が3週間も持ち続けるなんて事はまずなく温かさで1週間で傷んでしまいます。冬限定のとっても長持ちビオラの切り花です。

画像↓右上のスキミア「マジックマルロー」も3月半ば頃には蕾が開き始めて良い香りを漂わせ始めると思います。こちらも楽しみ。

この画像の左奥にあるマラコイデス ライムグリーンは香りませんが、同じマラコイデス でもマゼンダピンク系の花の品種は満開時に良い香りを漂わせます。

左下の見元園芸ビオラ「ライジングアイス」は通り過ぎるだけで香りを飛ばしてくる強めの芳香

ライジングアイスの切り花は、ポスト回りの藤の枝にガラス瓶を長いこと吊るしっぱなしだったのですが、玄関ポーチを通る時に香りを感じたくて移動してきました。

カットして3週間経ち切り花の状態のまま花が次々に咲く

この水に挿してある切り花の状態で1か月近く花が咲き続けているのには脱帽です。暖冬で温かい日差しがあって、他にもビオラ・パンジーのカット枝のアレンジを藤の枝につるしていますが、そちらも3週間生き延びて花を次々に咲かせています。

このように、玄関ポーチを通るだけで左右から花の香りに包まれ、家に出入りするだけで幸せな気持ちになります。

小さな玄関でも、冬も花の香りが楽しめて本当に幸せ。敷地が広いと上の画像に見えるピンクの小花のスイートアリッサムももっと大きく仕立てて香らせる事ができるんだろうなとも思いますが、小さな敷地でもそれなりに香るのでよしとしています。

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