今年アップしそびれた植物たち~「残暑~秋のクレマチス」~

昨日は夏咲きクレマチスの残暑から秋の様子をアップしましたが、今日は普通の四季咲きクレマチスの様子を載せます。

 
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黄色いクレマチス「レペンス」と、斑入りヘンリーヅタの事

カンパネラ系、コンターナ系クレマチスの「レペンス」は春から秋までずーっと蕾が次から次へと出てきます。暑い8月頃は夏バテして蕾が完全開花しなくなりますが、涼しくなると再びポツポツと咲いています。

2020/10/25

小さな鉢で管理しながら春から秋までは玄関の外の棚の上段に置いて下に垂らしています。肉厚な花が美味しそうで蜜も出るレペンスは蟻やナメクジに狙われます。
冬の寒さが苦手なレペンスは暖地では霜の当たらない場所で地植えにしても越冬するかもしれませんが、ここでは鉢栽培なので冬の間は屋内に取り込んでいます。
屋内に避難させても冬に枯れた事があるのでレペンスを屋外で越冬させる事はうちでは今後も多分ありません。

2020/10/25

このレペンスの足元に這わせているのは斑入りアメリカヅタ(斑入りヘンリーヅタ)↑
去年の12月にチューリップの球根を玄関先の寄せ植え鉢に植え付ける時にうっかり抜いてしまい、根っこの大半も切ってしまったのでもうダメかと思いましたが小さな鉢で念のため養生させたら蘇って今年は弱々しい短いツルが出てきて小さな葉がつきました。

管理人の家では過去に普通のヘンリーヅタを栽培していましたが這わせる場所がなく半日陰~明るい日陰に置いておいたら日光不足か何年経っても紅葉しませんでした。
普通のヘンリーヅタと同じく、この斑入りヘンリーヅタもこの場所にいるかぎり紅葉しません。紅葉する場所に置きたいのですが、日陰でも夏に斑入りヘンリーヅタの涼し気な葉が玄関先にあると雰囲気が良くなるのでこのままにしています。
管理人の家ではヘンリーヅタの紅葉が楽しめる事はなさそうです。

斑入りではない普通のヘンリーヅタはその後仕事先の西日しか当たらない場所に植えたのですが高い位置で這わせられず日光が充分でなかったせいかこちらも紅葉せず。地植えにしたらものすごい勢いで成長し、まるであちこちで生えているヤブガラシのような姿になりそうだったので2年楽しんでから除去しました。

ヴィオルナ系「天使の首飾り」

ブログ初登場の「天使の首飾り」は仕事先のクレマチスなので開花に立ち会う事は基本ありませんが、たまたま開花を見る事ができました。

日陰では深い赤寄りの赤紫。

2020/10/13

日向だと濃いピンクにも見えます。

2020/10/13

種はゴールド。

2020/10/13

沢山の花が咲く姿も壮麗ですが、つぼ型クレマチスはちょっとずつ咲いてもとっても可愛いです。

2020/10/13

ヘラクレイフォリア系クレマチス「ジェイニアナ・プレコックス」

仕事先のヘラクレイフォリア系クレマチス「ジェイニアナ・プレコックス」も秋の花を咲かせています。

2020/10/8

今年は一度も花の剪定をしませんでしたが、木陰なので夏でも葉の傷みが少なく2番花も3番花も咲いてくれました。

2020/10/8

広い場所で地植えにしていて、葉も綺麗、ツルも伸び放題という訳ではなく全体の誘引の姿が整っている場合は花後の剪定はしないというのもありかもしれませんが、剪定していたらもっと沢山の秋の花が咲いていたかもしれません。

ジェイニアナ・プレコックスは「ブラック・プリンス」と一緒に木の幹に這わせています。
ブラックプリンスの方は初夏から秋まで日陰になる場所のせいか、花後の剪定を怠ったせいか、2番花も控えめでした。ジェイニアナ・プレコックスの葉が茂るせいで夏以降は明るさが足りなくなります。
やはり混植しているので、花後の剪定はした方が多少の明るさに当てる事ができて二番花が増えるかもしれません。

流星(リュウセイ)

管理人宅の流星は最初の花後の剪定を遅く行いそれで花後の剪定は今季は終わりにしてしまうため、2番花までしか咲きません。

2020/9/6

遅い花後剪定の後、初秋に咲き始める二番花は色がより薄くなったような気もしますが、グレイッシュカラーの程よい大きさの花は秋に見ても楚々として涼やか。

2020/8/27

10月末になった今もゆっくりと数輪ずつ咲いています。

アフロディーテエレガフミナ

隣家との境に植えているクレマチス「アフロディーテエレガフミナ」。

2020/9/4

本当はこの90度向かって左側の面に沿ってもう少し沢山の2番花、3番花が咲くはずなのですが、今年はアフロディーテエレガフミナの手前に置いた睡蓮鉢に入れた「シュロガヤツリ」がかなり成長して日陰を作り場所も取ってしまったため、「アフロディーテエレガフミナ」の2番花以降の花が今年は例年ほど咲きませんでした。10月末現在もポツポツと咲いていますが寂しい状態です。

2020/9/24

小さな睡蓮鉢で大型の湿生植物「シュロガヤツリ」がこの場所の日当たりをかなり圧迫していせいで、「アフロディーテエレガフミナ」だけでなく同じ場所にある他のクレマチスの2番花・3番花も咲きませんでした。来年はシュロガヤツリを取り除いてクレマチスの2番花3番花を楽しみたいと思っています。

本来ならアフロディーテエレガフミナの場合は開花期中2回は花後剪定を行うと思いますが、管理人宅でアフロディーテエレガフミナを初秋に剪定してしまうと隣家が丸見えになってしまうので、開花期間中でも剪定は初夏の花後の1回だけ行い、あとは晩秋頃葉が枯れてきたら短く剪定してしまっています。

ここで一旦記事を終え、続きは次の記事にアップします。
今まで1記事にあれこれ詰め込みがちで長くなってしまう事も多かったのですが、今後は特別な特集でもない限りあまり長すぎない記事をアップしていこうと思っています。

 
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