爽やかカラーのトリトマ( クニフォフィア )「 アイスクイーン 」

 
(↑ブログランキングとブログ村の2つのランキングに参加しています。2つのアイコンをクリック頂けると更新の励みになります☆)

ポストの下で鉢栽培しているブドウ「ヤマソービニオン」が色付いてきています。
地上に置いた鉢から1階の天井上あたりの高さにツルを伸ばしていて、土は当初予定していたベランダ栽培用に軽いものを使ったため鉢栽培の上に土が軽くて栄養が行き渡らず毎年小さな実しか実りませんが小さな木ながらも房は20個くらい付きます。
片親はヤマブドウなので栄養があるはず。ジュースにしていただく予定です。

2021/7/12

Rhodesの家のトリトマ「アイスクイーン」が元気に咲いています。
といっても6号鉢で育てているトリトマなので今のところ花も1個だけ。地植えでないとポンポン沢山咲く事はなかなかかさそうですがもう少し咲いてくれたらと思ってしまいます。

2021/7/12

実はこのトリトマ、月に数回、何日か自宅を留守にする事があり植物の開花を見逃す事も多いのですが、留守にして戻ってくるとトリトマの蕾が大きくなっていました。
留守にする前は何もなかったのにほんの数日後に戻ってきたらいきなりレモンイエローと黄緑色が混ざり合ったような色の蕾が大きくなって伸びていたのでびっくりしました。もう1~2日前であれば緑色の蕾も見れたと思います。

2021/7/9

出発前はトリトマはただ葉だけが茂った状態でした↓
画像の右下に見えるツンツンした細長い葉がトリトマですが蕾は全く見えません。

2021/7/5

横から見ても蕾は見えません↓
白い丸で囲った部分に小さな蕾が育っていたのかも。
初々しいグリーンの蕾が膨らんでゆくところを見たかった。

2021/7/5

これから3日後に戻ると今までなかったものが突然現れちょっと目を疑いました↓
下の画像の右端あたりのグリーンイエローの蕾です。

2021/7/8

7/5には全く蕾の片鱗さえ見えていなかったのに数日留守にして戻ってきたらいきなり出現していた蕾。

2021/7/8

夏の植物の成長パワーには驚かされます。グリーンがかったレモンイエローが爽やか。

2021/7/8

翌日7/9↓
蕾が出て育つまでは早かったけど咲くのは少しゆっくり。

2021/7/9

グリーンの蕾に白花という事で購入しましたが想像よりずっとイエローを強く感じます。多分出てきて間もないころの蕾は緑色だと思いますが開花前には爽やかなレモンイエローの蕾になります。

2021/7/9

まだ熟していないバナナの皮を薄くしたようなクリームイエローがかったレモンイエロー。

2021/7/9

翌7/10↓
やっと晴れ間が出てきました。下の方で白い花が開きそうです。

2021/7/10

すぐに曇り始めました。薄暗いと緑が入っているように見えますが明るい場所で見ると緑と言うより黄色です。
トリトマの背景に見える日中はネムノキの花はしおれてしまい夕方に新しい花が咲きます。奥に秋色アジサイも見えますが単体で一切画像に収めていない事に今気づきました。
手前の黒い葉はコロカシアです。このころになると大きな葉が沢山出て黒光りしてきます。

2021/7/10

トリトマの背景に写り込んでいる秋色アジサイは四季咲き紫陽花で、シンプルな昔ながらのやや小ぶりの手毬咲きタイプの青花(土によりピンク)です。ちょっと前まで気に入っているもう一種のアジサイ「ディープパープル」も同じ場所に鉢を置いていました。鉢は表からは見えないように配置しています。
下の画像は今から1か月前のこの場所のアジサイ2種。四季咲き紫陽花は秋色に変化しつつある中、四季咲きなので新しい花も上がってきています。ディープパープルは青アジサイの土を使っても思ったような藍色で咲かなかったため藍色咲き経験のある地植えにすべくご近所さんのお宅にお嫁に出し既に地植えにしました。

2021/6/19

トリトマに話しを戻して、眩しい日差しの元ではレモンカラーの蕾が目立ちます。
この日スイレンは1個だけ。あふれんばかりに飛び出たスイレンの葉が気になりますが夏はどうしてもスイレンの葉が水面から浮き出し鉢からも飛び出してしまいます。

2021/7/10

暗くなるとネムの花は咲き開き、スイレンの花はとっくに閉じてしまいます。トリトマは変わらず。

2021/7/10

翌7/11の夕方↓
花が咲き始めました。

2021/7/11

夕方だからネムノキの花が咲いています。

2021/7/11

爽やか。先始めると蕾の色もレモンイエローからよりクリームイエローに近づきます。

2021/7/11
2021/7/11

暗い夕暮れ時の写メは暗く写ってしまうので実物の色に合わせてワントーン明るく調整すると少しグリーンがかった見えますが実際に見た咲き始めの花の蕾部分はクリームイエローです。

2021/7/11

ネムノキは夕暮れ時に咲いて翌日正午にはしぼみます。一番良い香りなのは開花間もない夕方から夜間です。

2021/7/11

翌7/12↓
咲き進むとだんだん蕾の黄色度が増してきます。

2021/7/12
2021/7/12
2021/7/12

日中の日差しの下では完全に黄色の蕾です。
下の方で咲いている白い花は香りがしそうに見えて芳香はなし。

2021/7/12

逆光だとグリーンイエローにも見えますが実物を直接見るとクリームイエローです。

2021/7/12

太陽の下では完全にバナナの皮の色に。

2021/7/12
2021/7/12
2021/7/12

ネムノキ(合歓の木)もスイレンも(トリトマも)全部咲いているのは午前中。午後から翌朝まで温帯性睡蓮の花は閉じます。

2021/7/12

翌7/13↓

2021/7/13

この日は曇り、雨、ゲリラ豪雨で太陽の下での画像はなし。せっかく咲いたネムノキの花も豪雨で垂れてしまっています。

2021/7/13
2021/7/13
2021/7/13

翌7/14↓
どんどん黄色の蕾の色が淡くなってきています。
最終的にはクリーム色になるんでしょうね。

2021/7/14

もうバナナの皮の色ではない淡いレモンカラーの蕾です。
これからどんどん白に近づいてクリーム色になりそう。

2021/7/14

どんどん蕾の色が淡くなってゆきます。

2021/7/14

この日もゲリラ豪雨でネムのふわふわの花びらは水が滴りダラーんと垂れてしまいました。
スイレンは2個に見えて

2021/7/14

3個です。葉をかき分けるといつも花が見つかります。蕾も沢山控えているので毎日数個以上咲くと思いますが明日から何日か留守にするため画像には収められなさそうです。

2021/7/14

ちなみにここに写っている鉢栽培の植物は1年目のトリトマを除いて、奥の野田藤(ノダフジ)、紫陽花(アジサイ)、ジャンボアナベル、合歓の木(ネムノキ)、温帯性睡蓮も手前に見えている白萩やフチソウなども全て20年以上育て続けている子たちです。他にもネムノキやノダフジの影になってガマや斑入りカキツバタも全部長い付き合いです。

2021/7/14

普段は駐車中の車で潰されているジャンボアナベル「インクレディボール(購入時のお店による名前はインクレディブル)」は2012年5月に購入したもので5月で丁度20年目を迎えました。今は秋色アジサイに変化済み。
これでも一度車を停めてからインクレディボールのために少し前に出していますが毎日何度も車に擦られ潰されます。

2021/7/11

いずれも引っ越し元から鉢あげしてもってきたり最初から鉢栽培で育てていたり色々ですが長い付き合いです。

2021/7/14

ちなみにもう一種トリトマをご近所さんの敷地に昨年秋に植えましたが春まで元気にスクスク育っていたものの春からは日照不足で小さくなってしまったため急遽掘り上げ鉢上げしました。こちらの開花は来年になりそうです。

トリトマは初めてなのでたった1本の花の画像を記録のために沢山載せました。

これからこの花が咲き進む間は再び家を留守にするため鉢栽培でも次の花が再び夏の間に咲く事を祈って、その時に全員開花している姿を写メに収めたいと思っています。

 
(↑いつもブログをお読み頂きありがとうございます(*^^*)。ブログ村とブログランキングに参加しています。上の2つのアイコンをクリック&応援お願いいたします☆)

コメント

タイトルとURLをコピーしました